この記事は、マイケルジャクソンの映画『michael/マイケル』をみた感想をあらすじネタバレも含めて書いてます。

映画『michael/マイケル』は、

“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの物語を描いた伝記映画として、公開前から話題になっています。

それではどうぞ~!

 

 

 


【michael/マイケル】マイケルジャクソンの映画2026を見た感想!あらすじネタバレ

ここからは、マイケルジャクソンの映画『michael/マイケル』をみた感想をあらすじネタバレも含めて書いていきます・・・と書きたいところなのですが。

申し訳ないです、2026年2月時点では公開前なので、まだどんな内容だったかは分かっていません。

ただ、公開前の予告動画が2025年に解禁となり、Youtubeでは、公開前の予告動画再生回数の新記録を打ち出してるほど、人々の関心度が高い様子。

ということで、当ブログでは、こちらの予告動画を見た現時点での感想を書いていきます。

まず最初に思ったのが、主人公・マイケルジャクソンの再限度が限りなく高いです。

マイケルジャクソンの予告動画内で話す声が、生前のインタビューを受けてる時のマイケルジャクソンの声にそっくりだと思い、「誰が演じてるんだろう?」と気になりました。

マイケルジャクソンの兄・ジャーメインジャクソンさんの息子・ジャファージャクソンさんが演じてると知って、さすが遺伝子・血のつながりってあるんだなあと思います。

実際、父親であるジャーメインジャクソンさんもアーティストとして大成功をおさめているので、今回の抜擢は納得出来ます。

伝記映画となるので、圧倒的なパフォーマンスは存分に描かれると思いますが、マイケルジャクソンの生涯についてどこまで踏み込んで描かれるのかが、気になります。

実際に見た感想については、鑑賞次第随時更新していきます!

 

映画『michael/マイケル』2026公開日は?

マイケルジャクソンの映画『michael/マイケル』の公開予定日は以下の通りです。

  • アメリカ(米国):2026年4月24日(金)
  • 日本:2026年6月12日(金)
  • アメリカ&日本以外の国:未定

日本での公開より2か月前に全米で公開予定となっています。

日本でもマイケルジャクソンの人気は当時凄まじかったので、アメリカ合衆国で公開後の反響が大きければ、もしかしたら公開日が早まる可能性もありますね。

 

 

 

【michael/マイケル】主人公・マイケルジャクソンはどんな人?来日日本公演に行った感想もご紹介

ここからは、主人公のマイケルジャクソンについてこれまでの主な経歴をご紹介します。

マイケル・ジョセフ・ジャクソン(Michael Joseph Jackson、1958年8月29日 – 2009年6月25日)は、アメリカ合衆国出身のシンガーソングライター、ダンサーで、「キング・オブ・ポップ」と呼ばれる世界的スターです。

1958年にインディアナ州ゲーリーで生まれ、幼い頃から音楽一家で育ち、兄たちと共にジャクソン5として活動をスタート。

モータウンと契約後、「I Want You Back」などのヒットで人気を博し、グループの中心として活躍しました。

1970年代後半にソロ活動へ移行。

クインシー・ジョーンズとの『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』『バッド』などのアルバムで世界的に大成功を収めていきます。

なかでも、『スリラー』は史上最多売上を記録。

当時アメリカでMVブームでしたが、革新的なミュージックビデオやムーンウォークなどのダンスでポップ文化に大きな影響を与えました。

その後も『デンジャラス』『HIStory』などを発表し、世界中でツアーを行いましたが、私生活や容姿をめぐる論争、依存なども報じられました。

2009年、復帰ツアー「THIS IS IT」の準備中に急逝しました。(享年50歳)

 

① 1987年「BAD」ワールドツアー初来日(阪急西宮球場)

マイケル・ジャクソンが1987年の「BAD」ワールドツアーで初来日した際、阪神西宮球場は連日満員。

暗転の中でシルエットが浮かび上がり、「Wanna Be Startin’ Somethin’」が始まった瞬間、会場の空気が一変したのを今でも覚えています。

切れ味鋭いムーンウォークと完璧に計算されたステップ、ブレのない高音域の歌唱が怒涛の如く続いてました。

バラード曲(すみません、これは何の曲か忘れた)では、繊細なピアノ伴奏から圧倒的な声量へと一気に高め、数万人を静寂と大合唱へ導きました。

その身体能力と表現力の融合に“本物のエンターテイナー”を体感出来たのが良かったです。

ちなみに、阪神西宮球場は2026年現在無くなり、西宮ガーデンズの商業施設に変わっています。

あのクラスのアーティストのパフォーマンスを生で見れたのは、ある意味貴重な体験だったのかなあ、と今でも思います。

② 1992年「Dangerous」ツアー(東京ドーム)

1992年の「Dangerous」ツアーでは、東京ドームで壮大なステージ演出を展開。

「Jam」や「Billie Jean」では、光と映像を駆使した近未来的な演出の中、ミリ単位で揃うダンサーとのシンクロが圧巻でした。

とりわけ「Billie Jean」での静止ポーズからのムーンウォークは、観客の歓声で音がかき消されるほど。

力強さと繊細さを併せ持つボーカルはCDそのままのクオリティで、最後のロングトーンでは会場全体が息をのむ瞬間もあったことを覚えています。

圧倒的完成度のライブは、私の中でも“伝説の一夜”となりました。

その後もマイケルは、1993年・1996年に来日コンサートを行ってるんですが、残念ながら当時は行く機会がなく(チケット取れなかった)、今でも行きたかったなあ、、、と思います。