グランメゾン東京

グランメゾン東京1話ネタバレ感想!キムタクがカッコよくて飯テロドラマ!

「グランメゾン東京」日曜劇場

2019年10月スタート・毎週日曜日夜22:00~/TBS系

主人公・尾花夏樹(おばな なつき)を演じるのは、木村拓哉さん。

ついに始まりました~♬

今回は「グランメゾン東京」1話のネタバレ考察についてお伝えしていきます~♬

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グランメゾン東京1話ネタバレ感想!俳優木村拓哉は健在

ドラマの舞台は、フランスのパリ~♬

もうそれだけで、自分がフランスに行ってるかのような錯覚を起こして一気に世界に入っていきました(笑)

そして尾花夏樹を演じる、木村拓哉さんが登場~!

日仏首脳会談の為の、食事会に出される、ゲストのメニューを作っているんですが、全く違和感が感じられないんですよね~。

料理を手直ししようと、ウニを割って、平古祥平くんと手分けして間に合わせる場面なんか、さすがの手さばきといった感じでした。

この、即興で手際よく料理を作る姿を見ていると、「SMAP×SMAP」のビストロスSMAPがやっぱり思い出されます。

あの番組が終わってから、もう3年近くになるんですね~(ノ゚ω゚)ノ

もう、キムタクが料理をしている姿は、ドラマでしか見れないんですが、3年たってもこんな料理演技が出来るのは、さすがだな~って思いました。

そして、食事会のメニューで致命的なミスを犯してしまい、追っ払われてしまい、逃げ回る生活を送るキムタクの場面があるんです。

ここの木村さんの場面が、逃げ回ってるのにもかかわらず、お洒落でした~。

フランス映画に出てくる青年みたいです。

もう、40代後半なのになあ・・

そのあと、偶然、三ツ星シェフになりたい鈴木京香さん演じる早見倫子と、三ツ星レストランではもう働けない木村拓哉さん演じる尾花が出会い、二人で店を出そう!という流れになっていくんですね~。

私は特別、木村拓哉さんの大ファンというわけではないのですが、今回の役どころは、ビストロSMAP時代からの経験の下地もあいまって、とってもかっこいい料理人としてのキムタクの演技が見れそうだなあ、と思いました。

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グランメゾン東京1話ネタバレ感想!料理が美味しそう


そして今回、予告動画を見ていた時から楽しみだったのが、料理の場面~♬

日仏首脳会談の席上で出された、尾花夏樹が作った、ウニの即興料理や、手長エビのエチュベ、そして、日本に帰国した早見と尾花が食べていた、クスクス料理・・・。

ウニの料理は、ウニに液体窒素を使った料理とテーブルに添えられていた菊を、キムタクが即興で散らした料理でした。

この料理が、結果的にナッツアレルギーの首脳が食べて倒れた原因となっていました。

これって、結局誰が、ナッツを忍ばせたんでしょうか?

平古祥平(玉森裕太さん)が一緒にウニを割ってたので、平古さんかな?と思ったんですが、違うのかな?

尾花が追い出した、仏料理人が腹いせで???

これは今後明かされて来るのかも知れませんね(;^_^A

手長エビのエチュベは、早見倫子が、フランスパリのミシュランレストランで面接を受けていた場面で登場しました。

30分で自分の店に合う前菜を作るよう言われ、外の窓で内容を聞いていた尾花に、「手長エビのエチュベ」を作ったら絶対に合格する!っと言われた場面です。

この時、早見は結局自分の一番の得意料理であるフォアグラのポアレを作ります。

そして尾花が作ったソースや教えてもらったレシピは使わず、面接には落ちてしまうのでした。

ちなみに、手長エビの料理は、実際に木村拓哉さんが作っていたそうですね。

鈴木京香さんが、涙をながしながらおいしい!と言って食べていたので、どんな味なのか想像を掻き立てられました^^

もう完全に飯テロドラマ。

これからもどんな料理が出てくるのか、楽しみです(*゚o゚*)

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グランメゾン東京尾花を演じるキムタクやドラマの料理にツイッターの感想は?

では「グランメゾン東京」を見た、みなさんの感想も見ていきましょう!

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おわりに・・・

今回は「グランメゾン東京1話ネタバレ感想!キムタクがカッコよくて飯テロドラマ!」と題してお伝えしました~♬

初回から、ロケ地がフランスという、豪華なスタートでしたね~!

それにしてもドラマに出てくるフランス料理が、とにかく美味しそう~^^

「手長エビのエチュベ」の料理を、今回初めて知りました。

これから毎週、ドラマを見たら仏料理が食べたくなりそうです!

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