グランメゾン東京

グランメゾン東京ナッツ混入の犯人は誰?【アレルギー】の原因は京野?

「グランメゾン東京」日曜劇場

2019年10月スタート・毎週日曜日夜22:00~/TBS系

主人公・尾花夏樹(おばな なつき)を演じるのは、キムタクこと木村拓哉さん。

10月20日に、第1話が放送されました。

1話の中で、尾花が3年前に起こした、ナッツアレルギーの事件が、話題になっています!

誰かが尾花を陥れようと企てたのでは?と、ネット上では、犯人探しをする人もいるようです。

では、いったい誰が犯人なんでしょうか?

ネットにあがっている声も参考に、誰が原因(犯人?)なのか、犯人について考察してまとめてみました~^^

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グランメゾン東京フランス料理の件って?

「グランメゾン東京」の1話のフランス料理の事件は、日本とフランスの首脳会談があり、大統領が来店したフレンチ料理店「ランブロワジー」の店で起こったんですね~。

日仏首脳会談の昼食会の時に出した、ウニを使った料理を食べた、首脳陣の一人が倒れるという事件が起こったのです。

大統領はナッツ類にアレルギーがある為、事前にナッツやナッツオイルは棚に別に保管していました。

ですが、料理を食べた大統領が、アレルギー症状でアナフィラキシーショックを起こして、その場で倒れてしまったのです。

すぐさま、SPや警察がやってきて、尾花夏樹が責任を追及されます。

尾花は、警察が職場の仲間を疑ったことで、大統領の側近を殴ってしまい、捕まってしまいます。

そして、店は営業することが出来なくなり、この事件は日本でも大きく取り上げられたのです。

職場の仲間は「尾花が自分の料理に文句をつけられ殴った。」と思っていますが、実際は仲間を疑われたために、尾花がかばったんですよね。

(まあ、怪我をさせたのは、結果的に良くなかったですが。)

ですが、かつての仲間からは避けられてしまい、フランスパリでは、誰一人として、尾花夏樹を雇ってくれなくなり、尾花は、転落の人生に落ちぶれていったのです。

どうして、このような事件が起こってしまったんでしょう?

単なる尾花たち、料理人の不注意が原因だけではなかったんでしょうか?!

グランメゾン東京どうして倒れたの?

日仏首脳会談の食事会の最中に、大統領が倒れた原因は、間違いなく、アレルギー反応と見ていいと思います。

アレルギーを持っている人にとっては、「アナフィラキシーショック」といって、ごくわずかな、少量の摂取でも命に関わるショック症状を起こす原因になります。

ましてやこういった、世界の重鎮が集まる、調理場の現場では、アレルギーに関しては最新の注意を払われています。

なぜなら本当に命に関わる程危険だからです。

ちなみに、アナフィラキシーショックを起こしてしまうと、

・蕁麻疹
・嘔吐
・浮腫
・血圧低下
・意識障害
・呼吸困難、といったさまざまな症状が現れます。

プロの料理人であれば、アレルギー症状の危険を当然ながら、知っているはずです。

人の命に関わるようなことをプロの料理人が仕込むとは、まず考えられないです。

となると、キムタク演じる、尾花夏樹に対する妬みや、嫉妬から、彼を陥れたいという気持ちで、このよな重要な場面で、アレルギーであるナッツオイルを仕込んだ。

このような事が考えられます。

大統領クラスの、重要な人物が集まる食事会に、アレルギーであるナッツオイルを仕込むということは、国同士の問題に発展しかねません。

なので、もしかしたら、ナッツ関連だけではなかったのかもしれません。

尾花が、会食の時に飾ってあったフランスの国花のヒナギクを料理の盛り付けに採用するシーンがありました。

そうなると、ナッツじゃなくて、ヒナギクも怪しいですよね。

大統領本人が気がつかなかっただけで、花のアレルギーがあった可能性も考えられます。

丹後学か江藤オーナーが黒幕犯人?


ドラマの流れからだと1番怪しいのは、丹後学(尾上菊五郎さん)でしょう。

丹後と尾花はパリの修行時代に同期でしたが、後から店を出した尾花に先を越され、星を獲得された苦い経験があります。

丹後は尾花をライバル視していますし、尾花の右腕でもある京野を引き抜いたので、「目の敵」にしている感が1番強く感じます。

また尾花に汚名を被せ、尾花の右腕でもある京野を引き抜いた…とも考えられます。

ただ、丹後は尾花をライバル視していても、それは純粋に料理人として「張り合っている」だけで、裏をかいて尾花を陥れようとしていないと思います。

それよりも、尾花を陥れようと裏で手を引いている江藤オーナー(手塚とおるさん)のやり方に、丹後自身が納得していないので、どちらかといえば、江藤ではないでしょうか?

江藤オーナーはグランメゾン東京のプレオープンが失敗するように、スパイ(柿谷光)を送り込んだり、ジビエ料理コンテストの審査員に袖の下を渡すなど、成功するならば手段は、惜しまない、からです~!

グランメゾン東京の京野(沢村一樹)が犯人黒幕?


これは、ちょっと意外な展開ですよね~ビックリでした!

4話のラストで、リンダ(冨永愛さん)と久住(中村アンさん)が「尾花をはめた人物におおよその目星がついている…尾花に一番嫉妬している人物です!」と意味深な会話がありました。

で、その後に京野のカットが写し出されたんですね~!!

まさか本当に京野が犯人なのでしょうか?

でもよく考えると、京野が犯人になる動機が弱いと思いますね。

京野はあの事件のせいで店を追われることになりました。

なので、本当に尾花が憎ければ、いくら早見倫子の願いとはいえ、尾花に協力しないのでは?

京野の協力なしには、グランメゾン東京は開店出来なかったでしょう。

なので、尾花を再起不能にするなら、元から協力しないと思います。

なので、京野が犯人説は、ミスリードだと踏んでいます。

といいつつ犯人だったら、サイコパス過ぎて恐怖ですね~(汗)

平古祥平シェフは犯人なのか?

玉森裕太さん演じる、平古祥平が犯人なのでは?という意見も出ています。

尾花の横暴さに怪訝な表情をしていた場面もあり、尾花のやり方に納得がいってないようにも思えました。

尾花は、ナッツ事件の当日、味見しながら「これは俺のレシピじゃない。」と言ってました。

確かに、平古祥平が、最後にナッツに触っていたのと、ピーナッツオイルを見ていた場面がありました。

ただ、平古は、グランメゾンの開店資金が問題になった際に、美優の父に頼んで、裏から手を回してサポートしてあげたりしていたので、これは考えられにくいですけどね~。

意図して混入したんじゃなくて、誤ってやってしまったのではないでしょうか。

尾花のアレルギー事件に視聴者の声は?

1話のナッツ事件に、ネット上ではこんな声があがっています。

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おわりに・・・

今回は「グランメゾン東京なぜ倒れたの?ある事件とはナッツ混入【アレルギー】が原因?」と題してお伝えしました~♬

何だかミステリードラマの要素も入りだして、別の意味でも面白くなってきました^^

やはり京野陸太郎は、犯人じゃないと思うだけどなあ…(笑)

尾花は誰が混入したか、本当はすべて知ってるけど、自分が責任を被ってるんでしょう。

グランメゾン東京5話では、過去の事件が知れ渡ったことからオープン当日にお客様が予約をキャンセルするという、最悪の状態に。

けれど余った食材でフェスに参加し、カレーを作ることを決めます。

グランメゾン東京5話では、お店にお客様がくるように試行錯誤するシーンがあります。

なので、過去の事件や犯人探しは、一旦休憩となるのでは。

グランメゾン東京5話では、京野の行動に焦点が当たるみたいですが、京野陸太郎が犯人であるという証拠は出てくるんでしょうか?

久住琴奈やリンダは尾花夏樹と、その周囲を観察しながら、犯人探しを続けていくでしょう。

京野さんじゃなくて、新しい人物が登場する可能性も高いです。

グランメゾン東京と共に、過去の事件にも焦点が当たりだしてきていますね~☆☆

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