テセウスの船

テセウスの船【ドラマ】最終回ネタバレ予想!原作通りの衝撃的展開へ!?

「テセウスの船」日曜劇場

2020年1月スタート・毎週日曜日夜21:00~/TBSドラマ

東元俊哉さんの同名タイトルの漫画が原作となっており、2017年からモーニングに連載されていました。

主人公・田村心を演じるのは、竹内涼真さんに決定~♬

「下町ロケット」や「陸王」に続き、日曜劇場で、初の主演として決まったことも話題になっています。

Sponsored Link

テセウスの船【ドラマ】原作あらすじ

1989年の、北海道の音臼村で事件が起こります。

小学校のお泊り会の夕食時、39名が腹痛や吐き気を訴え病院に搬送され、そのうち児童16名と学校職員5名がなくなったことが確認されます。

当時、村の警察官だった佐野文吾が犯人とされ、有罪判決により死刑が確定するも、28年間、佐野は、無罪を主張。

佐野の息子である田村心(竹内涼真さん)は事件の加害者家族として、世間から白い目で見られながら辛い生活を送っていました。

ですが、田村心の身の上を知りながら理解してくれた最愛の女性で、大学の同級生・由紀は心は結婚します。

そして、由紀のお腹には臨月で、新しい命が授かっていました・・。

がしかし、出産により最愛の妻・由紀が亡くなってしまいます。

産まれた娘・未来(みく)との未来を守るために、心は、嫌っていた自分の父親の事件と向き合うことうを決意します。

そして、無罪を訴える父の冤罪を信じて、北海道へ。

父の無実を晴らし、同時に悲劇の事件も食い止めるため、時空を超えて、事件の真相に迫るクライムサスペンスです。

田村心と父親が出会う

(ここからはネタバレになりますので、ご了承ください。)

事件の時に心は母親のおなかの中にいたので、父親に会ったこともなく、母親を苦しめてきた父親をただ恨んでいました。

ですが最愛の女性・由紀が、出産した直後に亡くなってしまい、由紀の両親は、孫を渡すように言います。

ですが、心は、未来と名付けて、自分が育てていくことを決心します。

そして「お父さんを信じてみて。」と言った由紀の言葉を胸に、事件と向き合うことになります。

心は、由紀が残してくれたノートを基に、小学校の事件の前に起きたことを前もって止めようとします。

そして、田村心は、タイムスリップして過去にさかのぼるんですね~。

佐野家に行くと、心の姉の鈴が雪下ろしをしてる最中に、屋根から転落して倒れてしまいました。

心は、鈴を近くの三島医院に運んであげ、そのことで、佐野家から、鈴の命の恩人と温かく迎えられました。

本来ならば、新聞配達員の長谷川に助けられているところだったのですが、心が助けたことで過去が変わります。

そして、同じ日に起きるはずであった、三島医院の千夏が除草剤のパラコートを飲んで中毒死に至る事件も、心は止めようとします。

心は、三島家の倉庫でパラコートを見つけて、持ち去り捨てます。

千夏の事件は解決すると思った時、千夏と心の父親が一緒に歩いているところを見付けた心は、父親を疑います。

その後、父親が千夏がパラコート中毒で倒れているところを発見して、更に疑わしくなります。

しかし、心がパラコートを持ち去るのを見たという、新聞配達の長谷川の言葉で、心が、父親から疑われます。

結局、千夏は亡くなり、さらに、千夏の姉の明音が行方不明になる事件も発生してしまいます。

父である文吾は、心の免許証を盗み見て、平成生まれであることに驚きの色を隠せません。

ですが、心は正直に未来から来て、文吾の子供だということや小学校のお泊り会で事件が起きて、文吾がのちに、捕まってしまうことを伝えます。

未来から来た心が事件を知っていたことで、半信半疑だけど信じた父親は、心と協力して事件を阻止しようと決めます。

テセウスの船最終回ネタバレ予測

ここで、心は霧に包まれて、令和の時代に戻ります。

またも、未来が変わっていました

事件後に、お母さんが一家心中を起こして、母と兄の慎吾が亡くなり、姉の鈴と心が生きていました。

2人はその後「しらぎくの杜」という施設で育ったことになっています。

心は姉の鈴に会うと、鈴は、村田藍という名前で、整形をして、別人になっていました。

しかも、鈴は妊娠5か月で、内縁の夫の木村みきおは、車いす生活です。

そんな中、父親の事件の冤罪に協力してくれる証言者、新聞配達の長谷川の妻だった佐々木紀子さんが現れます。

佐々木は、31年前、新聞配達をしていた長谷川の婚約者です。

ある日、長谷川に工場から青酸カリを盗むように命令されました。

その後、長谷川は、三島医院の明音を監禁する事件を起こして、青酸カリで自殺していて、明音と一緒に倒れていました。

紀子は、長谷川の事件現場を訪れたときに、刑事の金丸が犯人と話している内容を聞いていて、その直後に、金丸が崖から突き落とされるところも見ていました。

そのことを証言しようとしましたが、家を訪れた木村さつき(元小学校の先生)が手をかけたことにより、亡くなります

木村さつきは、小学校の事件で生き残った先生で、事件の後に加藤みきおを養子にしていました。

加藤みきおこそが、小学校の事件やその周辺で起きた事件の犯人でした。

加藤みきおは、お父さんはいなくて、母も早くに亡くしており、祖母と暮らしていて、元々サイコパスな思考の持ち主でした。

そんな幹夫は、転校し、鈴と隣の席になったことで、鈴の優しさに触れ、鈴に執着するようになります。

みきおと鈴が一緒に帰った時があり、好きな人の話になります。

鈴は、「結婚するならお父さんのような正義感のある人がいい。」と言います。

みきおはそれを不満に感じて、鈴の父親の文吾を陥れるために、小学校の事件を起こして、文吾の家に青酸カリを置いたのです。

そして、何とみきおは、本当は歩けます(車いすは偽装)。

全てがみきおの犯行でした。

心がタイムスリップすると、木村みきおもタイムスリップしていました。

木村みきおは、親戚の加藤信哉と名乗って、加藤みきおに会い、未来のことを話します。

佐野文吾が逮捕されたことで、鈴は変わってしまった。好きになった純粋な鈴ではなくなってしまった。

そこで、どうすればいいか、加藤みきおに考えさせます。

小学校の事件を起こさずに、鈴を助ける役を計画します。

しかし、未来や事件の全てを知っている心と文吾を消すため、文吾を刺そうとした時に心がかばって刺されてしまい、心は亡くなるのです。

ラストの結末はハッピーエンド

そして、結末は、令和の未来が変わっています。

東京に住んでいる佐野一家、村が閉村することになり、当時のタイムカプセルを掘り起こしに行きました。

中にあった宝物の中には、心が入れた佐野家と田村家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。

妊娠している鈴が見つけた週刊誌には、逮捕された加藤みきお少年Aの記事が特集されていました。

そして、写真を見ると文吾をかばって亡くなった心と末っ子の心がそっくりです!

すると鈴は、末っ子の名前を「正義」にしようとしていたけど、お父さんが命の恩人だから「心」にしたんだよね!

その頃、心は同僚教師の岸田由紀に誘われて、その後、婚約者として家族に紹介しました。

結婚することになり、未来が変わってハッピーエンドになりました。

将来、未来が生まれることになるでしょう!

事件サスペンス・家族愛・ヒューマン・ファンタジー・・・いろいろな要素の詰まった今までに見たことのないドラマです!

父親の冤罪を信じて事件の真相を探っていたら、事件直前にタイムスリップ!

過去を変えてしまったら、未来も変わってしまった!

どうでしょう?

最初のあらすじから、タイムスリップした、竹内涼真さん演じる心が助けに入っていくことで、かなり状況が変化していきそうですね~!

なので「テセウスの船」は、元の相関図を覚えておかないと、ストーリーが進むにつれて、キャストが全く違ったキャラクターに変わる可能があります。

もしかしたら、原作漫画にはないオリジナル設定の人物が出て、多少とも内容が違ってくるかもしれません。

いずれにしても、最後は田村心がタイムスリップして、父と一緒に未来を書き換えようと行動したことで、ラストは由紀と、幸せな家庭を築いていくという、展開になるでしょう\(^▽^)/

テセウスの船ドラマ化に世間の反応は?

「テセウスの船」が実写化について、みなさんの反応を見てみましょう!

Sponsored Link

おわりに・・・

今回は「テセウスの船【ドラマ】のキャスト予想!心の父親や最愛の妻は誰?」と題してお伝えしました~♬

竹内涼真さんは、2015年に「下町ロケット」で初出演して以来、TBS系のドラマには、2017年の「陸王」、2018年「ブラックペアン」と続いていました。

今回は、ついに主演にたどりついたんですね~!

内容的には決して明るめの物語ではないようですが、竹内涼真さんの新境地となるようなドラマになるといいですね~ヾ(=^▽^=)ノ

Sponsored Link