半沢直樹

半沢直樹エピソードゼロ【2020】ネタバレ感想!吉沢亮の倍返しがヤバい

「半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ」日曜劇場

2020年1月3日(金)23:15〜/TBS系・スペシャルドラマ

2013年に放送されて、大人気だったドラマ「半沢直樹」!

原作は、池井戸潤の小説「半沢直樹シリーズ」です~。

堺雅人さんが主人公を演じ、「倍返しだ~!!」のセリフは同年の流行語大賞にもなりました。

今回のSPドラマは、2020年4月からの「半沢直樹続編」をつなぐエピソード0として放送されました。

今回はあらすじやキャスト、ドラマを見た感想をまとめてみました~(o^∇^o)ノ

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半沢直樹エピソードゼロキャストは?

吉沢亮(よしざわりょう)さん

吉沢亮さんが演じるのは、高坂圭。

「スパイラル」の若手敏腕プログラマーを演じます。

非常に優秀な高坂ですが、彼の周りを取り巻く陰謀に巻き込まれていくのか、あるいは陰謀の首謀者となるのか??もしれませんね~。

2021年1月からのNHK大河ドラマ「青天を衝け」で、渋沢栄一役で主演をつとめることが決まっています。

ファンの方にとっては、半沢直樹のドラマに続いてお茶の間で、吉沢さんの演技を楽しめますね~♬

今田美桜(いまだみお)さん

今田美桜さんの出演も決まりました。

吉沢亮さん演じる高坂圭と深く関わるヒロイン・浜村瞳を演じます。

研修中の新入社員という役どころで、物語の鍵を握る重要人物となります。

4月から放送される続編にも出演されるのではないでしょうか?

その他のキャストは?

個人的には、スペシャルドラマからの堺雅人さんの出演を希望していたんですが、今回わずかですが出演されていました~^^

ミッチー演じる、渡真利も出演していたので、4月からの続編にも登場されると期待~!

・堺雅人さん:半沢直樹役
・及川光博さん:渡真利役
・緒形直人さん:城崎勝也役
・栗原英雄さん:府川義則役
・尾上松也さん:加納一成役
・井上芳雄さん:瀬名洋介役
・吉沢悠さん:若本健人役
・北村匠海さん:黒木亮介役
他・・・

半沢直樹イヤー記念エピソードゼロ視聴ネタバレ感想

東京セントラル証券。

ここは、半沢直樹(堺雅人さん)が出向を命じられた中央銀行の関連会社になります。

ここ最近、顧客から「証券トレーディングシステムのスピードが遅い。」とのクレームが相次いでいました。

そんな中、ようやくそのシステムの大規模リニューアルをすることが決定~!

そこでコンペが行われることとなり、情報システム部の新入社員・浜村瞳(今田美桜さん)が、担当窓口に任命されます。

もう少し気楽な職場で働きたかった瞳ですが、お気に入りの「レディーK」の占いをみて、ヤル気を起こすのでした。

一方、検索エンジンサービスの開発・運用で勢力を伸ばしていたIT企業「スパイラル」では、突如システムダウンが発生します。

騒然となった社内。

ですが、新人プログラマーの高坂圭 (吉沢亮さん) が、そのピンチを凄まじいプログラミング能力で乗り切り、ピンチを回避します。

そんな高坂の実力に注目していた、加納専務 (井上芳雄さん) は、東京セントラル証券のシステムリニューアルのコンペのプロジェクトリーダーに高坂を突如指名します。

異例の新人のリーダー抜擢に、社内では驚きの声と、怪訝な様子の社員が。。。

そしてコンペの当日、海外の大手証券のトレーディングシステムを開発している大会社「ワールドビッグデータ」社も参加するなど、スパイラルには不利な状況が感じられます。

コンペの最中東京セントラルは、スパイラル社に会社の概要を教えて欲しいとの質問をします。

だが、リーダーとなった高坂はその質問にすぐに答えれませんでした。

先輩の若本(吉沢悠さん)が答えてくれ事なきを得たものの、高坂の頼りなさが前面に出てしまう結果に。

コンペ説明会終了後、瞳が高坂の元へあいさつに行き、名刺交換をします。

高坂は瞳が持っていたネズミのUSBメモリに気付きます。

「これ、ラッキーアイテムなんですよ~♬」と言い、瞳はスパイラルのレディーKの占いが好きだと高坂に話す。

実は「レディーKの占い」は高坂が開発・担当していました。

自分の仕事に納得がいっていない高坂は「あんなもの信じていただいて光栄です。」と瞳に冷たく答えるのでした。

瞳は「自社の占いのに信じてないんですか?占いは信じることから始めないと。」と。

「信じられるものなんて世の中ありませんよ。占いなんかに頼るより、ご自分の力を頼られた方がいいと思いますよ。」たたみかけるように、高坂は返答します。

コンペ終了後、社内で今回のリニューアルを依頼する会社の協議が行われました。

担当の城崎(尾形直人さん)は、世界最速のネットワークを独自に持っているワールドビッグを推します。

半沢直樹の意見では、ワールドビッグは国内の証券会社での採用実績がないことと、操作画面が英語だらけで日本人にとっては使い勝手が悪いのでは、とのこと。

そこで、システム部部長の府川(栗原英雄さん)が、日本向けに強みを持っている会社と合同で開発することを提案します。

結果、ワールドビッグとスパイラルでチームを組むことが決まります。

東京セントラル証券、ワールドビッグデータ、スパイラルの顔合わせが行われました。

ワールドビッグデータの来栖(玉置玲央さん)は東南アジアを転々としており、日本支社第一号の仕事が今回の案件だと意気込みを話す。

来栖は、早速システムの受信処理速度についてスパイラルに質問します。

高坂はそれに的確に返答し、さらに他に最優先課題があることを指摘し全員を納得させる。

質問の後、高坂は業務用件の確認のために、瞳に入力画面の仕様を見せてもらいます。

その時、瞳がやっている株取引のシミュレーション画面を見る。

瞳は購入する株をレディーKの占いで決めているそう。

そして、東京セントラル証券のシステムにログインミスが多いことを社員が発見します。

高坂は、不正アクセスの可能性があることを指摘。

この時も、高坂のおかげで事なきを得たが、誰かが半沢部長のパスワードを狙っていたことが発覚。

半沢のパスワードを狙っているのは誰なのか?

高坂たちプロジェクトチームは、不正ログインがあったことから新システムを早急に仕上げることになります。

瞳は高坂から過去10年分の株のデータをシステムに組み込むことを提案され、城崎がデータを共有クラウドに上げることになりました。

高坂圭は初めから犯人が分かっていた

ここまでの内容から、分かった方もいると思いますが首謀者は城崎。

高坂は最初から分かってた上で、瞳に指示していたのかと。

ここでの高坂圭の「やられたらやり返す」が、吉沢亮さん版「半沢直樹」という感じでした。

正直、前半の流れはセキュリティ対策の描き方が甘すぎで、よく分からない私でも「えっ??それはないでしょ~?!」ってツッコミたくなりました。

でも、後半からの持っていきかたが「やっぱり城崎だったのね」となっていったのでそこは良かったです。

半沢直樹SPドラマにSNS上の声は?

今回のドラマの放送について、SNS上ではこんな声があがっています~♬

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おわりに・・・

今回は「半沢直樹エピソードゼロあらすじやキャストは?吉沢亮と堺雅人の共演は?」と題してお伝えしました~♬

吉沢亮さん演じる高坂圭が働く会社「スパイラル」は、4月からの半沢直樹の続編ドラマとつながっていくので、前回同様に倍返しの案件が起きそうですね~!

買収に向けて半沢直樹(堺雅人)が奔走するストーリーということで、今回の「スパイラルのエピソードゼロ」を知っておくと、更に面白くなると思います~♬

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