教場

教場ドラマ(再放送)前編ネタバレあらすじ感想!キムタクの義眼がヤバい

この記事ではドラマ「教場(きょうじょう)」フジテレビ開局60周年特別企画で放送された内容についてネタバレ感想を書いています。

 

教場のドラマは、2020年1月4日(土)と5日(日)の21時から2夜連続で放送されていました。

 

「教場」の原作は、長岡弘樹さんのミステリー小説で、キムタクこと、木村拓哉さんが冷徹な教官・風間公親(かざまきみちか)を演じました。

 

今回は前編のネタバレ感想をお伝えします。

 


教場【1月4日】ネタバレあらすじ

 

 

入校から1か月後、手帳貸与式が行われていました。

 

そして、訓練の1日が今日も始まります。

 

平田(林遣都さん)は警察官の息子なのに、大人しい性格なので教官の職質訓練が呑み込めることが出来ず、今日も20枚の反省文を求められます。

 

そして宮坂(工藤阿須加さん)も。

 

その時第3教場に生徒たちが至急呼ばれます。

 

全員が集まると、植松教官が体調不良で入院となったため、復帰するまでの間、代わりにやって来たのが風間公親(木村拓哉さん)でした。

 

風間は不愛想で、笑顔一つ見せない非常に冷徹な雰囲気を持っていますが、初めての日なのに生徒の名前全部覚えているほどの優秀な教官です。

 

宮坂(工藤阿須可さん)が教場の初日の当番として、風間に呼ばれるのですが、警察になった動機を聞かれます。

 

宮坂は4年前の雪山で遭難した事故で死にかけたことがあったのですが、その時駐在していた警察に助けられたことにより、警察になった動機であることを伝えるのですが、風間は「憧れだけでは警察になれない。」といきなり否定します。

 

風間は宮坂の職質訓練での手を抜いた行為を見破っていて、「背信行為だ。」と言って、いきなり宮坂に退学届けを突き付けます。

 

そして宮坂だけでなく、平田のことも風間教官はみぬいてたんです。

 

トイレから洗剤が一つなくなっていたのと、宮坂が使ってゴミ箱に捨てた入浴剤もなくなっていたのです。

 

トイレの入浴剤とトイレの洗剤を混ぜて、宮坂を巻き添えにしようとした、平田。

 

「人から憐れみを受けるのもしんどいぞ。」と、平田は宮坂を脅すのですが、風間教官は平田の行為に気付いていて、トイレの洗剤と水を入れ替えていたために宮坂は巻き添えを食わずに済んだのでした。

 

親切心のつもりで宮坂は平田をフォローしていたつもりが、裏目に出てしまい後日、平田は退学となります。

 

次なる訓練

 

取り調べの授業の場面へ。

 

楠本(大島優子さん)と岸川(葵わかなさん)が行うのですが、岸川が突然めまいを起こして倒れてしまいます。

 

気の弱い岸川の元へ、最近立て続けにストーカー的な内容の手紙(脅迫状)が5通も届いてるのです。

 

岸川は楠本に相談します。

 

ですがその手紙を書いていたのは、楠本だったのです。

 

そして風間教官はまたも、楠本の行為を見抜いていたのです。

 

楠本には最愛の彼がいたのですが、車にひき逃げされ、彼を失ってしまいます。

 

楠本しのぶは亡くなった恋人の復讐の為に インテリアコーディネーターを辞めて 警察官になろうとしたんです。

 

ひき逃げの車から、岸川の車と思い込んで恨んでいたのでした。

 

そしてある日、警察車を洗車する楠本は、突然立体駐車場で足を挟まれるのです。

 

その操作をしていたのは岸川でした。

 

足の感覚が無くなった楠本は携帯で、風間教官に助けを求めます。

 

教官は楠本の足がクラッシュシンドロームにならないよう、すぐに助けずにその場で岸川の件について聞き出すのです。

 

そのやりとりで、楠本は岸本が犯人であると思い込んでいたことに気付かされます。

 

そして後日、楠本しのぶの元に「退校届」が渡されました。

 

第3の退校

 

 

楠本しのぶは入院することになり、風間が「杖をついてでも授業に来てほしい。」との意向を伝えます。

 

楠本は警察学校を辞めた岸川の元をたずねて、謝り、岸川もまた申し訳なかった、と伝えるのでした。

 

風間教官は次なる、警察学校の生徒たちの不穏な動きに気付いた。

 

日下部(三浦翔平さん)が実習を終えて帰ってくると、風間教官が交番にいました。

 

そこで風間は日下部と樫村(西畑大吾さん)に特別授業をしたいと伝えて授業を始めます。

 

風間教官は、樫村が調達屋であることを知っていて学校内で起きていた、机のボヤ騒ぎについてカマをかけます。

 

樫村は日下部を真犯人に仕立て上げようとしていたのでした。

 

(この樫村を演じた西畑さんの演技が、何とも不気味でした汗)

 

樫村も退学となるのでした。

 

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教場のドラマ(前編・第一夜)をみた感想

 

 

冒頭から、警察学校の訓練らしくかなりピりピりムードの場面が続いていました。

 

公務執行妨害罪というだけで、15の書類も必要に・・!!

 

そんなに作らないといけないんですね。。警察官の方は大変ですね。

 

これだけ規制のかかった環境に置かれないと、警察官を養成出来ないんだなあと、身内に警察関係者が全くいない自分には、勉強になりました。

 

今回初めて悪役のキムタクを見たのですが、こういう冷酷な役も今までになく良いですね~!!

 

私は木村拓哉さんの特にファンというわけではないのですが、「グランメゾン東京」のドラマを見て、演技に対する作り込み方がまた一つ深みを増しているなあ、、と思ったので今回の風間教官も、ドラマの世界に入り込んでいける役作りをされていると感じました。

 

あと風間教官の白髪は単純な老け役じゃなくて、過去に物凄い壮絶な体験をして若白髪的に変色したのでしょうか?

 

右目の義眼もその関連なのでしょうか?

 

後編はこれまで風間に経験したエピソードがどう描かれるのか楽しみです^^

 

 

教場の後編ドラマのネタバレ感想!

 

教場のドラマ前編を見た視聴者の反応は?

 

教場のドラマに、ネット上でこんな声があがっています~。

 

おわりに・・・

 

今回は「教場ドラマ(再放送)前編ネタバレあらすじ感想!」と題してお伝えしました~♬

 

予告動画以上に、木村拓哉さんの冷酷な演技に震えましたし、警察学校の生徒たちの深い闇が怖かったです。

 

川口春奈さん演じる菱沼の部屋の壁に教官の顔が貼ってあった理由や、南原(井之脇海さん)の裏の顔も気になりますね。

 

(ていうか、この学校はこんな人ばっかり?!)

 

教場の後編の続きが楽しみです~^^

 

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