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教場【ドラマ】後編ネタバレ感想!【1月5日放送】続編の放送はある?

「教場(きょうじょう)」フジテレビ開局60周年特別企画

2020年1月4日(土)&5日(日)21時~2夜連続放送

ドラマの原作は、長岡弘樹さんの同名ミステリー小説です。

この小説は、2013年に「週刊文春ミステリーベスト10」第1位。

キムタクこと、木村拓哉さんが冷徹な教官・風間公親を演じています。

今回は後編のネタバレ感想です~♬

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教場【1月5日】ネタバレあらすじ

宮坂定(工藤阿須加さん)が、南原哲久(井之脇海さん)宛てに来た手紙を彼の部屋に届けに行くのですが、不在でした。

宮坂は、偶然南原の机の棚にあった、銃に関する書籍、南原が自筆で書いたと思われる銃の設計図を見つけます。

見ていると、戻ってきた南原が、背後から羽交い絞めにして「誰にも言うなよ。」と、突然宮坂に銃を突きつけたのでした。

誘導の授業

誘導尋問の授業が風間教官によって行われます。

風間は宮坂と南原を指名します。

宮坂に宿題を与えます。

この時から風間教官は宮坂の不審な視線の配り方に気付いていました。

水難救助の訓練の時、南原は訓練に参加せず見学していました。

南原の退校

風間は宮坂を呼び出して、個別に補修指導をすることを伝えます。

指導後、一番重要な点検だ、として宮坂に「警察手帳をもっているかどうか?」を聞くのですが、宮坂は持っていませんでした。

警察手帳は、手帳貸与式に与えられた後はどんなことがあってもなくしてはいけない決まり。

宮坂は南原から脅されて警察手帳をとられたのでした。

(宮坂君いろんなひとに狙われててかわいそうですね^^;)

銃の訓練が行われた後、風間は再び宮坂と南原を呼び出します。

風間は南原に銃の打ち方を宮坂に指導するように伝えます。

南原は嬉々として、宮坂にその場で説明します。

二人が指導を受けている間に、男子寮の捜査が行われて、ハンドメイドの銃が2回のトイレタンクから出てきました(指紋も採取ずみ)。

南原は「それはおもちゃです。」とつたえますが。。。

風間は南原に、手帳がどこにあるのか銃を突き付けて問いただし、右の向こうへ銃を撃ち放つのでした。

後日、南原は退校となりました。

枝元祐奈の異変

枝元(富田望生さん)は実家の兄が入院した頃から、元気がありませんでした。

そんな枝元を見た菱沼(川口春奈さん)は、枝元を元気づけようとします。

菱沼は自分の容貌に自信があることと、母親が警察の幹部職に就いていることもあり、常に余裕の態度でいました。

ある日警察学校を紹介するロケ番組の収録が行われ、菱沼がインタビューに答える時にとなりで枝元が手話で表現します。

この時の枝元の手話が違うことに気付き、風間は菱沼に問いただします。

風間教官は、「協調性に欠ける。」「自分の外見にばかり囚われている。」「仲間を尊敬出来てない。」と言って、退校届を突きつけます。

そして枝元祐奈は実家の旅館の跡継ぎのために警察学校を辞めないといけなくなりました。

枝元は菱沼に、「友達になれると思ってなかったけど、仲良くしてくれてうれしかった。

柔道の時わざとキツくあたったのは、私の分も含めて立派な警察官になって欲しかったから。」と伝えます。

菱沼は「何で祐奈が輝いていたのかが分かった。」とつぶやくのでした。

都築の告白と卒業

生徒たちは5人ずつに分かれて、山地へ実習捜査に向かいます。

宮坂・楠本・菱沼・日下部・都築の5人は、風間教官が担当する1班として、山の中で事件の捜査についての課題を与えられます。

回答は翌日の朝。

都築(味方良介さん)がリーダーに指名されます。

夜、寝る前に5人は話し合っていて、「教官が刑事の時に、部下が重傷を負ったらしい。」と都築が話します。

そして翌日、実習捜査の答え合わせをしていて、一旦風間教官は5人を「合格」とするのですが、「他に何かないか?」と聞いた時に、5人とも「何もありません。」と伝えると、風間教官は全員に「退校届」を渡すのでした。

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教場【後編】を見た感想

生徒同士のトラブルや事件が起こると、木村拓哉さん演じる風間教官の恐ろしさ、頭の切れ方で、生徒を恐怖に陥れる反面、優しさが垣間見えたのが良かったです。

前編もそうでしたが、一部の生徒をスパイに使って他の生徒の情報を収集しつつ、問題ある生徒は切り捨てる、というのは実際あるんでしょうか??

後編は前編ほどの恐怖はなかったけど、南原に銃の恐怖を思い知らせるシーンや、菱沼と枝元の視聴覚室での場面、都築の父親の過去と、警察を目指した理由を明かす場面は魅入ってしまいました。

特に風間教官と都築の本音のやりとりが良かった、あんな苦しい過去を背負ってるように見せてなかったので余計切なかったです。

警察学校の卒業式の後の、後日談のエピソードもどれも素敵でした。

パパの顔を持って、優しく親子に接する日下部、 横断歩道で困った老女を助ける都築、 元恋人のお墓にお参りする楠本、 枝元佑奈に言われた通りに、真摯に酔客に対応する、菱沼羽津希、 子供に愛されいる宮坂、 そしてほめられ日記をつけている枝元佑奈。

その後の道は違うけど、学んだことを胸に進んでいくみんなの姿が良かったです。

ただ、風間教官の義眼の理由の描かれ方があまり無かったのが・・・でした。

やっぱり続編のためなのでしょうか??

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ドラマを見た視聴者の反応は?

後編を見た人からのネット上の声をご紹介します~!

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おわりに・・・

今回は「教場【ドラマ】後編ネタバレ感想!【1月5日放送】続編の放送はある?」と題してお伝えしました~♬

前編はキムタク演じる風間教官の冷酷な演技が怖かったけど、後編は生徒に対する愛情が感じられました。

そしてネット上で明石家さんまさんが出演するのでは?と言われてて、本当に駐在さんの姿で出演してたのには笑ってしまいました。~^^

次の生徒さんのキャスティングが、どう見ても続編のありそうな終わり方だったので続きを期待したいと思います。

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