監察医朝顔2

監察医朝顔2(ドラマ)最終回ネタバレ予想!朝顔のお腹の子は女の子?

「監察医朝顔2」

 

2020年7月スタート・毎週月曜日夜21:00~/フジテレビ月9ドラマ

 

前回の「監察医朝顔」は、2019年7月から月9ドラマで放送されていました。

 

穏やかで優しいあらすじが癒されると話題になったあのドラマが、続編では2クールの放送となって帰ってきます。

 

主人公の法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)を演じるのは、前回に続いて、上野樹里さん。

 

上野樹里さんだけでなく、万木ファミリーは今回も続投となります。

 

続編では、シーズン1では描けなかった「結婚後の5年間」を描くことになっています。

 

今回は「監察医朝顔2」の、最終回ネタバレ予測をお伝えします~!

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ドラマ監察医朝顔は原作のマンガの内容とは違う設定

前回のドラマ「監察医朝顔」では、風間俊介さん演じる桑原くんは、朝顔との結婚に際して、義父との同居を受け入れる、とっても優しい男性でした。

 

朝顔のお母さんの、生前のエピソードを聞いてすぐに号泣して、朝顔がドン引きするほどの涙もろい性格です。

 

朝顔との間に産まれた、つぐみちゃんの子育ても協力的で素晴らしいですよね~。

 

ところが、原作の漫画は、桑原さんの過去が、かなり壮絶です。

 

桑原には前妻・君子がいました。

 

桑原を元々恨んでいた、犬井という男は、桑原を苦しめようと、君子を殺めたのです。

 

犬井は逃亡し、依然として見つかっていませでした。

 

しかし、朝顔と結婚した後、桑原は犬井が朝顔を襲いにくるであろうと恐れていました。

 

桑原は刑事の仕事の傍ら、犬井の行方は逃しませんでした。

 

犬井も同様に桑原の行方を追い、朝顔との結婚を知って、公園で朝顔に話しかけます。

 

その後、犬井は、公園で再会した朝顔に雨の日に車で送ると言い、車に乗りんですぐに豹変し、桑原に電話をして呼び出せと言います。

 

朝顔と犬井は、桑原のマンションに着くと、桑原に電話をさせて、朝顔を殺めようとするのです。

 

桑原は、クローゼットから出てきて、朝顔をマンションの外へ避難させます。

 

桑原と朝顔は、犬井が朝顔を狙うのを知ってて、おとり捜査に協力したのです。

 

朝顔が出ていくと、犬井が「前妻のことを愛してないのか!」と、桑原を挑発。

 

桑原は「今は朝顔を愛している。」と答えます。

 

狂人・犬井は「朝顔を悲しませることにする。」と銃で桑原を撃つと同時に、桑原も犬井のこめかみを打ち抜いて、2人とも亡くなります。

 

朝顔は気丈にお葬式を終えるのですが、同時に、妊娠に気付き、女の子を出産します。

 

「この娘は、母の生まれ変わりかな・・。」と思いながら、娘の成長を見守る朝顔。

 

実の母や、父親、そして愛する男性を亡くしたことの悲しみを、背負いながらも、常に前を向いて行こうとし、シングルマザーとして生きていく姿が描かれている‥というストーリーになっています。

 

この話の流れは、ドラマとはかなり違いますね。

 

確かに原作通りだと、決してハッピーエンドとは言えない内容ですし、惨い内容なので、ドラマとしては再現しづらかったのかもしれません。

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監察医朝顔2の結末は?

続編では、前作から変わることなく続いていた穏やかな家族4人の日常や、遺体から事件の真相を紐解く朝顔たちの活躍、そして東日本大震災で亡くなった母親・里子の遺品捜しが、引き続き描かれます。

 

そして続編では、シーズン1では描けなかった結婚後の5年間が描かれることになっています。

 

ですが、演出スタッフのコメントが意味深なんですよね~!!

 

“大切な人の死”というものに対しての考え方、“大切な人の余命”に対してのさまざまな考え方を、主人公の朝顔を通して2クールで表現していきます。

 

”大切な人の死”というものに対しての考え方という点。

 

朝顔は、監察医で日々遺体に向き合っていますから、死の説明をする時に遺族が”大切な人の死”に対しての考えることもあると思います。

 

そして、朝顔は、前作のラストではやっと東北の地に、恐れることなく足を踏み入れることが出来ていましたが、母親が生きているということを信じたいという気持ちは、5年たった、続編のストーリーでも、やはり大切な人の死を受け入れる受け入れないということもあると思います。

 

しかし、気になるのは「大切な人の余命」に対してのさまざまな考え方です。

 

大切な人とは、父親の平(時任三郎)なのか、夫の真也(風間俊介)なのか、あるいはつぐみちゃん(娘)のことと考えてしまいます。

 

余命宣告となると、病気かと考えてしまいますね。

 

しかし、このドラマは穏やかなハートフルコメディなので、家族が余命宣告というのは、考えたくない展開です。

 

そうなってくると、朝顔が尊敬する監察医の夏目茶子(山口智子さん)の可能性もあります。

 

2クールの放送となりますし、もしかしたらあまり想像したくはない悲しいラスト結末になる可能性もあるでしょう。

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監察医朝顔の原作あらすじは?

主人公・万木朝顔(まきあさがお)・(上野樹里さん)は、父親の万木平(まきたいら)・(時任三郎さん)と2人で、仲良く暮らしています。

朝顔は監察医。

監察医とは、亡くなった人が、なぜ亡くなったのか?

亡くなる瞬間に、その人の思いが遺体から浮かび上がるものを解き明かしていく仕事です。

ご遺体は、死者の最期のメッセージを伝えてくれるのです。

万木朝顔は、監察医として、日々遺体と向き合うことで、孤独死、突然死、事件死など、亡くなった人の最期のメッセージに込められた真実に迫ろうとします。

時には、自ら真相を知ろうとして、現場に向かおうとする、一面も・・・。

そんな朝顔の母親は、東日本大震災で行方不明になったままです。

母親が、震災で奪われてしまったことから、誰かの生きた証を見つけようとしたくて、法医学者になったのです。

朝顔は、誰一人として、自分のような悲しい思いはしてほしくないと考えているのです。

朝顔は自身の失った悲しみや辛さを、仕事に打ち込むことで紛らわそうとしています。

朝顔の父親・万木平は、刑事。

娘を気遣いながらも、時々東北に行って妻を探しています。

朝顔は監察医として日々、解剖をして真実を探っていきますが、それには、父親という、心強い相棒がいるから。

父親の、ベテラン刑事の視点からも、メッセージを読み取っていくのです。

そんな2人は、死者の声を受け継いで、残された家族のために、真摯に遺体に向き合っていこうとします。

刑事の父がいるからこそ、犯人逮捕のキッカケとなるようなこともあるのです。

監察医の様々な側面を知ることが出来る、親子二人三脚のサスペンスとハートフルなドラマです。

哀しみを癒すには2つの方法があります。

1つは、亡くなられた方のことだけを朝から晩まで考えること。

もう1つは、仕事や勉強を朝から晩までしつつ、亡くなられた方の事は一切考えないこと。

誰もが迎える死の瞬間。

死者の魂は眠りません。

そこに真実を見つけるまでは!

犯罪の疑いがあるご遺体は、全て司法解剖されます。

司法解剖数は年々増加しており、2004年の時点でその数は5000体を超えています。

遺体と向きあう壮絶な現場で奮闘する、女性監察医・朝顔の物語。

死者の声を受け継ぐヒロインが贈る、感動の法医学ミステリーです。

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監察医朝顔2キャストは?

続編では、万木ファミリーの5年後が描かれますので、万木家の続投は決定するでしょう。

 

(正式な発表があれば、更新していきます。)

  • 万木 朝顔・・上野樹里
  • 万木 平 ・・時任三郎
  • 桑原 真也・・風間俊介(朝顔の旦那さん。前作では朝顔の父親と捜査でコンビを組む、新米刑事。)
  • 桑原つぐみ・・加藤柚凪(夫婦となった朝顔と真也の間に生まれた、4歳になる娘。)
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おわりに・・・

今回は「監察医朝顔2」と題して、ドラマの最終回をネタバレ予測してみました~♬

 

前回の月9ドラマでは「東日本大震災」の設定で描かれていましたが、続編も同じテーマとなり、東北を訪れる朝顔の姿が見れるようですね。

 

30巻も続いた、この長編良作ですが、続編でも演技派のみなさんが、家族とは何か?ということで、ハートフルに演じてくれるでしょう!

 

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