監察医朝顔2

監察医朝顔2(ドラマ)最終回ネタバレ予想!朝顔のお腹の子は女の子?

「監察医朝顔2」

2020年11月2日スタート・毎週月曜日夜21:00~/フジテレビ月9ドラマ

前回の「監察医朝顔」は、2019年7月から月9ドラマで放送されていました。

穏やかで優しいあらすじが癒されると話題になったあのドラマが、続編では2クールの放送となって帰ってきます。

主人公の法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)を演じるのは、前回に続いて、上野樹里さん。

上野樹里さんだけでなく、万木ファミリーは今回も続投となります。

続編では、シーズン1では描けなかった「結婚後の5年間」を描くことになっています。

今回は「監察医朝顔2」の、最終回ネタバレ予測をお伝えします~!

 


監察医朝顔2第16話で気になる朝顔のセリフ

【2021年3月1日追記】

監察医朝顔2のドラマは朝顔と桑原くんの間に出来たつぐみちゃんがとにかく毎週可愛いですが、3月1日放送の16話のラストでついに2人目を予想させる気になる朝顔のセリフがありました。

17話ではついに朝顔の母の骨が見つかるようで、家に里子さんの骨が戻ってきて朝顔が

「みんな揃ったから言うね。」と言っていました。

17話の予告動画での↑のセリフからなのでまだ断定できないですが、もしそうだったらとっても嬉しい^^

この2人目を予感させるのが、第14話で桑原くんが「2人目のことを考えたいんだけど、、。」とカレー鍋を洗ってる朝顔の背後で伝えてました。

結局このシーンは朝顔が鍋を洗ってて聞こえなかった、というオチでおわったのですが、そういう伏線の流れだったとしたら2人目は女の子なのか、男の子になるのか??気になります。

(それにしても、先に朝顔に2人目作っていい?と聞く桑原くん、本当に優しい旦那さんだな~って思いました。)

【追記】

予告動画通り、17話で朝顔が家族みんなの前で2人目が出来た事を伝えてました~^^

良かった~!!つぐみちゃん、お姉ちゃんになって下の子を可愛がってる姿も見てみたかったんで勝手に今から楽しみで仕方がないです。

 

監察医朝顔2の結末ラストはどうなる?

監察医朝顔の続編では、前作から変わることなく続いていた穏やかな家族4人の日常や、遺体から事件の真相を紐解く朝顔たちの活躍、そして東日本大震災で亡くなった母親・里子の遺品捜しが、引き続き描かれます。

そして続編では、シーズン1では描けなかった結婚後の5年間が描かれることになっています。

ですが、演出スタッフのコメントが意味深なんですよね~!!

“大切な人の死”というものに対しての考え方、“大切な人の余命”に対してのさまざまな考え方を、主人公の朝顔を通して2クールで表現していきます。

大切な人の死”というものに対しての考え方という点。

朝顔は、監察医で日々遺体に向き合っていますから、死の説明をする時に遺族が”大切な人の死”に対しての考えることもあると思います。

そして、朝顔は、前作のラストではやっと東北の地に、恐れることなく足を踏み入れることが出来ていましたが、母親が生きているということを信じたいという気持ちは、5年たった、続編のストーリーでも、やはり大切な人の死を受け入れる受け入れないということもあると思います。

しかし、気になるのは「大切な人の余命」に対してのさまざまな考え方です。

大切な人とは、大じいじ(柄本明さん)、父親の平(時任三郎さん)なのか、夫の真也(風間俊介さん)なのか、あるいはつぐみちゃん(娘)のことなのか、色々と考えてしまいます。

余命宣告となると、病気かと考えてしまいますね。

しかし、このドラマは穏やかなハートフルコメディなので、家族が余命宣告というのは、考えたくない展開です。

そうなってくると、朝顔が尊敬する監察医の夏目茶子(山口智子さん)の可能性もあります。

2クールの放送となりますし、もしかしたらあまり想像したくはない悲しいラスト結末になる可能性もあるでしょう。

【2021年2月8日追記】

2月8日で第13話が放送されてきましたが、ここまでで朝顔以外の人に色々起きてるんですよね・・。

9話では、桑原くんが捜査上やむを得ず発砲した件で、自主降格となったり、法医学教室にアルバイトに来ているうっしーこと、牛島君(望月歩さん)がやってはいけない解剖中のご遺体をSNS上に拡散させたことで茶子先生が辞任することになったり、、(茶子先生は13話からエンバーミングを行うことになり戻ってきました。)

そして9話の最後には朝顔の父、万木平さんが認知症ではないか?と思わせるような朝顔との電話のやり取りがありました。万木平さんが朝顔と電話中に「じゃあね、里子。」と言って電話を切っていたのです。なので前作のようなほっこり温かいだけで終わらないでしょう。

12話ではお父さん自身もうっすら自分の症状に勘づいてその事を朝顔に指摘されてケンカになってしまい、朝顔が13話で謝る場面も。

お父さんはその時点で「こっちこそゴメン。明日いしゃにいってみてもらうよ。」と言ったのに、翌日にはそのことをすっかり忘れていたのでした。

9話から13話で少しずつ症状が進んでいる、ということなのでお父さんが亡くなるという展開になるのかな、、(できたらそうなって欲しくないけど)と予想していましたが、14話ではお父さんが「病院に行ってきた」と朝顔と桑原くんに告げて「アルツハイマー型認知症」の診断となったことが分かりました。

【追記】

3月22日放送のラスト最終回で、2人目は女の子として生まれてきたことが分かりました。

妹ちゃんの名前は里子の”さと”とつぐみの”み”でさとみ??ちゃんなんでしょうか。

そうなると、1年後くらいにパート3(続編)の可能性もあるかな?と今から期待(というか希望)しています。

(結局三田村一家殺人事件の話は何もなく終わってしまいました!)

 

監察医朝顔2いつから放送で全何話?最終回の日程もチェック!

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監察医朝顔ドラマは原作マンガと違う設定

ドラマの「監察医朝顔」で風間俊介さん演じる桑原くんは、朝顔との結婚に際して義父との同居をすんなり受け入れてくれる、とっても優しい男性!

朝顔のお母さんの生前のエピソードを聞くと号泣して朝顔がドン引きするほどです。

朝顔との間に産まれた、つぐみちゃんの子育ても協力的で素晴らしいですよね~。

ドラマの朝顔も安心して日々ご遺体と向き合う仕事に打ち込むことが出来、解剖を通して事件に向き合っています。

ちなみに前シリーズの5話までは、朝顔は風間俊介さん演じる桑原刑事と恋人設定で、6話より結婚し女の子を出産、5年後の生活が描かれていて羨ましい位幸せそうな姿が描かれていました。

朝顔との間に産まれた、つぐみちゃんの子育ても協力的で素晴らしいです。

ところが原作の漫画は、桑原さんの過去がかなり壮絶です。

桑原には前妻・君子がいました。

桑原を元々恨んでいた、犬井という男は、桑原を苦しめようと、君子を殺めたのです。

犬井は逃亡し、依然として見つかっていませでした。

しかし、朝顔と結婚した後、桑原は犬井が朝顔を襲いにくるであろうと恐れていました。

桑原は刑事の仕事の傍ら、犬井の行方は逃しませんでした。

犬井も同様に桑原の行方を追い、朝顔との結婚を知って、公園で朝顔に話しかけます。

その後、犬井は、公園で再会した朝顔に雨の日に車で送ると言い、車に乗りんですぐに豹変し、桑原に電話をして呼び出せと言います。

朝顔と犬井は、桑原のマンションに着くと、桑原に電話をさせて、朝顔を殺めようとするのです。

桑原は、クローゼットから出てきて、朝顔をマンションの外へ避難させます。

桑原と朝顔は、犬井が朝顔を狙うのを知ってて、おとり捜査に協力したのです。

朝顔が出ていくと、犬井が「前妻のことを愛してないのか!」と、桑原を挑発。

桑原は「今は朝顔を愛している。」と答えます。

狂人・犬井は「朝顔を悲しませることにする。」と銃で桑原を撃つと同時に、桑原も犬井のこめかみを打ち抜いて、2人とも亡くなります。

朝顔は気丈にお葬式を終えるのですが、同時に、妊娠に気付き、女の子を出産します。

「この娘は、母の生まれ変わりかな・・。」と思いながら、娘の成長を見守る朝顔。

実の母や、父親、そして愛する男性を亡くしたことの悲しみを、背負いながらも、常に前を向いて行こうとし、シングルマザーとして生きていく姿が描かれている‥というストーリーになっています。

この話の流れは、ドラマとはかなり違います。

確かに原作通りだと、決してハッピーエンドとは言えない内容ですし、惨い内容なので、ドラマとしては再現しづらかったのかもしれません。

 

監察医朝顔の原作あらすじ

主人公・万木朝顔(まきあさがお)・(上野樹里さん)は、父親の万木平(まきたいら)・(時任三郎さん)と2人で、仲良く暮らしています。

朝顔は監察医。

監察医とは、亡くなった人が、なぜ亡くなったのか?

亡くなる瞬間に、その人の思いが遺体から浮かび上がるものを解き明かしていく仕事です。

ご遺体は、死者の最期のメッセージを伝えてくれるのです。

万木朝顔は、監察医として、日々遺体と向き合うことで、孤独死、突然死、事件死など、亡くなった人の最期のメッセージに込められた真実に迫ろうとします。

時には、自ら真相を知ろうとして、現場に向かおうとする、一面も・・・。

そんな朝顔の母親は、東日本大震災で行方不明になったままです。

母親が、震災で奪われてしまったことから、誰かの生きた証を見つけようとしたくて、法医学者になったのです。

朝顔は、誰一人として、自分のような悲しい思いはしてほしくないと考えているのです。

朝顔は自身の失った悲しみや辛さを、仕事に打ち込むことで紛らわそうとしています。

朝顔の父親・万木平は、刑事。

娘を気遣いながらも、時々東北に行って妻を探しています。

朝顔は監察医として日々、解剖をして真実を探っていきますが、それには、父親という、心強い相棒がいるから。

父親の、ベテラン刑事の視点からも、メッセージを読み取っていくのです。

そんな2人は、死者の声を受け継いで、残された家族のために、真摯に遺体に向き合っていこうとします。

刑事の父がいるからこそ、犯人逮捕のキッカケとなるようなこともあるのです。

監察医の様々な側面を知ることが出来る、親子二人三脚のサスペンスとハートフルなドラマです。

哀しみを癒すには2つの方法があります。

1つは、亡くなられた方のことだけを朝から晩まで考えること。

もう1つは、仕事や勉強を朝から晩までしつつ、亡くなられた方の事は一切考えないこと。

誰もが迎える死の瞬間。

死者の魂は眠りません。

そこに真実を見つけるまでは!

犯罪の疑いがあるご遺体は、全て司法解剖されます。

司法解剖数は年々増加しており、2004年の時点でその数は5000体を超えています。

遺体と向きあう壮絶な現場で奮闘する、女性監察医・朝顔の物語。

死者の声を受け継ぐヒロインが贈る、感動の法医学ミステリーです。

 

 

監察医朝顔2ドラマのキャストについて

「監察医朝顔2」では万木ファミリーの5年後が描かれますので、万木家の続投は決定しています。

  • 万木 朝顔・・上野樹里
  • 万木 平 ・・時任三郎
  • 桑原 真也・・風間俊介(朝顔の旦那さん。前作では朝顔の父親と捜査でコンビを組む、新米刑事。)
  • 桑原つぐみ・・加藤柚凪(夫婦となった朝顔と真也の間に生まれた4歳になる娘。)
  • 安岡 光子・・志田未来(法医学助手を務める医学部生。アルバイト勤務。)
  • 高橋 涼介・・中尾明慶(検査技師。解剖の補助や、臓器の病理学検査担当)
  • 森本 琢磨 ・・森本慎太郎(SixTONES)(朝顔の父や桑原と同じ強行犯係に勤める刑事)
  • 愛川 江梨花・・坂ノ上茜(強行犯係に勤める新米刑事。)
  • 山倉 伸彦・・戸次重幸(強行犯係の係長)
  • 藤堂 絵美・・平岩紙(法歯学者。歯型や治療跡から身元を特定する。)
  • 伊東 純 ・・三宅弘城(検視官)
  • 藤堂 雅史・・板尾創路(ベテラン法医学者。絵美とは夫婦。)
  • 嶋田 浩之・・柄本明(朝顔の母方の祖父)

今回は「監察医朝顔2」と題して、ドラマの最終回をネタバレ予測してみました~♬

原作マンガでは阪神大震災の設定となっていますが、ドラマでは「東日本大震災」の設定で描かれていて、東北を訪れる朝顔の姿が見れます。

30巻も続いたこの長編良作ですが、続編ドラマでも演技派のみなさんが家族とは何か?ということで、ハートフルに演じてくれるでしょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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