半沢直樹

半沢直樹2の主題歌は?音楽の担当は服部隆之!サントラ発売日はいつ?

「半沢直樹2」日曜劇場

 

2020年7月19日スタート・毎週日曜日夜21:00~/TBSテレビ

 

主人公を演じるのは、前作に引き続き、堺雅人さん~♬

 

今回は「半沢直樹2」の主題歌や・サントラ・挿入歌について、まとめてみました。

 

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半沢直樹2続編【ドラマ】主題歌や発売日は?

 

「半沢直樹」のドラマは、新型コロナウィルスの影響により、4月からの放送が延期されていました。

 

一時は、来年2021年へ延期するのでは?とも言われていました。

 

「半沢直樹2」の主題歌については、前作と同じく、主題歌というのはありませんでした。

 

特定の歌手が主題歌として歌うことはないということですね。

 

ちなみに、第1話放送前日にオンエアされた「音楽の日」の番組内では、「半沢直樹」の音楽が演奏されました。

 

「半沢直樹2」の音楽情報については、今後も新しい情報が入り次第、随時アップしていきます!

 

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半沢直樹2【ドラマ】音楽の担当は服部隆之さん!

「ドラマ半沢直樹2」の音楽サウンドトラック・オープニングテーマ(BGM)を担当したのは服部隆之さんです。

服部隆之(はっとり たかゆき)

  • 1965年生まれ、東京都出身
  • 作曲家、編曲家
  • 活動期間 1988年~
  • 所属事務所: フェイス音楽出版

 

服部隆之さんは、成蹊高等学校2年の時に途中退学して、1983年フランス・パリのコンセルヴァトワール、パリ国立高等音楽院和声科、対位法科に入学されています。

 

パリ国立高等音楽院修了後に、1988年に帰国してから音楽家としての道へ進み、ドラマ、映画、アニメ、CM楽曲など多方面の作曲・編曲などを行っていました。

 

服部隆之さんのお父さんは服部克久さん(2020年6月に死去)、祖父は、服部良一さんでお二人とも、有名な作曲・編集家です。

 

また、奥様と娘はヴァイオリニストということもあり、服部一族とも音楽一家として活躍されています。

 

ちなみに、前作「半沢直樹」でも同じく音楽を担当しています。

 

他にも、「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」「陸王」などといったドラマ音楽を手掛けられています。

 

そして、劇場版・映画ドラえもんシリーズから、「ドラえもん のび太の宝島」(2018年)、「ドラえもん のび太の月面探査記」(2019年)、「ドラえもん のび太の新恐竜」(2020年)も担当されているんですね。

 

前回の「半沢直樹」のドラマの音楽は、少し聞くだけで、あの名シーンが浮かんで来るくらいインパクトのある内容でした。

 

なので、今回は新たに曲を作らず、同じ曲を使用する可能性もあります。

 

私はリアルタイムで見ていなかったのですが、それでもあのサウンド音を聞くと、堺雅人さんの顔が浮かんできます(笑)

 

「半沢直樹」の続編が決まったことで、ネット上の反応などを見ていますと、こんな意見が出ています(‘ ∇‘ )

 

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おわりに・・・

今回は「半沢直樹2020【ドラマ】主題歌は誰?音楽の担当や発売日は?」と題してお伝えしました~♬

 

2013年に放送されて以来、7年の時を経て、シーズン2として放送される「半沢直樹」。

 

「倍返しだ!!」のセリフは、ドラマのヒット共に、この年の流行語大賞にまでなっていましたね~!

 

当時は小学生までが、このセリフを真似して「半沢直樹ごっこ」として遊んでいたそうです。

 

原作者の池井戸潤さんは、今年半沢直樹に関する新シリーズを執筆中との話も出ています。

 

今年は再びブームが起きそうですね~♬

 

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半沢直樹2【ロスジェネの逆襲】あらすじ

「半沢直樹」は、2013年に放送開始してから視聴率がうなぎ上り、最終回は40%を超えるという大人気ドラマでした。

 

「倍返しだ!」のセリフも今回は登場するんでしょうか??

 

2020年1月3日に放送された「半沢直樹・エピソードゼロ」では、ラストに及川光博さんとともにチラッと出演されるなど、続編への期待が高まります~。

 

半沢直樹が子会社の東京セントラル証券に出向になって約2カ月。

 

同社を訪れた電脳雑伎集団(電脳)の平山社長夫妻が、東京スパイラル(スパイラル)を買収し、その上でアドバイザーになってもらいたいと申し入れて来る。

 

スパイラル側が容易に買収を受け入れるとは考えられず、敵対的買収になるであろうことが予見されたが、東京セントラル証券は業歴が浅く、大型買収のノウハウも持ち合わせていないため、半沢は乗り気ではなかったが、部下の諸田はこの案件で見込まれる巨額の手数料が入る大きなチャンスを逃すまいと、腹心の部下たちで編成したアドバイザーチームにスキームを練らせる。

 

それまで電脳の営業担当を務めてきた森山はチームから外され納得がいかなかったが、森山が無能と見なしている三木率いるチームのスキームは一向にまとまらず、内容を伝えに行った時には既に手遅れで、対応の遅さに痺れを切らした平山から契約破棄を申し伝えられる。

 

三木に任せきりにしていた半沢は責任を感じ、社長の叱責を一身に受けるが、その日の夜、同期の渡真利忍からの情報で、銀行の証券営業部が電脳と買収のアドバイザー契約を結んだことを知る。

 

対応の遅さは単なる口実に過ぎず、銀行がメインバンクの立場を利用して子会社の大仕事を“横取り”したという事実は、図らずも証券側に情報をリークした人物がいることを示していた。

 

銀行の益に利することなのだから出向者がやったことだろうと怒りを露わにする森山に、半沢は語気を強めて約束する。

 

やがて、半沢と森山はこの買収劇の裏に隠された真実を知ることとなる。

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