テセウスの船

テセウスの船ドラマ8話ネタバレ感想!犯人が心の父を恨む理由は何?

「テセウスの船」日曜劇場

 

2020年1月スタート・毎週日曜日夜21:00~/TBSドラマ

 

8話(3月8日放送)を見た、ネタバレ感想をお伝えします~!!

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テセウスの船あらすじとネタバレ感想

音臼小学校のお楽しみ会の当日、心と佐野文吾は、放送室にいる加藤みきおの元に行って、文吾が事情を聞こうと連れて行こうとします。

 

ですが、その場で加藤みきおは泣き出して、校長先生や木村先生に助けを求めたために、この話はなかったことになります。

 

一方、事件当日巻き込まれないようにしようと、心の母・和子さん、慎吾、鈴は車に乗ってこの場を離れることに。

 

道中で、野菜が入った籠が散らばっているのを見つけて片づけるのでした。

 

お楽しみ会が行われる中、心と文吾は止めに入ろうとします。

 

心はみんなの前で、はっと汁を飲んで試そうとするのですが、この時は何も起こりませんでした。

 

その後も挑発する、加藤みきお君。

 

8話ラストでは、佐野文吾の勤務する交番に電話をかけて「一人で来てほしい。」と伝え、文吾は心に置手紙を残して、みきお君のいるところへ行きます。

 

文吾は到着したところ、スタンガンに打たれてしまうのですが、同時にみきお君もスタンガンで撃たれてしまうのでした。

 

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テセウスの船8話を見た感想

7話を見たところまでは、「校長先生が怪しい?」と思ったんですが、犯人の目的が「佐野文吾」に対する恨みとなっているのが分かってきたので(ここが原作と違うのかな?)、そう考えると、別の人かなと思います。

 

それは、田中義男の息子、正志(霜降りのせいやさん)。

 

徳本が田中正志に言ってた「あんなことがあったからな」っていう場面が気になりました。

 

正志の目的は、 佐野文吾を犯人にして佐野家の一生をめちゃくちゃにすること?

 

徳本は農家の人なので、和子さんらの車が通ることを知ってて、野菜のカゴを置いた可能性もあります。

 

正志と徳本が共犯になって、みきお君を操っている?

 

そうだとすると、確かに原作の終わり方とは違ってきますね^^

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テセウスの船8話を見た視聴者の反応まとめ

和子さんが、犯人説だと考える人もいるんですよね!

 

私も、8話ではあまりに良いタイミングで和子さんの運転する車が狙われたので、「まさか・・・?」と思ってしまったんですが。

 

でも、和子さんが「この村から出ない。お父さんや家族のために。」と言った時に、あの素敵なBGMが流れたので、さすがにそれはないと考え直しました(笑)

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おわりに・・・

今回は、「テセウスの船ドラマ8話ネタバレ感想!犯人が心の父を恨む理由は何?」と題してお伝えしました~!!

 

よくよく考えたら、加藤みきおはどうしてそこまで、心のお父さんの事を恨んでいるんでしょう??

 

でも、文吾さんが一人で仙南キャンプ場?にいると思われる、加藤みきおくんのところに行って、みきおを説得することで問題が解決するのかも‥と思ってたら、みきお君まで・・。

 

9話で子供のみきおくんは生き返ってるんでしょうか?眠らされてただけ?!

 

もう残り少ない回となりますが、どんなラスト最終回になるのか楽しみです~(^^)

 

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