私の家政夫ナギサさん

草刈民代の若い時や結婚は?夫や実家について経歴プロフィールまとめ!

「私の家政夫ナギサさん」火曜ドラマ

 

2020年4月14日スタート・毎週火曜日夜22:00~/TBSテレビ

 

四ツ原フリコさんの同名原作マンガがもとになった、実写化ドラマ。

 

多部未華子さんが、主人公・相原メイ(あいはら めい)、オジサン家政夫は、大森南朋さんが演じることも話題になっています!

 

主人公相原メイの、お母さん・美登里役を演じるのは、女優で元バレリーナの草刈民代さんです。

 

今回は、草刈民代さんの若い時や、結婚、実家など、経歴プロフィールについてお伝えします。

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草刈民代プロフィール

・名前:周防 民代(すお たみよ)

・旧姓:草刈民代(くさかり たみよ)

・愛称:たみちゃん

・生年月日:1965年5月10日(2020年1月現在、54歳)

・出身地:東京都新宿区

・身長:168cm

・体重:47kg

・血液型:B型

・学歴:豊島区私立川村中学校~川村高等学校中退

・活動期間:1973年 –

・所属事務所:ワタナベエンターテインメント(2019年1月~)

草刈民代さんがバレエを始めたキッカケは、テレビで見た、札幌五輪のジャネット・リン(フィギュアスケーター)に憧れたことから。

 

1973年、8歳からバレエを始められました。

 

中学卒業後、16歳の時に高校を中退され、牧阿佐美バレエ団に入団し、18歳にして、舞台「恋の絲」で、主役デビューをつとめています。

 

デビュー以降、同バレエ団の、主役クラスを演じるバレリーナとして、国内外で活躍されていた、草刈民代さん!

 

早ければ、3歳頃からバレエを習いはじめる方がいる中、8歳から始めて、デビュー公演が、いきなり主役ですから、相当な才能をお持ちだったんでしょう。

 

そうして、バレリーナとして活躍されていた草刈さんは、1996年には、「Shall We ダンス?」で、初主演(役所広司さんとのW主演)で、映画デビューもされています。

この映画が公開された当時は、草刈さんは30歳で、「あの美しい人は誰?」と、かなり話題になりました。

 

ですが、それ以降はバレエに専念され、2009年には、草刈さん自ら、企画、構成、プロデュースを務められた舞台「Esprit~エスプリ~ローラン・プティの世界」をもって、バレエを引退されたのでした。

 

その後は、女優業に完全に転身して、2010年に放映されたNHKの大河ドラマ『龍馬伝』にて、テレビドラマ初出演して、映画や舞台、バラエティ番組にも挑戦されています!

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草刈民代さん結婚は?

草刈民代さんは、「Shall we ダンス?」に出演されたことがキッカケとなって、1996年3月9日に監督だった周防正行さんと結婚されました~。

 

気になるお二人の馴れ初めですが、周防さんによると、「Shall we ダンス?」のプロモーションで、毎日2時間くらい電話で話すなど、同じ時間を過ごされることが多くなったんです。

 

そこから、周防さんは「俺は良く思われているんだ!」と勘違いしてしまったんだとか。

 

そこで、周防さんは、自身のデビュー作である、「変態家族 兄貴の嫁さん」を草刈さんに観てもらいたくて、草刈さんの自宅まで出向き、作品を届けたことが、始まりだったんです。

 

草刈さんは、テレビ番組に出演された時、結婚の良さについて、「それまで一人で背負っていたものが楽になった。」と語っておられます。

 

そんなお二人は、今でもとてもラブラブだそうで、お子さんについても、チェックしてみましたが、いらっしゃらないようです。

 

草刈さんは、2009年にバレエを引退されていますが、それまでは、バレエ中心の生活を送っていて、結婚後もそれは変わらなかったようです。

 

なので、バレエの稽古と、毎日の夕食の用意が両立できなくて、ついに料理をするのを諦められたのだそうです。

 

ご主人の周防さんも、特に反対することはなかったのだとか。

 

草刈さんの人生は、バレエが中心だったことから、お子さんを持つという選択肢はなかったそうです。

 

意識的にそう決断したわけではなく、気が付くと、その時期が過ぎていたというのです。

 

「本当にやりたいと思ったことは、やりぬきたい。」という意志を秘められ、バレエに人生を捧げられたのでした。

 

そして、その意志を尊重された、ご主人の周防さんも素晴らしい方ですよね~!

 

夫の周防さんは、テレビ番組で、「結婚生活は毎日、賑やかで楽しいです。」と語っておられましたので、お子さんがいらっしゃらなくても、お二人で幸せな生活を送っていらっしゃるようですね!

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草刈民代さん実家はお金持ち?

草刈民代さんの実家は、かなり裕福なのだそうです。

 

お父さんは、「中央製版印刷株式会社」という印刷会社を経営されています。

 

お祖父さんの代から経営されていて、草刈さんは社長令嬢ということで、実は超お嬢様育ちなのだとか。

 

そんな草刈さんの実家が、大人気漫画「ONE-PIECE」のおかげで、さらに、大儲けしているんですね~。

 

「ONE-PIECE」の印刷・製本を担当されているおかげで、総計で45億円以上儲けているのだとか。

 

桁がかなり違います~!

 

お金持ちはさらにお金持ちになる、ということなんですね。

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おわりに・・・

今回は「草刈民代の若い時や結婚は?実家や夫について経歴プロフィールまとめ!」と題して、お伝えしました~♬

 

草刈民代さん、元バレリーナだっただけあって、50代半ばにして、本当にスタイルが良いですね~!

 

ですが、意外にも、草刈さんは、料理と片付けが苦手なんだそう。

 

バレエを引退後は、少しづつ、料理に取り組んでおられるのだそうです。

 

ストイックな印象があったので、ズボラ?!な面があるとは、知りませんでした~!

 

今回「わたナギ」のドラマでは、メイのお母さんという役どころとなりますが、原作マンガでも、メイ母は、家事が苦手な人物だそうで、どんなお母さんになるのか、楽しみです。

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