テセウスの船

テセウスの船10話最終回ネタバレ感想!せいやが犯人で賛否両論の声?

「テセウスの船」日曜劇場

 

2020年1月12日スタート・毎週日曜日夜21:00~/TBSドラマ

 

北海道の音臼村で起きた小学校の事件をキッカケに、田村心(竹内涼真さん)の父が逮捕されることになり、心の辛い運命が続くかと思われているこのドラマ。

 

心はお父さんの免罪を晴らして、佐野家の運命を良き方向に変えようとする、なかなか面白いドラマなんです~!

 

今回は、最終回のネタバレ感想をお伝えします~!!

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テセウスの船10話最終回のあらすじ

文吾が監禁されていた部屋を、馬淵(小藪さん)がくまなく捜査したのですが、文吾が拉致されたという痕跡が見当たらないと判断するのです。

 

結局、文吾は捕まってしまいます。

 

刑務所にいる文吾に、小説の差し入れがあるのですが、その中にあった手紙を見てから、文吾の様子が変わります。

 

無実を信じて、和子と心は、13時の面会に向かいますが、文吾はその時「犯人は俺だ。」と突然の自白発言!

 

鈴と慎吾が書いた、お父さんの絵も渡せずじまいで、和子と心が家に戻ると、騒ぎたてる大勢のマスコミの姿がありました。

 

村人の井沢や徳本が追い払ってくれましたが、彼らは和子さんに仙台の実家に帰るように訴えます。

 

和子は、鈴ちゃんや慎吾君に当分学校に行かないように言ったのですが、二人はいつも通りに小学校に行きます。

 

ところが、学校でいじめられてしまい、ケガをして帰宅しました。

 

そんな時に、入院中の加藤みきお君が、病院から行方不明になっていることが分かります。

 

心は、病院に駆けつけて、みきおの入院部屋に向かうと、メモの書かれた紙が。

 

そこに書かれた場所に行くと、みきお君がいました。

 

とにかく子供のみきおは、鈴ちゃんのヒーローになりたかったんです!

 

みきおは告白しました。

 

「まず千夏に飲ませて実験、次は翼に飲ませた。」と。

 

心はこの時の会話を、録音していたのでした。

 

なんと、木村さつき先生は、中学生の時にお腹に赤ちゃんがいたんですね!

 

結局村の中で、知れ渡るといけない、ということで子供を持つことは諦めたのでした。

 

そして、心は一通の呼び出し状により、佐野家を出て一人で出かけて行ってしまったのでした。

 

文吾が急いで探しに行ったのですが、佐野文吾の後ろにナイフを持って現れたのは、正志(霜降り明星せいやさん)でした!

 

正志は自分の母親が、ある事件に関わっていたと、佐野文吾から濡れ衣をかけられてしまったことから、積年の恨みを募らせていたのでした。

 

正志により、その場で負傷する、文吾の元へ、気付いた心が駆けつけて、3人がもみ合いになるのですが、何とその場で心が負傷してしまい、命を絶たれるのでした。

 

場面は変わり、現代の場面へ・・・。

 

心と由紀、佐野家の家族は何事もなかったかのように、家族の食事会を行っていて、由紀はその場で「女の子の赤ちゃん」がお腹の中にいることを打ち明けます。

 

そして、文吾は由紀さんに「お腹の子の赤ちゃんの名前を未来(みく)と名付けたい。」と伝えるのでした。

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テセウスの船10話最終回を見た感想

 

犯人は正志(霜降りせいや)というのは、以前から犯人候補に挙がっていたので、めちゃくちゃ驚きはしなかったんですが、動機が昔の事件についての逆恨みだったという設定!!

 

火サスのような展開でした(笑)

 

子供のみきおと、目的が同じだったことから、二人で共犯となっていった、ていう告白があったのは分かるんですが、それだけだとちょっと動機が薄いように思いました。

 

ラストは、ハッピーエンドだったけど、 心さんには記憶がなくて、文吾さんだけが、タイムスリップした心さんのことを知らないと思うと、ちょっと切なかったですね~。

 

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テセウスの船10話を見たネット上の反応は?

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おわりに・・・

今回はテセウスの船10話最終回のネタバレ感想をお伝えしました~♬

 

案外意外な人が犯人でしたね~!

 

それにしても人の恨みって怖いし、警察官だからといって必ずしも正しいとは言えないことも世の中にはありますね。

 

ただでも、ラストの結末は正直、もうひとひねりあってくれてもよかったのに・・って思いました。

 

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