私たちはどうかしている

私たちはどうかしている(ドラマ)最終回ネタバレ予想!椿と七桜が手を取れる日が来る!

「私たちはどうかしている」水曜ドラマ

 

2020年7月スタート・毎週水曜日夜22:00~/日テレ系

 

安藤なつみさんの同名タイトルで、現在コミック「BE・LOVE(ビー・ラブ)」にて連載中となっている漫画が原作となっています~。

 

横浜流星さんと浜辺美波さんのW主演ですが、爽やかなお二人のイメージからは想像できない位、昼メロ並みのドロドロ愛憎劇ストーリーなんだとか。

 

横浜流星さんが出演していた「あな番」のスタッフも担当されるということで、ミステリーの要素も含まれるようです。

 

今回は「私たちはどうかしている」の、最終回を予想してみました。

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私たちはどうかしている【ドラマ】あらすじ原作は?

 

最終回予想の前に、原作あらすじをご紹介します~!!

15年前。老舗和菓子屋・光月庵の若旦那が何者かに殺害された。

そして、彼の息子の証言から、住み込みで働いていた女性職人が容疑者として逮捕される。

互いに初恋の相手だったはずの七桜と椿は、容疑者の娘と被害者の息子となり、憎み合ったまま離ればなれに…。

そして、15年の時を経て、二人は運命の再会を果たす。

椿は、七桜を幼なじみと気づかぬまま、再会したその日にプロポーズ!

母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む七桜!

しかし、そこには、結婚に反対する女将の執拗な嫌がらせやドロドロのお家事情など、
様々な逆境が待ち受けていて…!?

過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれ合う二人。
そして、15年前の事件の真相とは一体!?

原作のマンガを描いている、安藤なつみの経歴プロフィールをご紹介します~!

・1月27日生まれ、みずがめ座。

・出身地:愛知県

・趣味:本を読むこと、映画を見ること、おいしいものを食べること。

・1994年、第19回なかよし新人まんが賞で入選、デビュー。受賞作は、『いじっぱりなシンデレラ』。代表作は『十二宮(じゅうにきゅう)でつかまえて』『キッチンのお姫さま』(原作:小林深雪)で第30回講談社漫画賞受賞。

 

ドラマ化に対する出演者のコメント

「私どう」ドラマの出演が決まった、横浜流星さん、浜辺美波さんのコメントをご紹介します(^^)

 

現在お二人は、和菓子作りの場面のために、撮影の傍ら、和菓子制作の指導を受けているんだとか。

 

放送される頃には、お二人ともかなりの腕前になられてるのではないでしょうか。

この度、老舗和菓子屋「光月庵」の一人息子・高月椿を演じることになりました。椿は、亡き父を尊敬していて父の言葉を信じ、光月庵を大切に思い、立て直そうと信念を貫き、奮闘するカッコ良い男です。

そんな椿を演じさせて頂くことにプレッシャーを感じていますが、皆さんの期待に応えられるように、椿と向き合い、光月庵や和菓子に対する情熱や想い、孤独さや苦悩を繊細に演じられればと思います。

父が亡くなったことがきっかけで生まれた七桜(さくら)との歪な関係も物語の魅力的な部分だと思っています。”どうかしている”2人が行き着く先を、ハラハラドキドキしながら毎週楽しみにして頂けると嬉しいです。

また、和菓子作りも始めました。繊細な作業で難しいですが、とても楽しいです。少しでも多くの方に和菓子の魅力も伝えることが出来れば良いなと思っています。お楽しみに!!

引用元:公式サイト

 

今回のお話しを頂いてはじめて原作を読んだのですが、少女漫画でもあり、本格的なミステリーでもあるというすごく異色なストーリーに加え、椿と七桜の関係の変化や展開の目まぐるしさに、何度も衝撃を受け一気に読みすすめてしまいました!

私が演じる七桜は、常に複雑で切ない思いと葛藤しながら椿と、そして和菓子と、向き合う女性です。

亡き母への想い、和菓子への想い、そして椿への想い、たくさんの想いを重ねる七桜の気持ちを想像して誰よりも理解してあげられるよう寄り添いたいと思います。

横浜さん演じる椿をはじめ、監督、スタッフ、キャストでどんな「私たちはどうかしている」のドラマの世界が出来上がるのか今からすごく楽しみです。

私にとって、挑戦となるシーンもたくさんあるので、丁寧に、激しくそして豊かに作りあげていけたらなと思います。

 

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私たちはどうかしている最終回ネタバレ予想!

それでは最終回ラストの予想をしてみたいと思います。

 

この作品はミステリー要素がかなり強めなんですよね、単純な恋愛ストーリーではないんです。

 

15年前に起こった老鋪和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡って、過酷な運命に翻弄されながらも惹かれ合う2人です。

残酷な運命の中でお互いを心から求め合っているからこそ、アンハッピーな終わり方だけは避けて欲しいと思い、お互いの苦しみの運命を乗り越えて、二人は結ばれて幸せになる結末を予想します~♬

それと、横浜流星さんは、日テレ系のドラマではラストは、あまり良い結末を迎えてないんですよね(^^;)

 

なので、そういう意味でも個人的な期待を込めて、ハッピーエンドのラストを予想しました。

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おわりに・・・

今回は「私たちはどうかしている(ドラマ)最終回ネタバレ予想!椿と七桜が手を取れる日が来る!」と題して、結末の予想をお伝えしました~♬

 

原作のマンガは、以前から映画やテレビドラマ化してほしいとの声があがっていたくらいの内容なんですね~。

 

ドロドロ展開はもちろんながら、恋愛の展開もあって展開が全く読めないスリリングさもあるんです。

椿と七桜が、ハッピーエンドとなるといいのにな、と思ってます(^^)

 

余談ですが、横浜流星さんが出演していた「シロクロパンダ」のドラマでは、田中圭さんが父親役として出演していました。

 

今回は「あな番」のスタッフもこのドラマの担当に加わっていますので、犯人役を演じた、なーちゃんこと西野七瀬さんの共演もアリ?かもですね~!

 

7月からのドラマ楽しみです~☆

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