私たちはどうかしている

私たちはどうかしている(ドラマ)最終回ネタバレ予想!椿と七桜が手を取れる日が来る!

「私たちはどうかしている」水曜ドラマ

 

2020年8月12日スタート・毎週水曜日夜22:00~/日テレ系

 

安藤なつみさんの同名タイトルで、現在コミック「BE・LOVE(ビー・ラブ)」にて連載中となっている漫画が原作となっています~。

 

横浜流星さんと浜辺美波さんのW主演ですが、爽やかなお二人のイメージからは想像できない位、昼メロ並みのドロドロ愛憎劇ストーリーになってますね!

 

横浜流星さんが出演していた「あな番」のスタッフも担当されるということで、ミステリーの要素も含まれ、どんどん謎が出てきて面白いです。

 

はたして、椿の父・樹を殺めた犯人は一体誰なのか??

 

今回は「わたどう」の、最終回結末をネタバレ予想してみました。

 


私たちはどうかしている最終回ネタバレ予想!椿と七桜が手を取れる日が来る?

 

 

それでは最終回ラストの予想をしてみたいと思います。

 

この作品はミステリー要素がかなり強めなんですよね、単純な恋愛ストーリーではないんです。

 

15年前に起こった老鋪和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡って、過酷な運命に翻弄されながらも惹かれ合う2人です。

 

残酷な運命の中でお互いを心から求め合っているからこそ、アンハッピーな終わり方だけは避けて欲しいと思い、お互いの苦しみの運命を乗り越えて、二人は結ばれて幸せになる結末を予想したいところです。

 

それに横浜流星さんは、日テレ系のドラマではラストは、あまり良い結末を迎えてないんですよね(^^;)

 

(「あなたの番です」「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」の2作品です。)

 

なので、今度こそは幸せになってもらいたいので、そういう意味でも個人的な期待を込めて、ハッピーエンドのラストを予想というよりは希望しています。

 

【追記】

 

ついに、9月30日に2時間SPで最終回が放送。

 

怒涛の展開でしたが、最後の最後は憎しみ合いながらも、七桜と椿は結ばれる二人となりました。

 

(ここからは、見てない人にはどういう展開だったのか簡単にまとめてますが、みたくない人は見ないでください^^)

 

椿のお父さん、樹を手に掛けた犯人は結局誰だったのか??

 

原作マンガはまだ完結してないのですよ~。

 

これまでの漫画を読んだ限りでは椿の本当の父親(女将と不倫していた相手)が犯人だと思います。

 

ただドラマでは、最後はオリジナルストーリーにしたいと、製作スタッフから発表がありました。

 

ということで私は、職人の山口(和田聰宏さん)が犯人なのではと考察していました。

 

どうしてかというと、公式HPの人物紹介で山口は

光月庵で一番古株の和菓子職人。穏やかで寡黙な職人気質。長年、椿を見守っている。

引用:https://www.ntv.co.jp

となっています。

 

長年、椿を見守っていると書くものなんでしょうか???

 

それと、山口が犯人ではないかと思ったきっかけになったのが、画面上で映し出された包丁です。

 

ドラマを見ている限りでは、どう見ても事件の時の包丁と似てるんですよね。

 

単なるドラマの小道具が一緒だったのかな?とも思えなかった。

 

そして、最終回(9月30日放送)の予告動画で、犯人候補として映し出されたのが、突然出てきた溝口議員や多喜川の父親、山口。

 

そう考えると、やっぱりあまり出演していない人が犯人ってのはつまらないと思い、消去法で、職人の山口が犯人で父親だと考察していました。

 

が、山口さんは何も関わっていませんでした(は~良かった。)

 

最後まで椿や、光月庵のことを見守られていた優しい職人さんです。

 

実は、多喜川(山崎育三郎さん)が、樹を殺めていたんです。

 

というのは、多喜川の父と女将が不倫関係にあること知り、苦しんでいた多喜川の母の気持ちを思っての犯行でした。

 

多喜川は殺めたことは黙っていました。

 

バレたら、さらに自分の母が苦しむことになるから。

 

樹が刺されてその場で亡くなったのを、女将と椿がすぐに発見したのですが、この時女将の頭をよぎったのが百合子(七桜の母)の持ってた包丁を差替えたこと。

 

樹は、亡くなる寸前、女将の前で「百合子・・・。」とつぶやきながら亡くなりました。

 

発見当時は夫が刺されて悲しみだったけど、不倫相手の名前をつぶやいたことで鬼になってしまったんですね。

 

そして、多喜川(山崎育三郎さん)が七桜に近づいて助けた理由も本当は七桜の力で女将さんからすべてを奪って、復讐することが目的でした。

 

多喜川は女将を最初から亡き者にしようとして、自ら警察を呼んでいましたが、当時の罪を自首して逮捕されたのでした。

 

なんか、女将だけがめちゃくちゃ悪いみたいですが、元はと言えば、樹と七桜の母が男女の関係にならなければこんなことにはならなかったのでは~??と思いました(笑)

 

そんな女将さん、目の見えなくなりかけている椿のために、角膜のドナー登録をしていました。

 

そして、手術を受けさせるために何と、トラックにひかれて亡くなるんです!

 

その事を知った椿は手術を受けて成功し、見えるようになって、七桜と結ばれる、というラスト展開でした~^^

 

私たちはどうかしている【ドラマ】あらすじ原作は?

 

最終回予想の前に、原作あらすじをご紹介します~!!

 

15年前。老舗和菓子屋・光月庵の若旦那が何者かに殺害された。

 

そして、彼の息子の証言から、住み込みで働いていた女性職人が容疑者として逮捕される。

 

互いに初恋の相手だったはずの七桜と椿は、容疑者の娘と被害者の息子となり、憎み合ったまま離ればなれに…。

 

そして、15年の時を経て、二人は運命の再会を果たす。

 

椿は、七桜を幼なじみと気づかぬまま、再会したその日にプロポーズ!

 

母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む七桜!

 

しかし、そこには、結婚に反対する女将の執拗な嫌がらせやドロドロのお家事情など、様々な逆境が待ち受けていて…!?

 

過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれ合う二人。

そして、15年前の事件の真相とは一体!?

引用元:公式サイト

 

原作のマンガを描いている、安藤なつみさんの経歴プロフィールをご紹介します~!

・1月27日生まれ、みずがめ座。

・出身地:愛知県

・趣味:本を読むこと、映画を見ること、おいしいものを食べること。

・1994年、第19回なかよし新人まんが賞で入選、デビュー。受賞作は、『いじっぱりなシンデレラ』。代表作は『十二宮(じゅうにきゅう)でつかまえて』『キッチンのお姫さま』(原作:小林深雪)で第30回講談社漫画賞受賞。

 

わたどうのドラマ化に対する出演者のコメント

 

ここからは「私どう」ドラマの出演が決まった、横浜流星さん、浜辺美波さんのコメントをご紹介します(^^)

 

現在お二人は、和菓子作りの場面のために、撮影の傍ら、和菓子制作の指導を受けているんだとか。

 

放送される頃には、お二人ともかなりの腕前になられてるのではないでしょうか。

 

<横浜流星さんコメント>

この度、老舗和菓子屋「光月庵」の一人息子・高月椿を演じることになりました。椿は、亡き父を尊敬していて父の言葉を信じ、光月庵を大切に思い、立て直そうと信念を貫き、奮闘するカッコ良い男です。

そんな椿を演じさせて頂くことにプレッシャーを感じていますが、皆さんの期待に応えられるように、椿と向き合い、光月庵や和菓子に対する情熱や想い、孤独さや苦悩を繊細に演じられればと思います。

父が亡くなったことがきっかけで生まれた七桜(さくら)との歪な関係も物語の魅力的な部分だと思っています。”どうかしている”2人が行き着く先を、ハラハラドキドキしながら毎週楽しみにして頂けると嬉しいです。

また、和菓子作りも始めました。繊細な作業で難しいですが、とても楽しいです。少しでも多くの方に和菓子の魅力も伝えることが出来れば良いなと思っています。お楽しみに!!

引用元:公式サイト

 

<浜辺美波さんコメント>

今回のお話しを頂いてはじめて原作を読んだのですが、少女漫画でもあり、本格的なミステリーでもあるというすごく異色なストーリーに加え、椿と七桜の関係の変化や展開の目まぐるしさに、何度も衝撃を受け一気に読みすすめてしまいました!

 

私が演じる七桜は、常に複雑で切ない思いと葛藤しながら椿と、そして和菓子と、向き合う女性です。

 

亡き母への想い、和菓子への想い、そして椿への想い、たくさんの想いを重ねる七桜の気持ちを想像して誰よりも理解してあげられるよう寄り添いたいと思います。

 

横浜さん演じる椿をはじめ、監督、スタッフ、キャストでどんな「私たちはどうかしている」のドラマの世界が出来上がるのか今からすごく楽しみです。

 

私にとって、挑戦となるシーンもたくさんあるので、丁寧に、激しくそして豊かに作りあげていけたらなと思います。

引用元:公式サイト

 

 

私たちはどうかしている(ドラマ)ロケ地や撮影場所は?エキストラの募集は東京都内?

 

おわりに・・・

 

今回は「私たちはどうかしている(ドラマ)最終回ネタバレ予想!椿と七桜が手を取れる日が来る!」と題して、結末の予想をお伝えしました~♬

 

原作のマンガは、以前から映画やテレビドラマ化してほしいとの声があがっていたくらいの内容なんですね~。

 

ドロドロ展開はもちろんながら、恋愛の展開もあって展開が全く読めないスリリングさもあるんです。

 

椿と七桜が、ハッピーエンドとなるといいのにな、と思ってます(^^)

 

それにしても横浜流星さんの椿は、ホントに漫画から出てきたようなビジュアルで毎回目の保養になりました。

 

8月からのドラマ、最終回が楽しみです~☆

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