あまんじゃく

あまんじゃく(ドラマ)ネタバレ感想!キャストは?黒幕は伊藤蘭で悪役は?

「あまんじゃく元外科医の殺し屋・最後の闘い」スペシャルドラマ

 

唐沢寿明さんが主演する「あまんじゃく」が、2020年春に、テレビ東京のSPドラマとして2020年3月30日(月)に放送されます。

 

このドラマは、2018年9月に「あまんじゃく・元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む」が放送されて以来の続編SPドラマです。

 

今回の続編を見て、前回のドラマの内容を知りたい方もいるのではないでしょうか。

 

今回は前作の「あまんじゃく」SPドラマのネタバレ感想をご紹介します。

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あまんじゃく【ドラマ】前作のあらすじとキャスト

 

その殺し屋は、雨とともに現れる――

折壁嵩男(唐沢寿明)は元外科医の殺し屋。医療の知識を駆使し、証拠を残さず、法で裁けない悪人を闇へと葬り去っていく。
相棒は弁護士の横倉義實(橋爪功)。彼が嵩男に殺しの依頼を持ってくる。

ある日、嵩男は中学生の浦野美鈴(桜田ひより)から母の再婚相手の法医学者・浦野玲哉(岡田浩暉)を半殺しにしてほしいと依頼を受ける。

弟を溺死に見せかけて殺した理由を聞き出すことが目的だという。

嵩男は依頼を引き受けることをためらうが、着手金はすでに払い込まれ済みと横倉から説明される。

美鈴が払える額ではないのだが…。

玲哉の周辺を調査した嵩男。

玲哉が金銭目的でどんな解剖もこなす倫理観のない解剖医であることを確信し、美鈴の依頼を受けることを決意する。

さらに、嵩男は美鈴の背後に何者かがいると感じ、美鈴を尾行したところ、ある児童養護施設にたどり着く。

美鈴と親しげに話していたのは、施設の責任者、花井環(伊藤蘭)。

環は居場所がない子供たちを積極的に保護する活動を続け、メディアでも度々取り上げられている篤志家だ。

環の素晴らしい人間性に触れた嵩男は、いつになく心が温かくなるのだった。

同時に、この施設で忘れられない昔の恋人、梶睦子(木村多江)と再会した嵩男。

二人との出会いによって、嵩男の中で止まっていた時間が動き出す。

嵩男は大学病院の優秀な外科医から、なぜ殺し屋に転身したのか…?

睦子を忘れられぬ事情とは…?

嵩男の過去と共に、彼自身を取り巻く医療の巨大な陰謀が明らかになっていく。

 

引用元:公式サイト

 

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あまんじゃく【ドラマ】2018年のあらすじネタバレ

オープニングは、田村亮さんが拘束されて薬を打たれています。

 

注射を打つのは折壁嵩男(唐沢寿明さん)。

 

その様子を影で見つめるのは横倉(橋爪功さん)です。

 

「仕事だ!」折壁に仕事の依頼で、電話をしてきたのは弁護士の横倉でした。

 

依頼人を見て驚く折壁。「まだ子供じゃないか!」

 

「私の義理の父を半殺しにしてください!」という浦野美鈴(桜田ひよりさん)。

 

「お金ならちゃんと用意できる。弟を殺されたの。殺したのは浦野玲哉です。」

 

母と一緒に病院に行って帰ってくると弟の隼人が亡くなっていたのです。

 

バスルームで溺れていたという玲哉の事が信じられないと言う美鈴。

 

玲哉は監察医で警察とも顔なじみだったため、事件にはならなかったようです。

 

「半殺しにして、隼人の死の真相を聞き出したい」という美鈴の申し出を断ろうとしたのですが、横川が既に着手金を受け取ったという事で、折壁は引き受けます。

 

美鈴の母・智佳子にも接触し、着手金の入手先は母親からではない?それならばどこから得たお金なのか?

 

美鈴の後を追うと「沓掛家の墓」の前で手を合わせていました。

 

そこに現れた男(温水洋一さん)。

 

そんな様子を見た折壁は美鈴に電話して「誰かと連絡を取って指示を受けているのか?」と聞きます。

 

「この世に正義なんかない。あなたにしか頼むしかない!」

 

「やれば重い十字架を背負うことになるぞ。」

 

「それでもいいです。」

 

美鈴の思いの強さに、依頼を受けることにした折壁は「決行は五日後」だと言います。

 

五日後、手術器具を見つめる折壁は過去を思い出していました。

 

手術を終える折壁に「第一助手になってくれ」と言った御木本教授のことを・・・。

 

そして、浦野家に忍び込み、冷蔵庫を開けた玲哉の首を絞める折壁!

 

玲哉が目が覚めると、ビニールで口をふさがれ、目の前には折壁が立ちはだかり、「浴槽に子供を沈めて殺しただろ。何故殺した?」と詰め寄ります。

 

玲哉は「智佳子のせいだ。子供を作らせなかったからだよ。たまにやらせてくれても隼人が気になるから早くしてという。あのクソガキを殺せば、智佳子も発情するはずだ!」と。

 

殺害理由を聞き出し、口をふさぎ玲哉を半殺しにする折壁。

 

「今終わった」と美鈴にメールを送り、添付された音声から殺害理由を知り衝撃を受ける美鈴でした。

 

玲哉が居る部屋には、美鈴の実父である沓掛が忍び込んできました。

 

瀕死の玲哉の首を絞める沓掛!しかし殺すことが出来ないのです。

 

「あんた美鈴と隼人の父親だな?だからあの子の依頼は半殺しか」と、部屋の隅から声をかける折壁。

 

「やっぱり私にはできない。代わりに殺してください。」

 

「金はもらっている。あんたが出したんじゃないのか?終わったら娘に連絡するから帰れ!」

 

沓掛が去った後、折壁は、玲哉の鼻にカテーテルを差し込みます。

 

「カテーテルは肺に繋がっている。これはこの家の風呂の水。溺死は他殺か事故死か判別がつきにくい。お前に沈められながら八歳の子は何を思った・・・。」

 

「お前は悪性のがんだ、この世から切除する」

 

折壁は水を注ぎ、玲哉は息絶え、風呂に沈められるのでした。

 

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折壁が元カノ、睦子と再会

 

折壁は手を洗いながら、美鈴がどうやって金を用意したのか考えていました。

 

美鈴を尾行してたどり着いた先は、児童養護施設で、施設の責任者は花井環(伊藤蘭さん)という女性。

 

環は検診に来ていた医師の睦子(木村多江さん)に「うちにももう慣れましたか?」と声をかけています。

 

環と美鈴のやり取りを聞き、お金の出どころは環であることを知る折壁。

 

未来への投資と言う名目で、環は美鈴に理由も聞かずお金を貸していました。

 

そんな環が、突然倒れてしまいます。

 

元医師としてその様子を見逃せず、環を抱き起こして、住所と年齢を尋ねます。

 

「女性に年齢を聞くべきじゃないわ」と言い目を覚ます環。

 

「もしかしてお母さまを亡くした病気と闘うために医者になったの?あなたは優しい人。えらいのね。」

 

そんな環の言葉に、母性のようなものを感じた折壁。

 

すると医師の睦子が嵩男に声をかけます。

 

実は偶然にも医師の睦子は、嵩男の元恋人だったのです。

 

2人はかつて仲睦まじい恋人同士で、あるデートの帰り道に二人は雨に濡れてしまうのです。

 

折壁のことを睦子は「あまんじゃく」だと言います。

 

「あまんじゃくってどういう意味だ?」と尋ねると、「雨が好きなかわり者の事よ。」と答えました。

 

二人は結婚を約束する関係でしたが、折壁は突然素っ気ない態度をとり、睦子に別れを告げたのでした。

 

そんな過去を持つ二人の数年ぶりの再会。

 

「久しぶり。最近ここの園医にもなったの。あなたと別れたあと結婚して子供がいるのよ。」と言う睦子。

 

「幸せそうで良かった」そう言って、折壁はその場を去っていくのです。

 

そして何故かこれ以降に、ドラマの所々で2人のベットシーンが挟まれます(笑)

 

そして、次なる仕事が、折壁に!

 

依頼人は相馬鞠子と言うホステスです。

 

鞠子は、とある医者に母を殺されたと言い、勝手に治験薬を投与した担当医をかなり恨んでいたのです。

 

加信セントラルクリニックの院長加茂に「ふさわしい報いを受けさせたい」と言う鞠子の言葉を聞いて、折壁は依頼を引き受けます。

 

そして「成功したらボーナスをはずむ」と言って、横倉はもう一つ急ぎの仕事を持ってきます。

 

依頼人の成澤健吉の代理人だと言い横倉は話し出しました。

 

「妻の蔦子が原因不明の大量出血で亡くなって、担当の産科医の近田を訴えたが、医者の言い分が認められ、成澤健吉は全面敗訴。

 

不要な陣痛促進剤の投与で裂傷を起こさせ、過去に11人の妊婦を死なせている近田です。

 

金曜日に促進剤を使っている。金曜日中にお産を終えたい理由が有ったから。それは土曜日の接待ゴルフなんだ。」

 

折壁は、二つの依頼を一辺に片づけると約束しました。

 

その頃睦子は、格闘技ジムでストレス発散し、帰宅すると息子のユウをハグしてスキンシップしています。

 

そして、勤めている病院で監察医の浦野玲哉が死んだことを耳にするのです。

 

浦野と言う名前から、浦野美鈴を、折壁が尾行していた事を思い出し、養護施設で「ボンベイブラッド」という特殊な血液のシゲルという少年が居た事も気になった、睦子。

 

施設に行き、シゲルの様子を職員に聞くも「里親に引き取られた」と言われ、行方は分からず。

 

その頃、折壁が狙う産婦人科医の近田は、鞠子のクラブに客として現れていました。

 

「ストレスで胃が悪いという近田」に加信セントラルクリニックを紹介する鞠子。

 

その横ではこっそり折壁が様子を見張っているのです。

 

病院に行き処方された薬を飲む近田の寝室に現れた折壁は、シアン化カリウムを用いて、脅し始めます。

 

「どうして不要な促進剤を使った?」と問うと「ゴルフの接待のためだ」と答える近田。

 

「大病院に回さなかった理由は?」の質問に、「患者は金づるだから、他の病院に渡したくなかったんだ。」

 

とここで、全てを告白した最低野郎な近田を薬で・・・!

 

「妊婦たちが味わった絶望の時間をお前も味わえ!!」

 

そして、置いてあった処方された薬と毒物をすりかえて、折壁はその場を去るのでした。

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事件の裏に潜むのは臓器売買?

 

翌日近田死亡のニュースが流れ、原因は加信セントラルクリニックから処方された薬と報道がありました。

 

院長の加茂はマスコミに追われ、ホテルに身を隠していました。

 

加茂が潜伏するホテルで様子を伺う折壁の元に、「偶然ね!」と夫を連れて現れる睦子。

その場を去ろうとする折壁を引き留めて「浦野玲哉の死について何か知っているの?」と問うも「知らない」と答える折壁。

 

「あなたはいつもそう。あのとき何故姿を消したの。結局私の事信用してないって事よね!」

 

睦子と別れた折壁は、加茂の元を弁護士を装い訪ね、首を絞めます。

 

「どうして患者の許可なく治験薬を飲ませた?患者の命より金が大事か!」

 

「勤務医の給料だけでは開業できない・・・」と答える加茂に「地獄に金は持って行けない。」と言って、鼻に針金を通し脳出血を誘発させ殺害するのです。

 

ところが、部屋を出ようとすると、何と睦子が現れます!

 

「死んでる!!」 睦子が振り返ると、折壁は姿を消しました。

 

「俺だ、仕事を見られた迷惑をかけることになるかもしれない。」と横倉に電話していると、偶然環に遭遇するのです。

 

「汚れたから、移動販売を手伝って」と言われ、環を手伝うことにします。

 

そのご、お礼に善哉をごちそうする環。

 

善哉を食べると「おふくろの味に似ている。」と言う、折壁。

環はこの間会った時から、彼の事が気になっていて、その場で、祖父の苦労話を聞かせます。

 

環「私たちは似ている。どん底から這い上がって生き抜いている。あなたの力になりたいの!」

 

折壁「昔の知り合いに二度と会いたくなかった。今の自分を見られたくなかった。」

 

環「昔の恋人?今でも愛しているのねその人の事。偽る事は無い。今のあなたで向き合うしかない」

 

環と別れると、横倉から電話が・・・。

 

「加茂の件は病死になっていて、殺人を見たと言う女から電話が入っている」

 

その女とは、やはり睦子でした!

 

「取引しましょ。あなたに殺して欲しい人が居るの。依頼を受けてくれれば誰にも言わない。」

 

その男は野添智弘で、TV番組で未成年の臓器移植を反対している衆議院議員。

 

「女癖が悪く、ある時無理やり襲われたの。」と言う睦子。

 

そこで、折壁は野添を尾行するも、女癖は悪いが、左程悪い奴だと思えなかったようです。

 

「調べた限りそこまでの悪人とは思えない」と依頼を断る、折壁。

 

「残念ね。」と電話を切る睦子。その隣には夫の国武の姿が有りました。

 

翌日、折壁は「野添が死んだ。」と知らされます。

 

事件性はナシ、ですが臓器を抜かれており、臓器売買が関わっていると言う横倉。

 

臓器売買組織は「タイガーアイ」で、 野添は組織の怒りを買ってしまったようです。

 

「この件には関わらない方がいい」という横倉。

 

タイガーアイの代表人物の左の肩に特徴的なあざが有るという。三角形虎の目のようなあざ。

 

睦子の肩に有ったあざを思い出す折壁は、睦子がタイガーアイ?と疑います。

 

睦子に会いに行った折壁は、「野添議員が死んだな。何か関わっているのか?君が殺したのか?」と聞きます。

 

すると、「会いたかった」と言いメスで刺そうとするのです!!

 

「あなたを忘れた事は無かった」と言う睦子に「俺は一度も思い出さなかった」と返す折壁。

 

「変わらないね。あまんじゃく・・・」と言って今度は、銃を向けます!

 

「こんなところで死ぬわけにはいかない。あなたをやらなきゃあの子が・・・」

 

発砲する睦子ですが、何発も放つのに、銃は一発も当たりません(笑)

 

折壁「何か有るなら本当の事を教えてくれ!」

 

睦子「10年前あなたは本当の事を言ってくれなかった。私の息子は人質に取られている。同じボンベイブラッドの男の子もいなくなったの。」

 

睦子は息子のユウを人質に取られ、野添の命を奪うよう、タイガーアイに命じられていたんです!

 

「あの男か・・・」 夫に成りすましていた国武がタイガーアイの手先でした!

 

国武「睦子だめじゃないか。裏切っちゃ。子供がどうなってもいいのか?」

 

睦子「あなたの思い通りにさせない!」

 

野添に水酸化カリウムをかける折壁。「ユウはどこにいるの?」と問い詰めるも、国武は口を割りません。

 

「あの方は表に出ない。世界を変える方だ。お前らの相手にならない!」

 

全てを知った折壁は「タイガーアイを殺して!子供を助けて!」と言う睦子の依頼を受けることを決意します!

 

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黒幕の正体に衝撃でヤバい

 

折壁の元に「美鈴が居なくなった。」と連絡が入ります。

 

美鈴もタイガーアイに捕まったのか? 居なくなった子供の共通点は児童施設で検診を受けていた事。

 

まさか・・・と思いつつ、折壁と睦子が訪れたのは児童施設の環の元でした。

 

環「あら、おそろいで!昔の恋人って先生のことだったのね。話し合いはうまくいったみたいね」

 

嵩男「タイガーアイはあんただろ??」

 

何と、伊藤蘭さん演じる施設の責任者環が黒幕だったのです!

 

環は以前睦子の肩のあざを見たことが有ったので、偽のタイガーアイの情報を流していました。

 

シゲルは珍しい血液なのでドナーとして売ろうとした、この施設の子供は商品だと言う環。

 

美鈴にも、利用価値があると思って金を貸していました。

 

浦野玲哉は組織の協力者っだったが、仲間割れのすえ邪魔になり美鈴の計画を利用したんです!

 

折壁は「あんたにとっては邪魔な玲哉を消し、美鈴を手に入れるのは一石二鳥だ」と言います。

 

環「本当にかわいい子たち。私の宝!!」

 

本性を現した環は、二人を地下の部屋に連れて行き、国武を養子にして裏で動かしていた事や、子供たちはクジラと同じで捨てるところが無いと、臓器売買などたくさんの利用価値がある事を悪びれもせず言ってのけます。

 

そこに白衣の男たちが現れ、「臓器を傷つけたらだめよ。上手に始末して!」と言う環。

 

メスを構える男たちをなぎ倒す、折壁&睦子!

 

そこに鳴り響く銃声。「抵抗するな」と睦子が捕まりますが、横倉が現れマシンガンを用い睦子を救出するのです!

 

「大きな借りが出来たからな」と言う横倉。

 

近田を殺して欲しいと言った依頼人は、やっぱり横倉だった事がここで判明しました。

 

三人が部屋から逃げ出すと、背後から環が発砲し横倉が撃たれます。

 

環「2人とも臓器を提供してもらうだけじゃもったいないわ!」

 

折壁「どうしてこんなことをする?」

 

環「ビジネスよ。世の中お金よ。弱いものは食い物にされるそれがこの世」

 

環は若いころ苦労をして、人とも思えぬ扱いをされたため、このような歪んだ考えになってしまったようです。

 

睦子「あなたは本当の愛を知らないだけ。可愛そうな人」

 

環「この世に愛なんて存在しない。タダの偽善者よ。愛が有ればあの頃私は救われていた。頼れるのは自分だけ!汚れた手をしているのはあなたの方なんじゃない?どうしてこの仕事をするようになったの・・。」

 

折壁の過去を調べていた環は、ここで折壁の過去をぶちまけます!!

 

嵩男の親友だった野田が突然死亡。

 

「死亡診断書はキミに任せる。適切な理由を選ぶように」という御木本教授。

 

野田は御木本教授の医療ミスを告発しようとし、口封じで殺害されていたんです。

 

御木本教授が犯人だと睨む嵩男にトドメの一言。

 

「君の彼女の内科医・・・野田君のように突然死しないように注意しないとね」

 

その言葉が許せず、御木本教授の首を絞める嵩男!!

 

 

そこで「止めなさい!」と止めた人物が居ました。弁護士の横倉です。

 

「首を絞めて殺したらすぐに殺人だとバレてしまう。誰にも知られずに確実に殺す方法を考えるんだよ!」

 

横倉の誘いを受け、折壁は殺し屋になっていたんですね。

御木本「助けてくれ殺さないでくれ」

折壁「野田も同じことを言ったはずだ」

御木本教授を始末する折壁。

 

環「ステキなお話ね。あなたは恋人を守るために殺しに手を染めたのね!」

睦子「じゃあ、私の前から居なくなったのも・・・一緒に戦いたかったわ。」

環「もう遅い、あの世に送ってやる。かくれんぼしないで出てきなさい!」

 

折壁と睦子は必死に逃げて身を隠します。

 

睦子「生きて帰れたら息子に会って!あなただけが暗い過去を背負う必要ない」

 

折壁「君が幸せにしていると思うだけで、俺は生きていられた。引き受けたからには最後までやりとげる!!」

 

折壁は隙を突いて、環の首にメスを当てます!

 

「銃を捨てろ。お前は悪性のがんだ。この世から切除する」

 

「私を殺しても終わりじゃないわよ。社会がある限り私たちのような組織は亡くならない!」

 

「それでも切除し続ける!!」

 

すると銃声が響き、折壁は撃たれてしまいます!

 

撃ったのは国武でした。

 

「マミー警察が・・・・」

 

横倉が密かに通報していたのでした。

 

警察が現れ、環は連れて行かれます。

 

環の悪事は警察の知る所となり、パトカーに乗せられようとしたとき、環は隙をついて爆破スイッチを押したのでした。

 

後ろの小屋が爆発し、逃亡を図る環。

 

指名手配された環は、海外への逃亡を目論んでいて、「ほんとに、とんだ災難だったわ。やだ、雨・・・」と言った環の後ろに居たのは、折壁!

 

何をしたのか不明ですが、頭にダメージを与えて、環はその場で息絶えたのでした。

 

ある日、雨の中歩いている折壁は少年と出会います。

 

「雨が好きか?」と問うと好きだと答える少年。

 

「雨は平等にふる。善人にも悪人にも」と、折壁。

 

その少年はユウ、優雨と書く名前だと答えます。

 

「いい名前だな」と言って、別れる二人。

 

「仕事が入った、19時に迎えに行く!」と今日も横倉から仕事の依頼が入るのでした。

(終)

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あまんじゃくのドラマを見た感想

 

それにしても、ツッコミどころ満載で、後半は漫画のような展開でしたね(笑)

 

木村多江さんが拳銃をバンバン撃って、全てよける唐沢寿明さんが、あり得ないww。

 

所々入るベットシーンもありつつ、なぜか、伊藤蘭さんを逃がしてしまうという、無能な警察(笑)

 

ラストで出会った優雨(ユウ)は、折壁の息子で、間違いないでしょう。

 

さすがに人殺しだから、父として名乗る事は出来ないんでしょう。

 

とにかくあっという間の二時間で、最後まで楽しめたドラマだと思いました♬

 

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おわりに・・・

今回は「あまんじゃく(ドラマ)ネタバレ感想!キャスト全員が悪役で黒幕は伊藤蘭!」と題して、2018年に放送されたドラマの内容について、お伝えしました。

 

個人的には、黒幕が伊藤蘭さんという、意外な人選だったのが、面白かったです。

 

そして唐沢寿明さんが、大真面目にクールなキャラ演じてて、展開や設定がツッコミどころ満載で、どういうテンションで見て良いのか分からない位、意味不明なのが良かった、と思いました。

 

もし見たいと思う方は、お試し無料視聴で見る方法もあります。

 

あまんじゃく2020ドラマ続編の再放送は?見逃し動画を視聴する方法は?

 

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