あまんじゃく

あまんじゃく2キャスト(野口五郎)の黒幕犯人ぶりがヤバい!ネタバレあらすじ!

「あまんじゃく元外科医の殺し屋・最後の闘い」スペシャルドラマ

 

2020年3月30日月曜日夜21:00~/テレビ東京系列

 

「あまんじゃく」の続編が、放送されましたが、前作に引き続き、今回もトンチキ・B級感満載でした!

 

今回は「あまんじゃく2」のネタバレ感想について、お伝えしていきます。

 

スポンサーリンク

あまんじゃく続編あらすじ

山中崇さん演じる謎の男たちが、「気を付けろ!大事な脳を傷つけないようにな」と言われながら、冒頭から人を殺めていきます。

 

そんな中、主人公の折壁嵩男(唐沢寿明さん)は、久しぶりに弁護士の横倉(橋爪功さん)から殺しの依頼を受けるのでした。

 

「娘を自殺に追いやった男を始末してください、お願いします。」

 

依頼人は元料理人の宗村(金田明夫さん)です。

 

宗村が殺めてほしい男とは、「神の舌を持つ?」と呼ばれる悪徳料理評論家の三波(大鷹明良さん)。

 

宗村の店を潰しただけでなく、料理人の娘の亜子にも手を出していたのです。

 

亜子がTVに出演すると、三波はわざとその料理を酷評。

 

そのシーンを放送して欲しくなければ、俺に抱かれろと無茶な要求を・・・。

 

食事会と偽って呼び出された亜子は、隣の布団の部屋に招き、帯をクルクルと(笑)ほどかれて「いただきます」と言って三波に無理やり関係を強要されてしまいます。

 

(このほどかれる場面が(というか何で着物出来たのかww)昭和のドラマみたいで爆笑でした)

 

さらに要求後に「お前はマグロだから駄目だ!」と言われる始末。

 

結局三波は約束を守らず、亜子の料理を酷評した内容は放送されてしまい、それを苦にして自殺を図ってしまったのでした。

 

折壁は、宗村の依頼を受け三波に探りを入れ始めるのです!

 

三波に近づいた折壁は、偶然ぶつかったフリをした際に、ペン型の監視カメラを仕掛け三波が飲食店のオーナーを脅している様子を撮影します。

 

さらに三波の愛人・梨花(松本若菜さん)に接近。

 

折壁は、ホテルの一室に誘い込んで睡眠薬を飲ませて、首にナイフを突きつけます。

 

後日、三波は自らの料理を披露するパーティーに出席して、チョコレートでデコレートされた女神を披露するのです。

 

するとプロジェクターに、三波がオーナーを脅す映像が映し出され、さらに梨花の首にナイフを突きつける様子が映し出されたのです。

 

チョコレートの女神の顔がはがれ、口から血が。

 

梨花の遺体では?!

 

「人殺し―!」という声が周囲から上がり、思わずその場を逃げ出す三波は裏口で折壁に捕まってしまい、とある店で拘束されてしまいます。

 

折壁は「お前は評論家の権威を振りかざして若い料理人の命を絶った。神の舌を持つなら、フグの毒ぐらいわかるだろ?」と言って、目の前にフグの毒の入った料理と入っていない料理を見せるのです。

 

「お前は悪性のがんだ。この世から切除する!」

 

名ゼリフの後に、フグを食べた三波は「ピリピリする・・・」と言って倒れて亡くなりました。

 

「あいにくだったな・・・どちらも毒入りだ!」、折壁は悪徳料理評論家・三波を成敗したのでした。

 

そうなると、愛人の梨花が気になりますが、実はチョコの女神の仮面は作り物だったので、亡くなっていなかったんです。

 

梨花がホテルのベットで目を覚まし部屋を出ようとすると、三波がフグの毒で死んだという記事がドアの入り口に置かれており、愛人の死を知るのでした。

スポンサーリンク

【あまんじゃく】次のターゲットは中村俊介

折壁の元恋人・睦子(木村多江さん)のもとに、DVのようなあざのある妊婦・絵麻(柴本幸さん)が現れました。

 

DVを受けているにも関わらず妊娠しているのを怪しんで調べてみると、絵麻は人工授精を受けていたのでした。

 

その頃、折壁は横倉から、料理人の三波の死体から舌が無くなっていた事を聞かされます。

 

このところ、世間では優秀な人材から心臓や脳が抜かれるという事件が勃発しており、三波の神の舌も同様に奪われたのでは?と推測していました。

 

話をする二人の元へ、新たな依頼人が現れます。

 

その女性は、睦子の病院の患者の絵麻でした。

 

「夫のDVからお腹の子供を守りたい。助けてください!」

 

折壁は依頼を受けることにし、絵麻の夫の啓介(中村俊介さん)について探りを入れ始めます。

 

啓介は悪徳な金貸しです。

 

折壁は、とある男に取り立てをしている啓介の様子を見ていると、その相手は偶然にも折壁の恩師の名和(野口五郎さん)だったのです。

 

名和は難病の妻・千代乃(大場久美子さん)の治療の為に金が必要で、啓介から金を借りていました。

 

現在は医者を辞めており、万能細胞の研究をしてクローン臓器を作ろうとしているという名和。

 

それは幼くして亡くなった娘の為だったんです。

 

そこに偶然、睦子も現れ三人は久しぶりの再会を喜びます。

 

名和が居なくなり、二人になった折壁と睦子。

 

そこに睦子の息子・優雨(高橋來くん)が現れますが、それに気づき嵩男は去って行きます。

 

そう、この男の子は、折壁の息子なのですが・・・親子の名乗りは出来ていません。

 

しかし前作で、優雨は折壁に会っており覚えていて、「あれ、おじさん、この前の雨のときのひと?お母さん知り合いだったの?」と話しかけます。

 

優雨のその言葉に「たまたま居合わせただけ」と、ごまかす睦子。

 

すると背後からマスクの男が現れ、睦子と優雨は連れ去られそうになりますが、防犯ブザーが未遂に終わります。

 

そのマスク男を率いていたのは、冒頭に登場した山中崇さん演じる比留川!

 

睦子はこの時ケガを負ってしまい、折壁は、優雨の面倒を見る事になります。

 

二人は、親子のようなひと時を過ごすのです。

「おじさんあまんじゃくって知ってる?雨が好きな変わり者って意味なんだって!僕のお父さんは、あまんじゃくなんだ。」

 

その話を聞いて複雑な思いの折壁は、翌日二人で朝食を食べた後、折壁はターゲットの啓介を拘束し、ベットに寝かせて鼻にカテーテルを通してこう言います。

 

「弱っている人間に金を貸し、身ぐるみをはがすように回収する。さらに妊婦に暴力をふるうなんて人間のすることじゃない!」

 

そして鼻から脳に向けてバルーンカテーテルを通し、脳の中で膨らませ破裂させるという、あの成敗行為!

 

チーンという音と共に、中村俊介さん演じる啓介は、あの世へ・・・。

 

折壁がその場を去ろうとすると、三波の愛人だった梨花と遭遇します。

 

「私、あなたの事好きになっちゃった・・・あなたが殺し屋だって黙っててあげるから付き合って。あなたの仕事手伝いたいの。」

 

スポンサーリンク

名和に頼まれて妻を・・・

睦子は入院中の病院で、妊婦・絵麻が人工受精後6か月で中絶予定だった事を知ります。

 

すると突如絵麻は姿を消してしまいました。

 

一方、折壁と横倉のもとに現れた新たな依頼人が登場。

 

何と折壁の恩師である名和でした。

 

そこで、声でばれないようにボイスチェンジャーを使って話すことに。

 

「妻を殺してください。膠原病を患っていて苦しんでいる姿を見るのもつらいんです。」

 

当初は俺の仕事じゃないと断りましたが、「苦しみを取り除くのも弱い者を救う事になるんじゃないですか?」という名和の言葉で、依頼を受けることにします。

 

後日、名和が病室から居なくなった隙を突いて、点滴に塩化カリウムを注入しようとします。

 

ところが、名和の妻・千代乃は目を覚ましてしまい、目の前の男が折壁であることに気づきます。

 

「こんなところで最期に会えるなんて。ごめんなさい。こんなことに巻き込んで、あの人を・・・」と言って、千代乃は息絶えてしまうのでした。

 

その頃、入院中の睦子のもとに絵麻が「助けて欲しい」と現れます。

 

彼女は、謎の組織の比留川達に追われていたのです。

 

そこは何とか逃げ伸びた二人。

 

(この逃げ方がまた、このドラマらしいあり得ない逃れ方で爆笑してしまいました。)

 

しかし今度は、折壁の家にいた優雨が組織に連れ去られてしまいます。

 

折壁、睦子、横倉が一緒にいる場で、絵麻は遂に組織に付いて語り出しました。

 

その組織の名前はCELLS(セルズ)。

 

裏の世界で台頭し、大富豪から発注を受けてデザイナーベイビーを作り出していた。

 

絵麻は金をもらう約束で体外受精をして妊娠。

 

絵麻が選ばれたのはクライアントのDNAとシンクロ率が高かったため。

 

妊娠6ヶ月になったら中絶してクライアントの為に使う。

 

胎児の細胞を移植すれば、難病を完治する可能性もある。

 

セルズの目的は、移植する臓器や細胞を入手すること!

 

絵麻はいざ中絶になり、胎児を殺すことが出来ずにセルズから逃げていたのでした。

 

まさか優雨をさらった目的もそこにある?と睦子が思っていると・・何と梨花が現れます。

 

梨花は、突如絵麻の首にナイフを当てます。

 

さらに比留川たちも現れるのですが、実は梨花もセルズの一員だったのです!

 

梨花は三波の愛人になった時にセルズに誘われていました。

 

「三波の舌を奪うのに協力して欲しい」

 

しかし三波を折壁が殺めたことから、梨花が、折壁のことを監視していたのでした。

 

そして梨花と比留川は、絵麻を連れて逃げ去るのです。

 

優雨が何故狙われたのか?

 

調べた結果、優雨の遺伝子型と一致した人物が判明!

 

その人物とは誰なのか、そろそろ黒幕が気になります。

スポンサーリンク

黒幕は野口五郎だった!

折壁は名和に呼び出され、とある飲食店へ。

 

妻の千代乃が死んだことを知らされます。

 

名和「君に頼んで良かった。腕がいい。最後に妻は何か言い残さなかったかい?」

 

折壁「どうしてそれを・・・」お酒を飲んだ途端、意識がもうろうとして倒れこんでしまうのです。

 

するとそこに比留川が登場し、折壁は捕まってしまいます。

 

セルズのコミッショナーこと、黒幕は野口五郎さん演じる名和だったのです!

 

捕まった折壁は、銃を取り出した名和によって撃たれるのでした。

 

その頃、セルズのアジトの中には、何故か比留川が二人いました。

 

お互い「誰だ!」と言い合うのですが、その二人は比留川の仮面をかぶった折壁と睦子だったのです!

 

実は、優雨と遺伝子の型が一致していたのは名和の娘・のぞみだったんです!

 

ちょうどそのとき名和から電話が入り「会いたい」と言われた折壁。

 

横倉が防犯カメラ映像から、比留川の仮面を作ってくれていて、拘束されたときに二人は入れ替わっていた、という事は銃で撃たれたのは比留川だったのです。

 

折壁の遺体を運ぼうとしたときに、名和もそのことにようやく気づき、部下たちに本物を探すように指示!

 

折壁と睦子はあえなく見つかってしまい逃げだすも、前方に立ちはだかったのは梨花でした。

 

二人はザコたちを難なく蹴散らしていき(笑)、残すは梨花のみ。

 

「やっぱり私たち運命だったのよ。私が殺す運命・・・クライマックスだぜ」と松本若菜さんが決めゼリフを言いますが、あえなく切り合いの末に敗北。

 

折壁と睦子は名和のもとに向かうと、冷凍保存された娘ののぞみを見せられることに。

 

「生き返るんだよ。最高の状態にして生き返らせるんだ。そのために最高のパーツをそろえた。私たちの完ぺきな子供が誕生する!」

「のぞみは生まれつきの心臓病で移植をしないと生きられなかった。当時の日本は子供の移植は認められず海外でも順番待ち。しかし待っている間に容体が悪化した。しかし金を摘めばその順番を早めることが出来た。医療は強いもののためにある私はその時悟ったんだ!」

 

名和は「一緒にやらないか」と手を差し伸べるも、「神に出もなったつもりか!」と、折壁は拒否します。

 

「ざんねんだなー」と名和が銃を構えると、二人は逃げ出し冷凍庫に閉じ込められてしまいます。

 

ところが、二人には、横倉という味方が居たので、横倉が電源を落とし、脱出することに成功します。

 

折壁は名和の背後に回り「あなたを殺したくはなかった。お前は悪性のガンだ!この世から切除する」

 

そう言ってナイフを胸に刺して成敗!

 

「臓器が無くて困っている人がいるのにデザイナーベイビーを作って何が悪い。お前は人を殺すだけ。私は命を作っている」そう言う名和に、折壁はトドメを刺します。

 

ようやく奥の方で優雨と絵麻を無事救出しました。

 

優雨は「お父さん!もうどこにもいかないで」と抱き着き、折壁も背中に手を寄せます。

 

とそこへ、背後から銃を向ける名和!!

 

折壁は優雨を庇って撃たれてしまいます。

 

名和は妻と子どもの名前を叫びながら、ようやく死亡。

 

そして、三か月後。セルズは摘発されて、遺伝子操作技術に対する法整備が進められ始めることに。

 

絵麻の子供は無事に生まれていました。

 

後は、気になる折壁の生死ですが・・・折壁家の墓で、睦子と優雨がお参りをしていたので死んでしまったのでした。

 

「最期の一瞬だったけど、私たちちゃんと家族になれたよね」と問いかける睦子。

 

と・・・そんな様子を車の中で見つめていた横倉と、その後部座席には、折壁の姿が。

 

胸にあったコインで銃弾を防いでいたのでした。

 

「これでいい」そんな折壁の一言で「あまんじゃく」は、ジ・エンドを迎えました。

スポンサーリンク

おわりに・・・

 

今回は「あまんじゃく2キャスト(野口五郎)の黒幕犯人ぶりがヤバい!ネタバレあらすじ!」と題してお伝えしました~♬

野口五郎さんの追加キャストが発表された時点で、ム?!これはまさかの黒幕では・・・^^と期待してたんですが、その通りになってくれて、面白かったです!

 

「あまんじゃく」は、大物クラスの芸能人が黒幕と決まっているのでしょうか?

 

前作の伊藤蘭さんに次いで、野口五郎さんとなりましたが、野口さんの怪演は凄かったです!

 

そして、折壁はラスト結末で、遂に亡くなってしまったのかと思いきや生きているという、ニヤリとさせる展開。

 

それにしても、折壁と、朝ドラ「エール」の主人公のお父さんが同じ俳優さんが演じてるなんて笑ってしまいます!

 

ぜひともこれは続編をお願いしたいラストの終わり方だと思いました。

 

もし見たことがない、見逃してしまった方にも一度はこのドラマみてほしいです。

 

あまんじゃく2020ドラマ続編の再放送は?見逃し動画を視聴する方法は?

スポンサーリンク