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下町ロケット(ドラマ)ロケ地や撮影場所は新潟県燕市のどこ?工場や田んぼや大学は?

2015年・2018年に、TBSテレビで放送されたドラマ「下町ロケット」 のロケ地をまとめました。

 

下町ロケットのロケ地はどこになるのでしょうか?

 

「下町ロケット」は、東京の町工場の「佃製作所」のメンバーが、ロケットエンジン用バルブシステム開発のために奮闘する姿を描く人間ドラマ!

 

池井戸潤さんの同名小説が原作となっています。

 

下町ロケットのドラマのロケ地については、分かり次第、随時更新しています。


下町ロケットのドラマがコロナウィルスの影響で再放送

新型コロナウィルスの影響で、2020年4月・日曜日の21時より放送予定となっていた「半沢直樹2」が、放送延期となりました。

 

そこで今回、2015年放送の第1シリーズが、3週間連続で、特別総集編として放送されることが決まりました。

 

・4月5日 (日)21時~ 第1夜

・4月12日(日)21時~ 第2夜

・4月19日(日)21時~ 第3夜

午後9時から2時間、3週連続で特別総集編が放送

 

下町ロケットロケ地【工場】

佃製作所の外観の撮影場所になります。

 

桂川精螺製作所

・住所:東京都大田区矢口3丁目24番

下町ロケットロケ地【殿村家の田んぼ】

殿村の実家は300年続く農家で、殿村の父親である殿村正弘(山本學)が第12代目になります。

 

父親の正弘が倒れてしまい、看病と実家の田んぼの手伝いで毎週末ごとに帰省していました。

正弘は米作りの大変さを知っているがゆえに直弘が農家を継ぐことを望んでいません。

 

「農家は俺の代で終わりにする」と決心しており、直弘を大学に行かせて、妻の殿村恭子(立石涼子)と2人で米作りを続けていました。

 

殿村は田んぼの手伝いをしているうち、徐々に父の思いや米作りに対する情熱を知って、実家の「農業を継ごう」と決意し、佃製作所を辞めました。

 

主人公の佃航平(阿部寛)も殿村の実家の田んぼの田植えを手伝うことで、トランスミッションの重要性に気がついたり、帝国重工の財前道生(吉川晃司)も稲刈りを手伝い、ヤタガラス計画を思いついた重要な場所が殿村家の田んぼになっています。

 

実際にロケに使われている場所は、新潟県燕市粟生津にある農地が使われていました。

 

新潟県燕市周辺にある田んぼ

・住所:新潟県燕市周辺

下町ロケットロケ地【種子島】

第1話で、ロケットが打ち上げられたところのロケ地になります。

JAXA種子島宇宙センター

・住所:鹿児島県熊毛郡南種子町大字茎永字麻津

下町ロケットロケ地【大学】

2015年度放送の、第7話から第10話までロケ地として使われていたのは「創価大学」です。

・第7話・・・面談が行われたPmeaの会議室
・第8話・・・アジア医科大学
・第9話・・・貴船が巻田真介と研修医の葛西を怒った、会議室
・第10話・・・椎名が月島尚人(福田転球さん)に電話で指示をしていたところ

創価大学

・住所:東京都八王子市丹木町1丁目236番

下町ロケット【ドラマ】あらすじ

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている 佃航平(阿部寛)。

一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。

ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工宇宙航空開発部部長の 財前(吉川晃司) から告げられ、佃はショックを受ける。

ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。

そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。

父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と 山崎(安田顕)。

トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

 

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