探偵・由利麟太郎

【探偵・由利麟太郎】ドラマのあらすじは?原作は横溝正史の小説!

「探偵・由利麟太郎」火曜ドラマ

 

2020年6月16日スタート・毎週火曜日夜21:00~/カンテレ・フジテレビ系

 

吉川晃司さんが地上波初主演となり、志尊淳さんとバディを組みます。

 

今回は、【探偵・由利麟太郎】ドラマのあらすじや原作についてまとめてみました!

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【探偵・由利麟太郎】ドラマのあらすじは?

 

吉川晃司さんが主演を務めるドラマ『探偵 由利麟太郎』は、横溝正史さんの小説「蝶々殺人事件」を中心となっています。

 

終戦後、三津木俊助は、探偵小説の構想を決められず、由利麟太郎の家へとやってきました。

そこで、由利から助言をもらった三津木は、かつて二人が関わった「蝶々殺人事件」を題材にした小説を書き始めるのです。

 

時は、昭和12年10月19日。

 

『蝶々夫人』の東京公演を終えた原さくら歌劇団は、次の舞台である大阪に移動していました。

主宰でソプラノ歌手である原さくらは、「夜行列車はのどに良くないから」と夫・聡一郎と弟子・相良千恵子と3人で、19日の朝の列車で向かいます。

 

その他のメンバーは19日の夜行列車で20日の朝、大阪に向かう手はずで、さくらのマネージャー・土屋は、ホテルの手配や後援者への挨拶回りのため、18日に大阪入りしていました。

 

しかし、19日の夜に大阪についたさくらはホテルにチェックインした後、姿を消しています。

 

稽古開始の14時になってもさくらは姿を現しませんでした。

 

そんな中、コントラバス担当の川田が、東京から送った自身の楽器が届いていないと言い出します。

 

荷物の管理をしていた土屋の助手・雨宮とやり取りをしていると、ふと楽屋の入口にコントラバスのケースが立てかけてありました。

 

川田が楽屋に運び入れようとケースを持ち上げようとしたところ、あまりの重さによろめき、ケースが床に倒れてしまいます。

慌ててケースの中身を確認すると、中にはコントラバスではなく、バラの花びらに覆われたさくらの死体が入っていました・・・。

 

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【探偵・由利麟太郎】原作は横溝正史の小説!

「探偵・由利麟太郎」の原作者は、昭和を代表するミステリー作家・横溝正史さんです。

 

「犬神家の一族」、「八つ墓村」など、名探偵・金田一耕助シリーズの生みの親として、根強いファンがいるんですよね。

 

ですが、横溝正史さんは、金田一シリーズよりも前に、「由利麟太郎」という名探偵を誕生させていたことは、あまり知られていないんです。

 

知る人ぞ知る、といってもいい小説です!

 

今回のドラマでは、その妖艶な世界観をホラーミステリーとして映像化しています。

 

名探偵の謎解き推理ショーとともに楽しむことができますよ!

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ドラマの決定にSNS上の反応は?

「探偵・由利麟太郎」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

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おわりに・・・

今回は「【探偵・由利麟太郎】ドラマのあらすじは?原作は横溝正史の小説!」と題して、放送日についてお伝えしました~♬

 

吉川晃司さんと志尊淳さんの組合せって、今までになかった組み合わせですね。

 

お二人のバディぶりを今から期待しています。

 

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそうですね~。

 

6月からのドラマが、今から楽しみです\(^▽^)/

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