半沢直樹

【半沢直樹2 】4話ドラマネタバレ感想は伊佐山の裏切りがヤバイ!半沢の出向先は?

「半沢直樹2」日曜劇場

 

2020年7月19日放送開始、毎週日曜日夜21:00~/TBSテレビ

 

次から次へと半沢直樹に危機が振りかかりますが、4話ではついに絶体絶命?!

 

今回は「【半沢直樹2 】4話ドラマネタバレ感想は伊佐山の裏切りがヤバイ!大和田の命運は?」と題してネタバレ感想をお伝えします。

 

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【半沢直樹2】4話ネタバレ

 

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。

 

だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

 

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。

 

財務担当の玉置(今井朋彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか?

 

動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。これ以上、打つ手はあるのか——。

 

ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけてある人物に会いに行く——。

 

銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?
すべての真相がまもなく明かされようとしていた。

 

そんな半沢直樹は、ノミの席で、森山に仕事への取り組み方を伝えた後、ある人物に会いに行きます。

 

ある人物は、あの大和田常務でした。

 

半沢は大和田に500億の融資を断って欲しいことをつたえるのですが、「死んでも嫌だね!!」と断られます。

 

車に乗り込む大和田の前に立ちはだかる、半沢直樹!

 

再度お願いするも、大和田は立ち去るのでした・・・が、

 

大和田は半沢直樹と手を組むことにしたようで。

 

役員会議当日、三笠副頭取と伊佐山らの前に、半沢直樹が現れます。

 

半沢の徹底した追及により、伊佐山と三笠の不正が暴かれて失脚となるのでした。

 

そして、半沢直樹は、今回東京中央銀行第2部へ異動となります。

 

復帰早々、帝国航空への再建を任されるのでした。

 

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半沢直樹2ドラマ4話を見た感想

 

半沢直樹2ドラマの前半クライマックスと言っていい回でした~。

 

大和田常務が、今週も面白すぎ。

 

話が戻ることは想定出来ても、車でバックする演出は予想出来なかったのと、第1話の名セリフ「施されたら施し返す、恩返しです!」がここに来て活きてくるのが笑ってしまいました。

 

無事東京中央銀行に戻った半沢直樹さんですが、次なる敵は、国家権力ですか~!

 

すごい展開になってきてるけど、どうやって切り崩していくのか、楽しみにしたいと思います。

 

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おわりに・・

 

今回は『【半沢直樹2 】4話ドラマネタバレ感想は伊佐山の裏切りがヤバイ!半沢の出向先は?』と題して半沢直樹2のネタバレ4話についてお伝えしました~♬

 

今回は、番組の予告通りと言ってもいい位、半沢直樹2ドラマのクライマックスでしたね~。

 

次回5話(8月16日放送)からは、国家権力との戦い?!

 

新キャラ登場や、大和田常務との絡みもまだありそうだし、続きが気になります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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