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岡山県立支援学校事務部長の1千万円着服!実名や顔画像は?株式投資で失敗

岡山県岡山市にある「岡山県立支援学校」の事務を務める59歳の男性部長が生徒の給食費を1千万円着服していたとして、懲戒免職処分となってしまいました。

岡山県教委はこの男性が全額を弁済していることなどから刑事告訴はしてないものの、監督責任として同校の校長を戒告としています。

なおこの記事では関係者の証言に基づき、懲戒免職となった男性の実名や画像について、事件の概要についてまとめます。なお情報は随時、追記・更新されます。

 


岡山県岡山市内の岡山支援学校の男性事務部長が懲戒免職へ

 

生徒の給食費を1千万円着服していたことが明るみになったことで懲戒免職処分が下された岡山支援学校の男性事務部長。この男性部長が勤めていた学校が岡山県の岡山市内にある「岡山県立岡山支援学校」であることが関係者証言により明らかになっています。

 


岡山支援学校は教務員の資質向上を掲げており「一人一人が学び合い、高め合い、育ちあう学校」とホームページに記載されていました。等しく社会に参加していく人間を育成していくことを1番に考えているはずである学校に在籍している男性が、自らの株式投資やギャンブルに使った損失を穴埋めしようと学校のお金に手を付けるとは・・・呆れます。

男性部長が懲戒免職となった岡山県岡山市北区の「岡山支援学校」の所在地は以下の通りです。

岡山支援学校の住所:岡山県岡山市北区祇園866

 

岡山県岡山市「岡山県立支援学校」男性部長の実名や顔画像は

学校のお金を1千万円も不正に着服していた、岡山支援学校の男性事務部長。男性部長が着服していたお金を全額返還していたことからか、プライバシー保護のために、男性事務部長の実名や顔画像は公表されていません。

 

岡山県岡山市県立支援学校の男性事務部長が起こした事件の概要

 

岡山県岡山市の県立岡山支援学校の男性事務部長が起こした着服事件の概要は以下の通りです。

岡山県立学校の事務職員が学校の給食費など約1000万円を着服したとして、懲戒免職処分を受けました。

懲戒免職処分を受けたのは、岡山支援学校に勤務していた59歳の事務部長の男性です。

岡山県教育委員会によると、この男性事務部長は、2018年9月から2020年8月にかけて自身が管理する学校の通帳から給食費や寄付金など、約1000万円を着服ていました。

岡山県教委

しかし9月、給食の業者から未払いがあると督促があったことから着服が発覚しています。

 

男性事務部長は「着服した金を株式投資に伴う借金の返済などに充てた。」と話していて、すでに全額を返金しています。

 

このため岡山県教委では、全ての県立学校で通帳の管理体制や監査状況などを調査することにしています。

 

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