35歳の少女

【35歳の少女】放送開始日はいつからで全何話?ドラマの内容やストーリー最終回の日程もチェック!

「35歳の少女」新土曜ドラマ

 

2020年10月10日スタート・毎週土曜日夜22:00~/日本テレビ系

 

主人公・時岡望美(ときおか のぞみ)を演じるのは、柴咲コウさんです~!

 

心は10歳だが体は35歳の女性を演じるんだとか。

 

今回は「35歳の少女放送開始日はいつからで全何話?ドラマの内容やストーリー最終回の日程もチェック!」と題して、放送日や内容についてお伝えします。

 


35歳の少女ドラマの放送開始日はいつからで全何話?

 

「35歳の少女」のドラマは、現時点では新型コロナウィルスの影響を受けることはなく、10月10日からの放送が決まりました。

 

2020年度は、5月末まで「緊急事態宣言」が出たこともあり、6月より解除になったとはいえ、各局とも、ドラマの撮影が大幅に遅れるなどしていました。

 

とは言っても、7月の4連休以降、全国的に感染者が増えていて、芸能界でも俳優さんが感染されたりしていますので、何とか無事に最後までドラマの撮影が終わることを願います。

 

ドラマ「35歳の少女」は、前クールの「未満警察ミッドナイトランナー」と同じく、1クールの通常放送(3か月間)になります。

 

チャンネルは日テレ系です。

 

日本テレビの日曜劇場ドラマは、過去1年間では、全クール共に、10話で完結となっていました。

 

そのため、今回も10話で終わると、予想しています。

 

・放送期間⇒2020年10月10日(土)スタート、全10話

・第1話:10月10日
・第2話:10月17日
・第3話:10月24日
・第4話:10月31日
・第5話:11月7日
・第6話:11月14日
・第7話:11月21日
・第8話:11月28日
・第9話:12月5日
・第10話:12月12日

・最終回はいつ?⇒12月12日(土)が最終回?!

 

柴咲コウさんの出演だけでなく、鈴木保奈美さんや田中哲司さん、坂口健太郎さんや橋本愛さんらといった演技力のある方が出演となっているのでどう演じられるのかも楽しみです~^^

 

このところ土曜ドラマは、「トップナイフ」や、「未満警察ミッドナイトランナー」といった、医療物や警察系といったドラマが多かったです。

 

心は10歳で、体は35歳、すべてが変わった世界に戸惑いながらも生きていく成長物語ということで、ストーリーがどんな風に展開していくのか、期待してしまいますね。

 

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【35歳の少女】ドラマの原作は?

 

 

ドラマ「35歳の少女」は、小説や漫画といった原作はありません。

 

脚本家の遊川和彦さんによる、オリジナル脚本が元になったドラマになります。

 

遊川和彦さんは2015年放送の「○○妻」以来、柴咲コウさんとタッグを組むことになります。

 

遊川和彦さん脚本のドラマと言えば、「女王の教室」「家政婦のミタ」をはじめとして、最近では2019年に同じく日テレで放送された「同期のサクラ」(高畑充希さん主演)が放送されていました。

 

遊川和彦さん独自の世界観が織りなす今回のドラマがどう展開していくのかも楽しみです!

 

ちなみに、遊川和彦さんはどんな方?という人のために、経歴プロフィールを紹介します。

 

遊川和彦(ゆかわ かずひこ)さんは、1955年10月24日生まれで、2020年10月10日現在、64歳の男性。

 

東京都で生まれ、小学校1年生の時に母親の実家である広島県大竹市に引っ越しています。

 

高校の文化祭で脚本を書く楽しさを知ることになり、このことが後の脚本家人生を歩むきっかけになったんだとか。

 

高校卒業後は広島大学に進み、趣味の映画を見ているうちに、「好きな映画にかかわる仕事をして生きていこう」と思ったそうです。

 

広島大学を卒業してから上京し、一時は俳優になりたいと考えたこともあって、オーディションなども受けますが、映画の専門学校に短い間在籍し、そののちテレビ会社のディレクターを経て31歳の時に「うちの子にかぎって・・・スペシャル(田村正和さん出演)」で脚本家としてデビューされています。

 

この「うちの子にかぎって・・・」は小学校を舞台としたコメディー作品になっており、その後多くのコメディードラマを排出するきっかけにもなった作品です。

 

また、当時はそう多くなかった「芸人を俳優に起用する」という手法をいち早く取り入れ、ダウンタウンの浜田雅功さんを役者として成功させたことも当時話題になりました。

 

このことから「遊川作品はコメディー作品を多く手掛ける」というイメージを持った人も多いかもしれませんが、遊川さんの手がけた作品には「見ている私たちに疑問を投げかける」という手法を多く取り入れていて、独特の世界観があります。

 

35歳の少女の第1話は面白い?面白くない?

 

35歳の少女のドラマ1話が放送されましたが、予想以上に独特の展開となっていていました。

 

個人的には思った以上に暗い内容のドラマかな、と思いましたが柴咲コウさんが25年後に目覚めて現実世界を知った時の絶望的な泣きの演技が巧すぎて惹きこまれてしまいました。

 

 

他にも鈴木保奈美さんや坂口健太郎さんの闇(?!)演技につい見てしまいましたが、正直一体このドラマは最終的にどう向かっていくのかな??とも思いました。

 

第7話では柴咲コウさん演じる望美が姿を消していますが、8話の予告動画では坂口健太郎さん演じる結人をチャペルで結婚式を挙げる場面もありますし(もしかしたら望美の夢オチ、、とか??)予測不能ですね~^^

 

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ドラマの決定にSNS上の反応は?

 

「35歳の少女」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

 

やっぱり遊川さんの脚本だけあって、賛否両論となってますね。

 

 

おわりに・・・

 

今回は「【35歳の少女】放送開始日はいつからで全何話?ドラマの内容やストーリー最終回の日程もチェック!」と題してお伝えしました~♬

 

コロナの影響で、2020年はドラマの放送もいつもと流れが変わっていますね!

 

柴咲コウさんといえば、最近ではNHKの朝ドラ「エール」ではオペラ歌手を演じて、歌声も披露されるなど、ドラマに映画にと活躍が続いています。

 

それにしても柴咲コウさんと橋本愛さんが姉妹だなんて、目の保養になり過ぎです(笑)

 

ただ個人的に、ストーリー展開についてはどうなんでしょうね・・?

 

「家政婦のミタ」は重い中にもコミカルな所と救われる所があったから面白くて、見れたんですが、「◯◯妻」は、ぶっ飛んでて何にも救われなくて見なきゃ良かったなって思ったりしたんですよね。

 

遊川和彦さんは、「同期のサクラ」の時もなんですが、主人公をとことん不幸のどん底にさせるのが好きみたいだから今回も辛そうなのかな??とか考えてしまいます。

 

とはいえ、最終回まで目が離せないストーリーになりそうですね~。

 

10月からのドラマが、楽しみです\(^▽^)/

 

【35歳の少女】ドラマのあらすじ

 

 

1995年。

不慮の事故で突然、長い眠りについた10歳の少女

家族は、バラバラになり、初恋の少年は夢をあきらめ、それぞれに孤独な“今”を生きていた…。

ただ一人、母親だけは、娘の奇跡の生還を信じ、見守り続けた。

そして、2020年。

心は10歳、だけど体は35歳。

25年ぶりに少女が目覚めた!

すべてが変わってしまった世界に戸惑いながらも未来を生きる、主人公の“時をこえた”成長物語。

引用元:公式サイト

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