半沢直樹

【半沢直樹2】中野渡頭取のネタバレ!黒幕で敵か味方?失脚の理由は何?

「半沢直樹2」のドラマが、2020年7月19日より、放送されています。

 

主人公を演じるのは、前作に引き続き、堺雅人さんです。

 

続編は前半と後半に分かれた2つのエピソードで進んでいますね!

 

ところで、東京中央銀行の中野渡頭取って本当に半沢直樹にとって味方となってくれるんでしょうか?

 

実は半沢直樹の敵となる、「黒幕の存在」ではないのか?

 

今回は「【半沢直樹2】中野渡頭取のネタバレ!黒幕で敵か味方?失脚の理由は何?」と題して、中野渡頭取が失脚するかどうかをネタバレ考察してみたいと思います。

 

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【半沢直樹2】中野渡頭取のネタバレ!黒幕で敵か味方?

 

 

中野渡頭取と言えば、北大路欣也さんが演じていることもあって、とてつもない貫禄がありますね。

 

ですが、常に科目を貫いていて、あまり感情を表に出すことはないので、何を考えているのかわからないという印象もあります。

 

まあ、その寡黙なところが、実のところ敵なのか味方なのかイマイチわからず、ミステリアスな感じでドラマ的には良いんですけどね^^

 

前シリーズのラストでは、大和田常務の不正を暴いた半沢直樹に中野渡頭取が処分を下しました。

 

下した処分は子会社の東京セントラル証券に出向というもの。

 

一方の大和田常務は、〈常務取締役〉から〈取締役〉への降格のみでした。

 

これは中野渡頭取が常に行内融和を重んじていたための判断だとされています。

 

反中野渡頭取の筆頭であった大和田常務を自分のほうに取り込む狙いもあったと思います。

 

そして今回の半沢直樹2のドラマの第1話では、あの名ゼリフ『恩返しです』で有名になったあのシーンです。

 

ここで、中野渡頭取は大和田常務に帝国航空の再建を託しています。

 

このことで中野渡頭取というのは、いまいちいいやつか悪いやつか
わからない~っという意見も出ています。

 

でもこれは、中野渡頭取の仕事上の信念である、「行内融和を重んじていたための判断」から大和田常務に託したのでしょう。

 

半沢直樹は5話(8月16日放送)より、東京セントラル証券に出向中に、半沢の手腕と業績が認められ、再び東京中央銀行へ戻ってきます。

 

出向させたのは、半沢直樹の実力を試していた、子会社の東京セントラル証券の立て直しが理由ということです!

 

中野渡頭取が命じたのは、帝国航空の再建。

 

ということで、帝国航空再建についてネタバレをご紹介します。

 

帝国航空再建計画とは、経営が悪化していた大手航空会社の【帝国航空】の経営回復です。

 

東京中央銀行は、帝国航空に700億円超えの巨額の融資をしていますが、業績悪化に歯止めをかけることができず、融資した資金の回収が危ないとされた危険案件です。

 

金額が大きいだけに銀行としても命取りになりかねない案件です。

 

この案件の担当者は審査部の紀本常務と曽根崎次長でしたが、業績回復と再建に成果が出せず、中野渡頭取からの信頼を失い、子会社から銀行へ戻った半沢直樹が担当を引き継ぐことになります。

 

半沢直樹は帝国航空の前担当者の曽根崎との馴れ合いの関係を鋭く指摘し、現実を踏まえた修正再建案を提案し、帝国航空はそれを受け入れ自主再建を図ろうとしていきます。

 

ですがそんな折に、政権が新政党に移り、国土交通省が帝国航空の立て直しを行う意思を示しました。

 

国としても航空会社が経営悪化には危機感を抱いており、国の総力をあげて立て直したい案件です。

 

そこで国が銀行に要求してきたことは、帝国航空に融資している全金融機構に対して一律7割の債権放棄。

 

まだ融資した巨額な金額を回収していない東京中央銀行は、ここで7割も債権を放棄したら、今度は東京中央銀行がつぶれてしまうことにもなりかねません。

 

東京セントラル証券の時と同様に、半沢直樹は何とかしようともがきます。

 

ですが、調べていく内に、銀行内部と誰かが何か黒い繋がりがあることに気付くのです。

 

その悪事を暴き証拠を掴めるのか、国土交通省の要求をどのようにかわしていくのかが、6話以降の見どころとなるでしょう。

 

前作と同じく、というか続編では、国とのバトルが待ち構えているというわけで、半沢直樹も国家権力と対峙するというかなりのスケールアップぶりです。

 

 

まだ見てない方は9月20日より視聴可能⇒「半沢直樹2ドラマ見逃し配信動画を無料視聴する方法は?公式サイトが安全!

 

 

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【半沢直樹2】中野渡頭取のネタバレ!銀行は債権回収失敗?失脚の理由は何?

 

ここからは、原作小説の「銀翼のイカロス」を元に考察しています。

 

半沢直樹2ドラマのラスト最終回では、間違いなく半沢直樹が悪の不正をスカッと暴いてやってくれると予想はしています。

 

銀行と政治家との黒い繋がりを調査していた半沢は進政党の幹事長・箕部(柄本明さん)と旧東京第一銀行の間に不自然な融資があったことを突き止めます。

 

しかも、箕部はその不正融資で得た巨額の20億円を不動産会社に転貸して土地を買収。

 

そして、その土地に空港を誘致し莫大な利益を得ていたのです。

 

半沢直樹は、銀行と政治家の黒い繋がりを暴くのです。

 

しかし、乃原弁護士(筒井道隆さん)が中野渡頭取に債権放棄をするか旧東京第一銀行の不正を公にするかの選択を迫ってきます。

 

中野渡頭取は隠蔽をせず公にすることを選び、記者会見の場に半沢直樹を向かわせます。

 

半沢直樹は「相手が政治家だろうが、倍返しだ‼」と心に誓い、債権放棄をきっぱり拒否し、箕部の不正を暴露するんです。

 

不正を暴かれた箕部は進政党を離党し、白井国土交通大臣も辞任せざるを得なくなり、タスクフォースも解散となります。

 

そして帝国航空の再建は企業再生支援機構へバトンタッチされるのです。

 

旧東京第一銀行の箕部への不正融資が明るみになったことで、東京中央銀行は、金融庁から業務改善命令を受け、中野渡頭取は自ら責任をとり辞任します。

 

ということで、中野渡頭取が辞任となるんでしょう。

 

半沢直樹は辞任となってしまった中野渡頭取の意思を継ぐ決意をすることで、再び次のステップに向かって模索する(=頭取を目指す)ということです。

 

となれば、半沢直樹は中野渡頭取に対して尊敬している様子が伝わってくるので、少なくとも黒幕で敵ということはないと思います。

 

ただそうなると、あの方はどうなるんでしょう??

 

そう、大和田常務さんという、小説にない恩返しのあの方ですよね^^

 

私は個人的には、原作のままの展開とはせずに、大和田常務というオリジナルキャラがいますので、大和田と半沢直樹が一緒に、中野渡頭取を助けるストーリーにするんじゃないかな?って思ってるんですけどね!

 

あまりに平和的な終わり方過ぎるかな??(笑)

 

そして、7話(9月13日放送)の冒頭で出てきた、牧野元副頭取(山本亨さん)の自死の場面も気になります。

 

牧野副頭取については「半沢直樹2で牧野副頭取が自殺した理由は何?遺書から原作ネタバレ!」でもご紹介しています。

 

 

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おわりに・・・

 

今回は「【半沢直樹2】中野渡頭取のネタバレ!黒幕で敵か味方?失脚の理由は何?」と題して、ドラマの考察をお伝えしました。

 

東京セントラル証券へ出向となった半沢直樹が、再び東京中央銀行に戻ってきた時、中野渡頭取は半沢直樹に、「よくやった」という感じの温かい目を向けていました。

 

半沢直樹2のドラマでは原作通りに、頭取を辞任するんでしょうか?

 

どう考えてもこのまま原作通りにおわらないとおもっているんですけどね~!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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半沢直樹2あらすじ

 

帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。
しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。両者は激しく衝突する。

一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。この異例の事態に紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の脅威を実感するのだった。

そして、銀行には再びあの男の姿が。黒崎駿一(片岡愛之助)である。急遽始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて—

引用元:公式サイト

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