半沢直樹

【半沢直樹2】紀本常務のネタバレ!箕部との関係がヤバい?空港が重要な鍵に?

「半沢直樹2」日曜劇場

 

2020年7月19日放送開始、毎週日曜日夜21:00~/TBSテレビ

 

東京セントラル証券へ出向していた半沢直樹は、辞令により、5話より、再び東京中央銀行に戻りました。

 

中野渡頭取より、早速帝国航空の再建を任されるんです。

 

ところがこの案件が、同じく東京銀行の紀本常務が何がしか絡んでいたようです。

 

今回は「【半沢直樹2】紀本常務のネタバレ!箕部との関係がヤバい?空港が重要な鍵に?」と題して、紀本常務について原作を元に考察してみました。

 

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【半沢直樹2】紀本常務のネタバレ!箕部との関係がヤバい?空港が重要な鍵に?

 

進政党の重鎮である箕部啓治(柄本明さん)は、国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこさん)のバックについている幹事長です。

 

箕部は、まだ政界に進出して間もない白井亜希子議員の再生検討チーム「タスクフォース」を強力に後押ししています。

 

なぜ重鎮である人物が関わってくるのでしょうか?

 

実はこの箕部と旧第一銀行には繋がりがあり、帝国航空を再建していくにあたり譲れない件が隠されていて、そこに紀本常務が関わってたんですよね。

 

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半沢直樹2【続編】再生タスクフォースの再建案に違和感?

 

「半沢直樹2」の第5話(8月16日放送)を見ていますと、半沢直樹は帝国航空の再建を任され、人員削減や赤字路線撤退といった予算を減らし、帝国航空を自力で再建するプランを考えます。

 

しかし政権交代で白井亜希子が国土交通大臣に任命された事がきっかけで、東京中央銀行の再建案は却下となってしまいます。

 

その後白井亜希子は、帝国航空の再建を掲げる「タスクフォース」という再生検討チームを立ち上げます。

 

この「タスクフォース」の再建案は、半沢らが考えた再建案とほぼ同じですが、一部異なる部分がありました。

 

半沢直樹は、削減という面から、羽田ー舞橋間の路線を撤退する方向で検討!

 

しかし白井の「タスクフォース」は赤字が続いていた路線にも関わらず、羽田ー舞橋間は撤退路線ではなく継続を主張してきたのです。

 

白井亜希子は箕部派の若手リーダーであり、舞橋は箕部の地元なんです。

 

舞橋空港は箕部が憲民党時代に建設した空港で、別名箕部空港とも言われる特別な空港です。

 

白井亜希子率いる再生検討チームが、舞橋空港を撤退する事は出来ないでしょう。

 

おそらく箕部からの指示もあったはずです。

 

この事から、タスクフォースの再建案には箕部の意向が強く反映されている事が分かります。

 

箕部としては、舞橋路線を維持する為ですが、この維持したいという建前上は、地元の活性化のため。

 

ですが本音は違っていました。

 

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半沢直樹2【続編】舞橋空港の秘密案件の中身は?

 

では、この舞橋空港に隠れている秘密を見ていきます。

 

舞橋空港は、事実上、箕部空港とも呼ばれていました。

 

実はこの舞橋空港を巡り、箕部は不正にお金を儲けて、選挙資金として利用していたのでした。

 

そして今後もお金を儲け続けるためにも、舞橋空港を維持する必要があります。

 

箕部は若手議員時代に、土地を購入しました。

 

けれど自分で購入しては怪しまれることから、マンションの運転資金として銀行からお金を借りて、甥の会社である舞橋ステートを経由して土地を購入していたのです。

 

そしてその購入した土地は、当時は何もない土地だったのが、後に舞橋空港が設置されている場所になりました。

 

舞橋空港は箕部が建設した空港です!

 

箕部は後に空港が建設される土地を購入後、その場所に空港を建設したんです。

 

空港が建設される前に土地を購入して、空港建設を決める。

 

その後空港建設が決まり、箕部に莫大なお金が入るという構図です。

 

そのお金を選挙資金として利用していたんですね…(悪)

 

「取得した土地に空港を誘致して利益を得る」という政治家としてやってはいけない事を箕部はしていました。

 

空港を誘致出来る程の広い土地を購入するには、資金が必要となるものの、利用するのに貸してくれる銀行はどこにもありません。

 

またバレたら大変な事になるので、その事がバレないように隠蔽し、お金を貸していた銀行がありました。

 

それは旧第一銀行です。

 

そして紀本常務は、15年前の箕部への個人融資に深く関わっていたというわけなんです!!

 

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【半沢直樹2】箕部と紀本の関係を半沢があぶり出す!

 

旧第一銀行から箕部へおこなった個人融資は、かなりの巨額金です。

  • 融資時期:15年前
  • 融資金額:20億円
  • 融資期間:17年、回収済み
  • 用途:マンション建設資金
  • 扱い:事業資金

 

旧第一銀行審査部本店審査部の灰谷英介が稟議書を作成し、何と紀本常務が承認して融資を行っています。

 

つまり、紀本常務は当初から、この融資が不正である事を理解した上で協力していました。

 

書類を偽造して、見つからない場所数カ所に分けて隠すという周到ぶりです。

 

普通、マンションの建設資金で融資する場合、「個人向けの住宅ローンの貸し出し」で対応します。

 

しかし「一般の事業資金」という名目で融資をおこない、据え置き期間は通常半年程度なのに、箕部への据え置き期間は7年間とありえない長さになっていました。

 

また担保設定日が融資してから5年後の日付のため、5年間は無担保だったという事になります。

 

どうみてもこれは、箕部に利益が出るような手段で融資をしていますよね!

 

紀本や灰谷達ら旧第一銀行はグルになってこのような不正な融資を数多く行って、外部からは分かりにくくするために、分散させて見つからないようにして、資料を保管しています。

 

ということから、紀本常務は箕部との関係においては、

 

  • 旧第一銀行と政治家が癒着している。
  • 政治家とお金の問題に銀行が関係していることになる。

 

もちろん、この事が世間に公になってしまったら、銀行の信用は地に落ち、政治家人生も終わってしまう程の大スキャンダルですよね!!

 

箕部への個人融資は、旧第一銀行の不正融資のごく一部でしかありません。

 

6話以降のドラマでは、旧第一銀行の不正融資が、箕部との関係を暴くことによってすべて明らかになっていくでしょう!

 

 

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おわりに・・・

 

今回は半沢直樹2のドラマに登場した、紀本常務について、ネタバレ考察でお伝えしました。

 

1話~4話までの前半戦ともいうべき、案件が片付いたと思ったら、半沢直樹にとって、またしてもこれまでにない巨悪案件がのしかかってきましたね。

 

ついにバンカーと政府との対決になりましたが、どこまで半沢直樹が暴き倒すのかも楽しみになってきました!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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半沢直樹2あらすじ

 

帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。
しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。両者は激しく衝突する。

一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。この異例の事態に紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の脅威を実感するのだった。

そして、銀行には再びあの男の姿が。黒崎駿一(片岡愛之助)である。急遽始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて—

引用元:公式サイト

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