恋する母たち

【恋する母たち】こいははドラマ最終回結末ネタバレ予想!3人とも独身女性に戻る?!

「恋する母たち」TBS金曜ドラマ

 

2020年10月スタート 毎週金曜夜22:00~ TBSテレビ

 

物語の主人公・石渡杏(いしわたり あん)を演じるのは、木村佳乃さん!

 

木村佳乃さんと共演する、吉田羊さん、仲里依紗さんの共演も話題になっています~。

 

今回は、ドラマ【恋する母たち】の最終回結末をネタバレ予想してみました!

 


恋する母たちのドラマ【恋母】あらすじ原作は?

 

ドラマ「恋する母たち」は、柴門ふみ(さいもん ふみ)さんの同名タイトルの漫画が原作となっています。

 

柴門ふみさんといえば、マンガだけでなく、恋愛エッセイを数多く執筆されていることもあり、「恋愛の巨匠恋愛の教祖」とも呼ばれていますね!

 

現代の主婦のリアル、と一言で感想を終わらせてもいいくらいにリアルな主婦たちが描かれます。

 

同枠では前番組『MIU404』『キワドイ2人』から2作続けての刑事ドラマ作品となっていましたが、今回はガラッと変わって、大人の恋愛ストーリーとなります~!

 

名門中学に息子を通わせている三人の母たちの物語。

 

いずれの子供たちも出来が悪くて落第目前。

夫は外に女をつくって家を出て行ってしまったり、社内不倫に夢中だったり、波風立たないが刺激に乏しかったり・・・。

 

互いの心中を少しずつさらけ出し合いながら、三様の人生はやがて交錯し始める。

母であり、妻であり、現役の“女”である彼女たちは、それぞれの岐路に立ったとき、どんな行動をとるのか?

心に芽生えた思いは叶えられるのか?

子供は、夫は、出会った新たな男たちはどんな反応を見せるのか?

恋する母たちの行方はいかに?

引用元:公式サイト

 

 

恋する母たちのドラマ最終回結末ネタバレ予想!3人とも独身女性に戻る?!

 

「恋母」ドラマは、3人のヒロインを演じるキャストが発表されましたね~!!

 

この原作マンガは女性セブン(小学館)で2017年から連載がスタートされ、2020年7月に終了しています。

 

単行本の作品は、現在6巻まで発売されています。

 

読者からは「読めば読むほど引き込まれていく」といった声が多数寄せられていて、多くの女性から高く支持されている作品です。

 

杏たち3人は出会った当初は母の立場でしたが、徐々に人には言えない女性としての悩みや秘密をさらけ出すようになります。

 

一見幸せに見えるのにどこか満たされない3人ですが、突如予期せぬ出会いが!

 

夫・慎吾に不倫された杏(木村佳乃さん)は、不倫相手の夫だった斉木と恋に落ちます。

 

専業主夫の夫・シゲオと息子と暮らすキャリアウーマンの優子(吉田羊さん)は、12歳年下の部下・赤坂と欲情的な恋を楽しみます。

 

エリート夫を持ちセレブ生活を送る蒲原まり(仲里依紗さん)は、落語家の丸太朗に魅力を感じて惹かれていきます。

 

全くタイプの違うアラフォー3人は、それぞれ恋の一歩を踏み出していきます。

 

世間からみると不倫であるものの、3人にとっては恋。

 

三人それぞれが三者三様なので、恋のパターンも同じく三者三様。

 

作品を読むうちに、自分はどのタイプに近いのか?と、空想を膨らませた読者も多いようです。

 

恋に踏み出してたい、けど家庭は捨てられない…大人の理性と本能が交差します。

 

このアラフォーならではの心のよろめきがリアルに描かれて、女性達の共感を呼んでいるのです。

 

さすが、柴門ふみ先生ですが、やがて3人は人生の岐路に立たされるんですね・・・。

 

柴門ふみ先生は『恋する母たち』に関するインタビューの中で、「私は基本的に不倫はしない方がいいと思ってます。

 

リスクが高すぎるし、失うものが大きすぎるから。

 

現実に相談されたら、“それはホルモンの影響で浮かれてるだけだから、落ち着いて”と止めますよ」と話されていました。

 

一時のときめきに溺れた3人には、どんな結末が待っているのでしょう??

 

不倫を実行に移した人に対して、「本当にそれでよかった?」と重く問いかける部分も。

 

ですが、柴門ふみ先生、そしてTBSドラマというだけあって、重いだけの結末ではないと思います^^

 

母が恋をすると恐ろしいほど強い生き物になるんだという、怖いけど爽快感のある結末となります。

 

決して結ばれることなく、3人とも独身女性として生きていくのです。

 

ドラマの決定にSNS上の反応は?

 

「こいはは」のドラマが放送されるにあたって、こんな声があがっています!

 

おわりに・・・

 

今回は「【恋する母たち】こいははドラマのあらすじや原作は?キャストや相関図のまとめ!」と題して、まとめてみました~♬

 

柴門ふみさんの今回のマンガは、女性雑誌に連載スタートした直後から反響があって、早くからドラマ化希望の声があがっていたようですね。

 

個人的には、蒲原まり(仲里依紗さん)の相手役の落語家さんは、誰が演じるのか気になっています^^

 

最終回まで目が離せないハラハラドキドキのストーリーになりそうですね~。

 

10月からのドラマが、今から楽しみです\(^▽^)/

 

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