危険なビーナス

【危険なビーナス】最終回結末ネタバレ予想!ドラマのラストであの女性が失踪?!

「危険なビーナス」日曜劇場

 

2020年10月スタート 毎週日曜夜21:00~ TBSテレビ

 

東野圭吾さんの傑作ミステリーが原作となる、今回のドラマ!

 

主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡(つまぶき さとし)さん!

 

妻夫木聡さんは、今回のTBSドラマが、16年ぶりの主演となるんですね~。

 

ミステリードラマということで、またまた面白くなりそうです^^

 

今回は、「危険なビーナス」ドラマのラスト最終回結末をネタバレ予想してみました!

 

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危険なビーナス【ドラマ】どんな内容?

 

 

ドラマ「危険なビーナス」は、東野圭吾さんのミステリー小説が原作となっています~!

 

そして脚本家を手掛けるのは、黒岩 勉さんです。

 

黒岩勉さんは、ここ最近ですと、木村拓哉さんが主演をつとめた【グランメゾン東京】や、高畑充希さんが主演の【メゾンドポリス】など誰もが見たことがある人気のドラマの脚本を担当しています。

 

ドラマに登場するのは、妻夫木聡さん演じる、手島伯朗。

 

手島は、正義感が強くウソのつけない独身獣医さんです。

 

妻夫木が今作で演じる伯朗は、正義感が強くウソのつけない独身獣医。

 

そして妻夫木聡さんとは共演となるのは、今回が初めてになる、吉高由里子さんです。

 

吉高由里子さんが本作で演じるのは、伯朗の前に突然現れる謎の美女・矢神楓(やがみ・かえで)です。

 

伯朗の「弟の妻」だと名乗り、突然失踪した夫・明人を一緒に捜して欲しいと伯朗に願い出る役どころです。

 

手島伯朗にとって明人は異父弟。

 

母が名家「矢神家」の御曹司と再婚してから生まれた弟です。

 

母の死後、伯朗は矢神一族とは疎遠になっていたのですが、矢神の血を引く明人は、総額30億とも言われる遺産の相続権を持っていたのでした。

 

現当主が危篤状態に陥ったことで、遺産を狙う親族の誰かがさらったのではと楓は疑っているのです。

 

困っている女性を放っておけない手島伯朗は、楓と共に明人の行方を追うことになり、巨額の遺産が絡んだ矢神家の争いに巻き込まれていきつつも、「弟の妻」である楓の魅力に、手島伯朗は次第に惹かれていき・・・という、恋愛要素も織り込んだミステリー展開となるようです。

 

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危険なビーナス【ドラマ】最終回結末は?

 

 

ここからは原作のネタバレも含みますので、知りたくない方は気を付けられてください^^

 

今回のドラマの最終回ネタバレ予想として考えたのは、吉高由里子さんが演じるミステリアスでありながらも明るく聡明で魅力的な美女・楓が、妻夫木演じる伯朗をどのように翻弄していくのか、ということや、「危険なビーナス」というタイトルからも、カギを握るのは女性だと思います。

 

そうなると、楓が犯人と思うのですが、それだと面白くない(笑)ので、異父弟の明人の彼女(ドラマでは妻?)ではないかと考察しました。

 

ただ、TBSのドラマでは小説の原作とは違う人物が犯人になることがありました。

 

2020年1月から放送されていた、竹内涼真さんが主演をつとめた「テセウスの船」です。

 

このドラマは同名タイトルの漫画が原作となっていましたが、公式サイトで原作とは違う人物が犯人であると発表されていました。

 

なのでもしかしたら、今回のドラマでも原作とは違う人物が犯人になる可能性もあるでしょう。

 

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危険なビーナスのドラマ化に世間の反応は?

 

「危険なビーナス」のドラマが決まったことに、世間の声を見てみましょう~♬

 

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おわりに・・・

 

今回は危険なビーナスのドラマについて、あらすじネタバレ原作から、ラスト最終回を予想してみました。

 

東野圭吾さんのミステリー小説が原作となっていますし、「名家の遺産を巡る謎に挑んでいく」内容なので、今回のドラマは考察が楽しくなるのでは?と期待しているところです。

 

10月放送スタートで繰り広げられる、ミステリー物を見れるということで、今から楽しみです~(⌒-⌒)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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