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お役立ち情報

正月に帰省しない嫁の本音は?旦那の実家に帰省でケンカになるから?

夏になるとお盆の帰省、冬になると年末年始の帰省の時期がやってきます。

ここ数年の間に帰省したくないと考える既婚女性が増えています。

どうしてそうなっているのか?その理由を調べてみました。

下記の項目クリックでお好きな記事に移動します。

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嫁だけ帰省しないのはアリなの?

民間の企業アンケートが定期的に行っている「お盆と正月の帰省アンケート」があります。

「帰省するのが楽しみですか?」の問いかけに対する20代~50代の男女の回答は、独身者では”楽しみ”・”どちらかというと楽しみ”と答えた人の割合が全体の約9割を占めています。

ところが、既婚者のみの回答に絞ると「楽しみ・どちらかというと楽しみ」の割合は約6割と大幅に減少し、変わって「憂鬱・どちらかというと憂鬱」な人の割合が増えています

特に30代以上の女性の”憂鬱”の回答が大きく占めているんです。

女性は結婚するとどうしても旦那さん側の家の方針に従うことになります。

特に長男の嫁の立場に回るとその傾向は顕著になりますね。

帰省したところで、慣れた場所でゴロゴロとくつろぐ主人を横目に、常に義両親に気遣いながら過ごす数日間ほどユウウツなことはないでしょう。

義両親だけでも相当な神経を使うのに、兄弟がいて義姉や義妹がいるとそのプレッシャーは無限大です。

人によっては、帰省月の8月や12月の1日になった瞬間に、ユウウツになる女性もいるそうです。

数日間の帰省終了後になると、毎年必ず寝込んでしまう女性もいるんです。

たとえ1日でも緊張を24時間強いられてはたまったものではないですね。

人によっては、帰省後、しばらくの間不眠に悩まされて眠剤に頼る女性もいるほどです。

最近では結婚して子供が産まれてからも仕事を続ける女性が増えています。

そんなキャリアウーマンのお嫁さんに対して快く思わない姑がいるのです。

帰省する度に遠まわしにイヤミを言うんですよね。

ここで主人が間に入って上手くとりなしてくれればいいのですけど・・・。

そのフォローが全くないことで帰省後にケンカ、あるいは妻側が不満を抱えることになってしまいます。

夫となる立場の人は実家に行ってくつろげる分、帰宅後の労いはしてほしいですね。

このあたりのご主人さんの、ねぎらいやフォローがないことや、ご主人がフォローしたつもりでも、奥さんには伝わってないことが何年も続いてしまい、それが何十年も続くと、熟年離婚のキッカケになってしまうのでしょう。

日頃からお互いのいたわりが大事なんですね~。

旦那一人で帰省してほしい

普段家事に育児に奮闘している奥様方。

お盆や年末年始の時期はよけいに負担が増すので、”お盆も正月も帰省するのなら、要らない”のが本音でしょう。

それでなくても、日頃から家事や育児に忙しいですしね~~。

ネット上の掲示板を見てると、ありのままの想いが寄せられています。

帰省一か月前から嘆いている人もいます。

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まとめ

こんな意見を見ていると独身の人はよけいに結婚したくなくなるでしょうね。

今後は、お盆や年末の時期に帰省したくない人が、ますます増えると思います。

お互い嫌な思いはしたくないでしょう。

実家の親に親孝行するのも大事なことだと思います。

ですがそれ以上に、旦那さんが、今の家族である奥さんとの絆を深めていってほしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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