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長島悠介【顔画像あり】さいたま小4義理息子殺害事件無罪の可能性は?

2019年9月に起こった、埼玉の小4男子殺害事件。

 

逮捕されたのは、男子の義理の父親で長島悠介(33歳)が逮捕されました。

 

それから約1年後の2020年9月30日に長島悠介被告に対する裁判員裁判が、さいたま地裁で行われています。

 

なおこの記事では関係者の証言に基づき、裁判で明らかになった長島悠介の新たな内容を、顔画像をもとに、事件の概要について最終判決が無罪になる可能性があるのか?調査しまとめています。

 

なお情報は随時、追記・更新されます。

 


さいたま小4男児事件の経緯

 

 

この事件は、さいたま市見沼区大谷(おおや)の集合住宅敷地内で2020年9月18日日未明、住人で市立大谷小学校4年生の、進藤遼佑(りょうすけ)君(当時9才)が、メーターボックス内で遺体となって見つかった事件です。

 

犯行があった場所はこのあたりです。

 

 

 

その後の捜査で、遼佑君の義理の父親・進藤悠介が殺害をほのめかす供述をしていることが分かり、埼玉県警が死体遺棄容疑で逮捕しています。

 

悠介容疑者は調べに対して容疑を認め、「母親が帰ってくる時間が迫ってきたため、見つからないように遺棄した。」と供述していました。

 

当時、長島悠介は遼佑君の捜索時、一緒に捜すふりをしていたことも分かっています。

 

 

長島悠介【顔画像あり】の人物像とは?

 

逮捕された長島悠介被告はどのような人物だったのでしょう?

 

こちらの画像は、現在も残されたままになっている長島悠介被告のFBからの顔画像です。

 

 

長島悠介被告は、地元・広島市東区にある私立の男子校・城北中学・高等学校を卒業後、2008年に東洋大学に入学。

 

入学後大学の近くにアパートを借り、一人暮らしを始めたが、まもなく後輩女性とアパートで同棲するようになりました。

 

その後は大学にも行かなくなり、2013年に除籍となっています。

 

除籍後も働くことなく、それまで通りに母親から仕送りを受けながら、無職で同棲生活を続けていました。

 

さいたまで生活するキッカケとなったのが、婚活アプリです。

 

2018年夏ごろから婚活アプリで相手を探すようになり、そこでシングルマザーだった元妻と知り合い何度かデートを重ねています。

 

この時男児とも会い、同年11月には結婚を申し込んでいます。

 

ただ被告はこのアプリの紹介文では『元保育士で、女性だけに家事をさせません。音楽関係の仕事をしています』と、全く嘘の経歴を書いていたことが分かっています。

 

元妻には「大卒で、保育士と社会福祉士の資格を持っており、avexという音楽関係の会社の社員」だと細かな嘘をついたうえでの結婚となっています。

 

ちなみに現在も残されているFBの経歴欄にも、仕事は「音楽関係」と記載があります。

 

なぜ元妻だけでなく両親もその経歴を信じていたのかが謎でしたが、結婚の報告の際に対面した被告の実母が、これらの嘘を黙っていたのです。

 

元妻とその家族が全てを知ったのは、被告が逮捕されてからだったという有り様です。

 

本人に偽られてるだけでは、ウソも見破ることも出来る可能性が十分にありますが、本人の身内にこのような偽装をされてしまっては、疑わずに信じてしまいます。

 

今となってはタラレバになってしまいますが、元妻の実母にしてみれば、これほどはらわた煮えくり返るほどの仕打ちをされて気持ちが収まらないわけがありません。

 

こちらの記事では、今後も出来るだけこの人物について新たな情報が入り次第、追記し調査を続けていきます。

 

 

長島悠介被告の初公判で分かった新たな事実や今後の判決の結果はどうなる?

 

2020年9月30日に、長島悠介被告に対する裁判員裁判初公判がさいたま地裁(任介辰哉裁判長)で行われました。

 

初公判では長島悠介被告は「間違いありません」と起訴事実を認めています。

 

ただ懸念されるのが長島悠介被告は、これまでに供述を変遷させてきた過去があるのです。

 

男は逮捕直後には認めていたというものの、のち否認に転じ、さらに「死体遺棄はやったが殺していません。」「男児を殺めたが遺棄はやっていません。」などと、供述を二転三転させていました。

 

今回の初公判で分かったことも謎を呼ぶ内容です。

 

長島悠介被告は、取り調べの時だけでなくそれまでも“嘘にまみれた”人生を送っています。

 

被告はこれまで一度も仕事に就いたことがなかったにもかかわらず、「大卒で、保育士と社会福祉士の資格を持っており、avexという音楽関係の会社の社員」と、経歴を偽って元妻と出会い結婚に至っています。

 

元妻と知り合う直前まで、大学時代から同棲していた彼女がいましたが、この彼女には「叔母のところに引っ越すから部屋を引き払う。」とここでもウソをついています。

 

さらに長島悠介被告は元妻に「家を購入しよう。」と持ちかけて、300万円の頭金を実母に出してもらい、さらに2500万円の援助を受けて、元妻と5300万円の家を購入しています。

 

ここまでの経緯を見ていると本人が一番悪いですが、長島悠介被告の実母もどうかしてるとしか思えない行動ぶりです。

 

元妻にしてみれば、ともに人生を歩んでいくはずだった夫によって、我が子を奪われています。

 

元妻は公判で涙をこらえながら「事件後にネット上では私のことで事実と全く違う書き込みがなされ、それを信じた人による心ない中傷がありました。それらの書き込みを目にして、自分は死んだほうがいいと背中を押されたような気がしました」と証言しています。

 

またこれらのネット上の言説により、元妻の父親も仕事を解雇されたとのことです。

 

男児の母親は「許しませんよ絶対に! 息子を返してよ!」と論告求刑の日、声を荒げていました。

 

判決公判で裁判長は「養子縁組からわずか半年の犯行。なんの落ち度もない被害者に対する殺害行為はあまりにも短絡的で酌量の余地がなく強い非難に値する。死体遺棄についても身勝手で悪質」と指摘しています。

 

長島悠介被告には懲役20年が求刑され、10月9日の判決公判で「強固な殺意に基づく犯行」として懲役16年の判決が言い渡されています。

 

 

 

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