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上野宝博(たかひろ)顔画像!経歴や自宅を特定へ宝塚市長尾中学校柔道部事件

兵庫県宝塚市立長尾中学校で柔道部の50代男性顧問・上野宝博(うえのたかひろ)被告が先日、1年生の男子部員2人に柔道技でけがを負わせたというニュースがありました。

ケガをしたうちの1人は背骨の骨を折る重傷となっていて、教師と思えない酷い仕打ちです。

この上野宝博(たかひろ)被告はどんな先生だったのか、顔画像も特定しました。

今回は、兵庫県宝塚市長尾中学校教諭・上野宝博(たかひろ)被告が起こした事件についてまとめています。

なお、この事件に関する情報は随時、追記・更新されます。

 

【2020年11月24日追記】

上野宝博(うえのたかひろ)が今回の事件で懲戒免職となりました。続報を下記に追記しています。

【2021年1月21日追記】

上野宝博(うえのたかひろ)容疑者の裁判が始まり、内容を下記に追記しています。


追記:上野宝博(うえのたかひろ)被告は懲戒免職へ

 

兵庫県宝塚市の市立長尾中学校で、柔道部の顧問をしていた上野宝博(うえのたかひろ)被告は中学1年生の男子生徒2人に体罰を加え、骨折などの重軽傷を負わせた事件に対し「厳しい指導のつもりだった」と話していることが11月24日、分かりました。

兵庫県教委は11月24日付で上野宝博被告を懲戒免職処分としています。

また体罰の現場に居合わせながら制止しなかった副顧問の42歳の男性教諭について、減給3カ月(10分の1)、指導監督が不十分だったとして57歳の男性校長を戒告の懲戒処分としています。

一人の暴力教師によって、被害者となった中学生の生徒は大変可哀想なことになりましたが、副顧問の男性教諭が気の毒としか思えません。上野宝博は相当威圧的な態度で柔道部顧問を務めていたとの証言がありますし、たとえ同じ教師であっても8歳年上の暴力教師に口答え出来る状況ではなかったでしょう。

ここからは兵庫県教委の稲次一彦教職員課長らが兵庫県庁で会見を開いた時の「一問一答」についてもご覧ください。

 -懲戒免職となった教諭や副顧問の受け止めは。

「(免職の)教諭は、『最初は厳しめの指導のつもりだったが、後日保護者と面談を重ねる中で、大きなことをしてしまったと自覚し、今は心から反省している』と述べた。副顧問は、『制止できなかったことを後悔している。二度と同じことが起こらないよう、生徒を第一に考える』と述べた」

-県教委の受け止めは。

「教育者として誠に許しがたい行為。コロナ禍で多くの先生が大変な思いをして生徒が安心して学べる学校づくりに取り組んでいる時期に、その努力を無にする信用失墜行為が行われたことは、大変遺憾に思っている。被害に遭われた生徒や保護者の方に大変申し訳ない」

-今回、懲戒免職とした理由は。

「行為自体が相当悪質なもので、指導と呼べるものではない。過去に体罰で懲戒処分を受けておきながら繰り返している」

-県教委は体罰ではなく、「生徒への傷害」としている。その理由は。

「本人は『厳しい指導』と言っているが、指導の範疇(はんちゅう)をはるかに超えており、体罰とすら呼べない。これは本来自分たちが守るべき生徒に対しての傷害だ」

-免職処分を言い渡した際の教諭の受け止めは。

「厳粛な雰囲気の中で事の重大さを認識したような表情だった。免職処分なので、本人のコメントは受け取っていない」

-2人は管理職からどういう評価を受けていたか。

「免職となった教諭は、『生徒に細やかな対応をする教員』と。副顧問は『気持ちの優しい教員だ』と聞いている」

-体罰の認識として非常に甘いのではないか。

「当初は指導のつもりで、技を掛けたのかもしれないが、生徒のけがの程度を考えると、指導の中で配慮が本当になされていたのか疑問だ。途中から自分でも制御ができなくなったのではないかと考えている」

-副顧問も今後は柔道部の指導から外れるのか。

「実際に体罰はしていないが、体罰をした教諭と同等の処分としており、今後は指導から外れる」

-副顧問の処分理由は。

「目の前で体罰が行われていると認識し、制止できる立場にいながら何もしなかったという点を重くみた」

-免職となった教諭は過去にも体罰で処分を受けているが、事後に研修は受けていたのか。

「市教委による事後研修を受けている」

-なぜ再発を防げなかったのか。

「事後研修が不十分と言わざるを得ない」

-発覚後、2人の先生は、どう過ごしていたのか。

「免職となった教諭は起訴休職処分中だった。副顧問は病気休暇を取得している」

-免職になった教諭は過去にアンガーマネジメント研修を受けているのか。

「本人からは『受けた』と聞いている」

引用元:神戸新聞

 

追記:上野宝博被告が裁判へ

2020年1月21日のニュース報道によると、上野宝博(うえのたかひろ)被告の裁判が21日に始まったことが分かりました。

裁判所へ向かう途中の上野宝博(うえのたかひろ)被告

初公判は神戸地裁(国分史子裁判官)で行われました。上野宝博(うえのたかひろ)被告元教諭は「間違いありません」と起訴内容を認めています。検察側は懲役2年を求刑し、結審しており、判決は2月15日です。

兵庫県宝塚市立長尾中学校で柔道部の部活動中、1年生の男子部員2人に柔道技をかけて骨折させたなどとして、傷害罪に問われた同校の元教諭(50)=西宮市、懲戒免職=の初公判が21日、神戸地裁(国分史子裁判官)であった。元教諭は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役2年を求刑し、結審した。判決は2月15日。

起訴状によると、元教諭は昨年9月25日午後4時半~5時ごろ、同校の武道場で、顧問を務める柔道部の男子部員=当時(12)=に足払いをかけて体を床に打ち付けて押さえ込み、意識を失った男子部員の顔を殴って起こし、再び体を床に打ち付けて背骨を折ったとされる。別の男子部員=当時(13)=にも体を押さえ込み、けがを負わせたとされる。

検察側は冒頭陳述で、元教諭が前日の部活動終了後、冷凍庫内のアイスクリームが減っていることに気付き、「柔道の指導名目で痛めつけようとした」と指摘。「被害者は元教諭にアイスを食べたことを告白すると、胸ぐらをつかまれ、『バトルするぞ』と言われた」と説明した。さらに、被害者の父親の調書を読み上げ、「説明しに訪れた元教諭は『アイスを食べたのは泥棒なので、厳しめの指導をした』などと答えた。許すことはできない」とした。

引用元:神戸新聞

なお今後の判決についても分かり次第更新していきます。

上野宝博(たかひろ)暴力柔道先生の顔画像を特定

 

兵庫県宝塚市立長尾中学校の上野宝博教師の顔写真はニュースの報道では公開されておりませんでしたが、当ブログの独自の調査で入手することが出来ました。

 

柔道部の顧問ということで、試合結果や紹介の画像としてあがっています。ちなみに宝塚市立長尾中学校の部活動のHPは現在パスワードがかかっています。

今回の事件に絡んで急遽一般の人が閲覧できないようにしています。

そして、上野宝博(うえのたかひろ)容疑者についての経歴についてはいくつか情報があがってきています。

・氏名:上野宝博(うえのたかひろ)

・生年月日:1970年

・年齢:逮捕時50歳

・居住地:兵庫県西宮市柏堂西町

・職業:中学教師(2016年より兵庫県宝塚市長尾中学に勤務、柔道部顧問も2016年から)

  • 過去体罰に体罰問題で3度懲戒・訓告処分受けている
  • 2013年(以前の学校)に柔道部員の胸ぐらをつかんでビンタ、同年10月には生徒の顔に頭突きし鼻の骨を折っていた。

 

上野宝博(うえのたかひろ)容疑者の自宅の地図はこちらです。

山陽新幹線が通っている地域で、阪神間でもかなり山の手にある静かな場所です。

上野宝博(うえのたかひろ)容疑者は兵庫県西宮市にある閑静な住宅街で妻子とともに暮らしています。

家族構成などの詳細は現在確認中につき、追って追記・更新されます。

続いて、上野宝博(うえのたかひろ)容疑者の勤務していた宝塚市立長尾中学校の場所についても見ていきます。

【宝塚市立長尾中学校】

・〒665-0873 兵庫県宝塚市長尾町7−1

 

 

上野宝博先生(宝塚市長尾中学校)過去に3回の処分あり

 

逮捕容疑の内容としては容疑者となった上野宝博(たかひろ)が、9月25日午後、部活動中に柔道技を掛けるなどして中学1年生の男子部員に背骨を折る全治3カ月の重傷、別の男子部員にも首に軽傷を負わせた疑いになります。

今回の事件が起こった発端は、この中学校の柔道部のOBが差し入れたアイスクリームが部室の冷蔵庫からなくなり、部員2人が食べたと認めたことから。

部員生徒2人が正直に謝っているのにもかかわらず、教諭が練習と称して暴行を始めたという。

失神した生徒を起こし投げ技を何度もかけ始めたため、その場にいた副顧問は恐怖を覚えて、制止することが出来ないほどだったのことです。

副顧問が怖いと思うほどなので、周囲にいた中学生部員たちはなおさら何もできなかったのでしょう。

またこのような卑劣な行為を平然とし始めるというのは、普段からこれに近い行為が練習と称して行われていたからではないでしょうか。

アイスを無断で食べるというのはいくら中学生といえよくないですが、普段から休憩時には水を定期的に飲ませることに気を配るなど部活顧問の先生が怠っていた可能性もあります。

ただ上野宝博容疑者は、今回の事件において一部否認をしています。

否認をしているということは、自分のやっていることに正当性があると考えていることになります。

 

上野宝博教師の暴力で兵庫県「またか。」の声

 

今回の宝塚市立の中学教師の事件が明るみになったことで、ネット上では「また兵庫県か。」の声が再び上がっています。

兵庫県の学校に在籍している教員の最近の事件と言えば「神戸市立東須磨小の教員同士でのいじめ」がありました。

この事件は教師間で起こったこととはいえ、激辛カレーを無理やり食べさせたりするなど大人のすることとは思えない内容でした。

そして先日、同じ兵庫県宝塚市の男性小学校教師がマンション侵入の容疑で逮捕されています。これは2020年8月に起きた、宝塚市内のマンションの一室に無断で侵入したとして、宝塚市立逆瀬台小学校の男性教諭(57歳)の件です。

さらに神戸市の男性小学校教師は、銭湯の男性脱衣所を盗撮で逮捕されています。

スーパー銭湯の男性用脱衣場で盗撮したなどとして逮捕された、容疑者の神戸市立北五葉小学校教諭(33)について、同市教育委員会は25日、懲戒免職処分にした。

容疑者は8月23日夜、明石市のスーパー銭湯で男性用脱衣場のロッカーにビデオカメラを設置し、盗撮したとして兵庫県迷惑防止条例違反の疑いで明石署に現行犯逮捕された。

引用元:神戸新聞

播磨西地区の男性高校教師は男子生徒にわいせつ行為。

兵庫県教育委員会は28日、男子生徒にわいせつ行為をしたとして、同県播磨西地区の40代の男性高校教諭を懲戒免職にしたと発表した。

県教委によると、教諭は昨年6~12月、顧問を務めていた部活動の指導中や、自家用車で生徒を試合に引率する際、3人の男子生徒に対し、数十回にわたって服の上から股●を触ったり、「チューするぞ」などの発言をしたりした。

教諭は携帯電話で「夜釣りに行こう。狙いは君や。」などと性的な内容のメッセージも送っており、生徒が友人に話しているのを他の教員が聞いて発覚。

(神戸新聞NEXTより)

小野市の男性中学校教師は女子生徒にわいせつ行為。

兵庫県小野市立中の陸上競技部の女子生徒が、昨年11月の合宿中に顧問の40代男性教諭からわいせつ被害を受けたとされる問題で、県教育委員会は14日、行方が分からないまま40日以上にわたり、無断欠勤を続けているこの教諭を懲戒免職処分とした。

県教委によると、教諭は昨年11月10日未明、部活の強化合宿のため訪れた宿泊施設で飲酒後、女子生徒数人が寝ていた部屋に侵入。

うち一人にわいせつ行為をしたとされる。

引用元:神戸新聞NEXT

もう数えるのも嫌になるくらい、兵庫県の教員の不祥事が次々と明るみになっています。

ニュースや週刊誌の報道で公になっていないだけで、正確にはもっと起きています。

今回の宝塚市立長尾中学校の件は、ケガを負った男子生徒の親が警察に相談しなかったら、この事件は発覚していなかったということになります。

全治3か月の重傷や全治1週間の軽傷を負わせているのに、このまま隠してもみ消すつもりだったとしたら恐ろしい話です。

 

この事件に関しては引続き、詳細が分かりましたら更新していきます。(続く・・・)

 

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