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山本英仁【顔画像】ベテラン教師静岡沼津10代少女誘拐でなく悩み相談が目的?

静岡県沼津市内の公立中学校で教頭をつとめる富士市の50代男性が、10代の少女を誘拐し車内に監禁した疑いで10月4日に逮捕、5日に送検されました。

 

逮捕されたのは沼津市立長井崎中学校の教頭山本英仁(やまもと ひでひと)容疑者で、9月下旬に、静岡県東部に住む10代の少女を車に乗せて誘拐し、車内に監禁した疑いがもたれています。

 

ただこの事件は本当に誘拐だったのか不可解な点もあります。

 

この記事では関係者の証言に基づき、逮捕となった沼津市立長井崎中学校の教頭山本英仁(やまもと ひでひと)容疑者の経歴や画像、事件の概要についてまとめています。

 

なお情報は随時、追記・更新されます。

 

【2020年11月16日追記】

 

11月16日に別件で再逮捕となっていますので、続報を追記しています。

 


静岡県沼津市10代少女誘拐事件の概要

 

 

この事件が起こったのは、2020年9月下旬のころ。

 

少女の親から「娘が帰宅しない」といった110番があったことから、事件が発覚。

 

静岡県沼津市内の公立中学校で教頭を務める、山本英仁 容疑者(53)が、未成年者誘拐と逮捕・監禁の疑いで逮捕されました。

 

山本英仁容疑者は、静岡県東部に住む10代少女を誘拐し、車内に監禁した疑いがもたれています。

 

ただ関係者によると、事件や事故に巻き込まれたのではないかと周囲が心配して行方を捜していたところ、少女は歩いて無事帰宅したとのことです。

 

地元の関係者によりますと「警察は被害者が特定されるおそれなどがあるとして、少女との関係性や犯行の詳細、容疑を認めているかどうかも明らかにしていない。」とのことで、どのニュースを見ても10代少女との記載があるだけです。

 

「10代少女」の記載だけでは、現役の中学生なのか高校生なのか、あるいは無職の少女なのか全く分かりません。

 

詳細が明らかに出来ないということはよほどの事情があるということから、事件が報道された当初は、ネット上では「山本英仁容疑者と同じ学校の生徒ではないのか?」「少女の両親が同じ沼津市内の同業者(教師)ではないのか?」といった噂が流れていました。

 

しかし当サイトの独自調査から、地元記者の話によると「山本英仁容疑者は以前、10代少女が通う中学で教頭を務めていたことがある。」との情報を得ています。

 

この少女は事件翌日も普段どおりに登校したとのことですから、単なる「教頭と生徒」の関係だっただけという可能性も残されています。

 

実際に少女は歩いて無事帰宅したとなっているので、ただ悩みを相談しているうちに思ったより時間がかかってしまい遅くなったとすると、最初から誘拐監禁の意図はなかったのでは?

 

また山本英仁容疑者は常日頃から評判もよく、近々校長に昇進すると思われていたことから、同業者からの妬みでリークされた可能性もあります。

 

【10月26日追記】

 

山本英仁(やまもと ひでひと)容疑者は起訴されました。

 

地検沼津支部は、起訴内容を公表することで被害者の特定に繋がる恐れがあり被害者の今後の生活に支障が出る可能性があるとして、起訴する罪名や公訴事実は明らかにしていません。「起訴された」ことで単なる相談に乗っていた、という事ではないことが分かります。

 

11月16日追記:山本英仁別の誘拐で再逮捕

 

山本英仁(やまもと ひでひと)容疑者容疑者は10月4日、県東部で別の10代女性を車に乗せて誘拐し、車内に監禁した疑いで静岡県警沼津署に再逮捕された。静岡地検沼津支部が起訴したが、同支部は「被害者保護のため」として罪名や起訴内容を明らかにしていない。 同署によると、今回の事件は押収した証拠品の精査によって発覚した。

 

押収した証拠品の精査ということから、山本英仁容疑者のスマホから何らかの再逮捕案件につながる証拠画像や、やり取りが出てきたことでさらなる余罪の可能性も出てきました。最悪、わいせつな行為をしていた可能性も高いです。

 

 

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山本英仁容疑者の経歴や顔画像

 

山本英仁容疑者の人物像を明らかにするために顔画像を特定したいところですが、逮捕時は、マスクをしてジャンパーと帽子を目深に被っていたために現時点では分かっていません。

 

 

・名前:山本 英仁(やまもと ひでひと)
・年齢:53歳
・職業:中学校の教師(教頭)
・勤務先の学校:沼津市立長井崎中学校(2020年(令和2年)より)
・住所:静岡県富士市森島343
・家族構成:妻子あり

 

山本英仁容疑者は教師歴は約30年。大学卒業後、美術教師の道を選んでいます。

 

2000年には沼津市内の小学生による工作コンテストの審査員を務め、静岡新聞の取材に「子どもなりのこだわりや夢を感じる秀作が多い」と語っていました。

 

同年度には、市教委の「教育研究奨励賞」の優良賞を受賞しており、こうした生徒指導などの実績が認められ学年主任、教頭と昇進しています。

 

山本英仁の教員歴として現時点で分かっていることは、2020年(令和2年)に長井崎中学校へ赴任してきたばかりで、前任の静浦中学校ではすでに教頭、今回の長井崎中学校では教頭として2校目の学校でした。

 

・~2018年3月 富士宮市立上野中学校

・2018年4月~2020年3月 静浦中学校

・2020年4月~ 長井崎中学校

 

静浦中学校は1年生から9年生までが在籍する小中一貫校。長井崎中学校も令和3年4月から一貫校化するので、学校づくりの優秀な人材として静浦中学校から移動してきました。

 

今春、2020年の人事異動で静浦中学の教頭から、現在勤務する沼津市立長井崎中学校に赴任したばかりで「もうすぐ校長だったのに」(学校関係者の話)というタイミングでの事件となっています。

 

山本英仁容疑者のこれまでの勤務校をたどって、複数の教え子から話が分かってきました。

 

ほかの先生がジャージーなんかで通勤するなか、山本先生はいつもきちっとスーツ姿で、美術の授業もスーツ着用で指導してくれました。富士山の絵を描く授業があって、なかなかうまく描けないでいると、熱心に手伝ってくれたことを覚えています。

 

山本英仁容疑者について聞こえてくる評判はどれも真面目そのもので、聖人君子という言葉がぴったり当てはまるほど。

 

今回の10代少女も現在は接点がなくとも相談したいことがあるとすれば、それだけ「この先生なら自分の悩みを真剣に聞いてくれるだろう。」と考えた上で連絡を取ったのではないかと考えられます。

 

また、地元ニュースの報道により、山本英仁の自宅が特定されています。

 

 

山本英仁容疑者の住所は、静岡県富士市森島となっていますので地元の人によっては分かっていることもあります。報道された家の画像を見ますと少し古い家ですが、立派な広い家です。

 

【2020年11月29日追記】

 

当ブログの独自の調査により山本英仁容疑者の自宅が特定されました。

 

ニュースで報道されていた自宅の住所は、静岡県富士市森島343です。

 

 

 

教頭という立派な職業について家族にしてみれば特に奥さんにとっては主人が教頭というだけで誇らしげだと思いますが、一転このような事件を起こしてしまい、奥さん、子供はさぞかし落胆しているに違いない。

 

周囲はこれから色目で見ることになるので、妻・子供たちは悲惨なことになるでしょうし、最悪は引っ越しせざるを得なくなることもあります。変態教頭によって巻き込まれた家族ら身内の人生がおかしくなってしまいました。

 

 

山本英仁が勤務していた沼津市立長井崎中学校の場所

 

山本英仁容疑者が教頭を勤めていたのは「沼津市立長井崎中学校」です。

 

・学校名:沼津市立長井崎中学校

・所在地:〒410-0225 静岡県沼津市内浦重須453


 

長井崎中学校は、「ラブライブ!サンシャイン」浦の星女学院のモデル校としても知られています。

 

 

 

真面目な先生として知られてい山本英仁容疑者ですが、11月16日に再び逮捕となったことで単なる相談だけでは済まない行為を行っていたことが判明。悩みを聞くふりをして卑劣な行為に及んでいたことは到底許されるものではありません。

 

こんな事件を教頭が起こしたことで「沼津市立長井崎中学校」に勤務する他の先生までもが、保護者にとっては不安の対象になってしまうものです。

 

 

 

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追記:被害者となった女性やその家族の苦しみについて

 

 

教員によるわいせつ行為が連日のように報じられていますが、被害者となった女性や娘を持つ親御さんの苦しみは計り知れないものがあります。

 

2020年11月23日に報じられている読売新聞の報道では、沖縄県で2013年、当時中学3年生だった女子生徒が男性教員からわいせつ行為を受けたことで、その1年後に自ら命を絶っていたことが分かっています。

 

女子生徒は亡くなる直前まで、教員についての苦悩を医師に打ち明けていた。ニュースではその後については報じられることがないことが大半ですが、この報道では娘をなくした母親の苦しみが報じられています。

 

■過呼吸や突然の涙、心身不調に

 

亡くなったのは、那覇市内の高校1年生の女子生徒(当時16歳)。

 

那覇市教育委員会の報告書などによると、女子生徒は市立中3年だった2013年11月14日、男性教員(当時41歳)に理科の準備室に呼ばれ、突然キスをされた。女子生徒は泣きだし、過呼吸状態となった。女子生徒の友人から話を聞いて事態を把握した学校側は、男性教員に事実を確認した上で、校長らが母親(41)に謝罪した。

 

男性教員は、女子生徒が入部していた部活動の副顧問だった。当時、女子生徒を含め3人の女子部員が早朝に学習指導を受けていたが、その日はたまたま女子生徒1人が参加していた。

 

その後の調査で、男性教員はキス以外にも▽膝に乗せ、後ろから抱きかかえる▽休日に女子生徒をドライブに誘い、抱きしめる▽女子生徒のスカートの下に手を入れてお尻をたたく――などのわいせつ行為を女子生徒に繰り返していたことが発覚。男性教員はほどなくして休職し、2014年3月に懲戒免職処分を受けた。

 

一方女子生徒は家でも過呼吸などの症状が出て、2013年11月から心療内科を受診していた。母親によると、キスされた後の診察では「教員への怒りと、自分のせいで教員に迷惑をかけてしまったという罪悪感で気持ちが不安定な状態が続いている」と医師から伝えられたという。

 

男性教員の休職後も女子生徒は別の病院で治療を続け、「急性ストレス反応」との診断を受けている。

最後の受診は、高校1年だった2014年12月4日。母親が開示を受けた当時のカルテには、〈先生との出来事は仲の良い友達しか知らないと思っていたが、友人から「みんな知っていて、うわさになっていた」と聞いた〉〈11月頃から(教員とのことが)思い起こされ、泣くことも多い〉と記され、女子生徒が悩んでいたことがうかがえる。

約3週間後の12月29日、女子生徒は自宅のベランダから飛び降りて亡くなった。

 

■手に傷、何本も

「娘は男性教員を慕っていた。その気持ちにつけ込んだことが許せない」。最愛の娘を失った母親の怒りは今なお消えない。

シングルマザーとして女子生徒を育ててきた母親によると、友人に囲まれ、学校生活を楽しんでいるかに見えた女子生徒は、わいせつ行為を受けた頃から気持ちが不安定になった。

女子生徒は睡眠薬を服用するようになり、体重は42キロから35キロに急減。「娘は穏やかな性格だったが、声を荒らげたり、物を投げたりするようになった」と母親は言う。

女子生徒の死後、「先生のことを思い出すと苦しくなるから、自分の手をかきむしってしまう」と友人に打ち明けていたことを知った。かつての動画を見返すと、笑顔で料理する女子生徒の手の甲には何本ものひっかき傷があった。「心配するので私にはあまり言わなかったのだと思う。守ってあげるのが親なのに」。母親は自らを責める。

娘の死がつらく、この6年間、母親は積極的には語ってこなかった。しかし教員によるわいせつ事案が全国で後を絶たない現状に、「黙っていてはいけない」と考えたという。母親は「『たかがキス』では済まされない。教員の行為が子供にどんなに重大な影響を与えるか、広く考えてほしい」と訴えている。

性的被害を受けた子供の心のケアなどに携わる武蔵野大の藤森和美教授(臨床心理学)の話「性暴力被害は、子供の心に深いトラウマを残す。『心配をかけたくない』という子供なりの優しさや気遣いから、大丈夫そうに振る舞っていても、本人は苦しみ続けているケースは多い。トラウマの回復には長い時間がかかることを周囲が理解し、支援を続けることが大切だ」

■元教員「なぜあんなことを」

懲戒免職となった元教員の男性は沖縄県内で読売新聞の取材に応じ、「なぜあんなことをしたのか。時を戻せるなら戻したい」とうつむいた。

那覇市教委の担当者は「服務規律が守られていなかった。教員への監督指導を徹底するよう校長ら管理職に求めている」と話した。

引用元:読売新聞

 

被害者となった女性が一番辛い思いをするのは当然だが、その女性の母親、父親も同様に苦しみを味わうことになる。またわいせつ行為を行った男性教員側の両親、そして教員が今回の山本英仁容疑者のように既婚者で子持ちであるならば、容疑者の妻や子供も生涯苦しみ続けることになるのは明らか。

 

山本英仁容疑者のような教員は、教師という職業をベテランと言われる年齢になっていながらあまりにも軽く見過ぎていたのではないか??人様の子供の将来を受け持つ大事な職業に就いてることをもっと自覚すべきである。

 

元教頭・山本英仁容疑者の10代少女連れ去り事件に関しては、今後も何か詳細が分かり次第、随時、追記・更新を続けていきます。(続く・・・)

 

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