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道渕諒平(ベガルタ仙台)DV逮捕で相手の女性橋本真帆説が確定!ヴァンフォーレ甲府

サッカーJ1、Jリーグのベガルタ仙台MF選手・道渕諒平(みちぶち りょうへい)が交際相手の女性にDV行為をしたことにより、傷害容疑で逮捕されていたと10月20発売の雑誌週刊誌「FLASH」によりDV疑惑報道が出ています。

 

ところが道渕諒平氏は、先日10月18日日曜日に行われた試合にも出場しています。

 

また道渕諒平氏「ヴァンフォーレ甲府」在籍時代にも知人女性に暴行して逮捕されていたことがわかっています。

 

この記事では関係者の証言に基づき、道渕諒平氏の経歴や、事件性の詳細についても概要とともにまとめています。なお情報は随時、追記・更新されます。

 


道渕諒平(ベガルタ仙台)DV逮捕の概要について

 

 

2020年8月9日午前0時30分頃、宮城県警に「助けてっ、殺される!」切羽詰まった女性の声で、110番通報が寄せられ女性が提出した被害届を受けて、9月7日に道渕諒平氏は傷害罪容疑で逮捕されていました。

 

この事件の加害者は、サッカーJ1の「ベガルタ仙台」に所属するMF・道渕諒平氏。

 

被害者の女性は「地元放送局の情報番組で活躍する女性タレントH美」だとしています。

 

道渕諒平氏は交際相手の女性タレント顔をけったりするなどの暴行を加えていました。

 

 

上記の画像は道渕諒平選手が自らに包丁を突きつけ「俺の気持ちを踏みにじりやがって! 死●でやるから見てろよ、一生後悔しつづけろ!」と3時間も罵りつづけていた時のビデオ通話の映像。もう目がおかしくて怖すぎて気持ち悪いです。H美さんへのDVはこれだけではなく、「殺人未遂」と思われてもおかしくない行動もしています。

 

道渕諒平氏は2017年に「ヴァンフォーレ甲府」に所属していた時にも、別の女性への暴行事件で逮捕され、出場停止などの処分を受けた過去があるにもかかわらず何故か、今回の仙台での事件は、いっさい報じられていません。

 

今回被害を受けた相手の女性タレントの知人の証言によると「彼女は、今もトラウマに悩まされ、元の自分を取り戻そうと心療内科に通っています。」とのこと。今回仙台では、なぜか事件は一切報じられていません。報道局とサッカーチームが繋がっており、ベガルタ仙台は情報規制をしているのでしょう。

 

【追記】

 

今回のFLASH雑誌にて報道されてことについて、道渕諒平氏は10月20付にて所属先のベガルタ仙台より契約解除となったことが発表されています。

 

 

道淵の件に関してベガルタ仙台もようやく真実を認めて、契約解除としたわけですが雑誌の報道ニュースが出ることがなければ知らぬ存ぜぬで終わってたという事です。ベガルタ仙台は昨今のコロナ禍で経営助教が悪化してクラウドファンディングで支援を募るも、目標金額の半額にしか届いていない状態なので、この時期に悪いニュースをだしたくなかったということです。

逮捕までされた道渕諒平の行為をベガルタ仙台は知らなかったはずはありません。そんな逮捕歴のある道渕諒平をベガルタ仙台は『2020年10月13日に開催された明治安田生命J1リーグ 第20節』の試合に出場しているのです。この事を鑑みると、ベガルタ仙台は道渕諒平の問題を隠蔽してバレなければこれからも普通に選手として使い続けるつもりだったと思われます。

 

 

道渕諒平氏が行った行為は、DV行為を遂行するために包丁を持ち出して相手女性を脅したり、サッカー選手には欠かせない足を使って女性の顔を蹴るなどサッカー選手としての資格すらない行いを平然とやってのけています。

 

8月9日午前0時ごろに警察に通報され、その時点で警察沙汰になって、道渕諒平氏が逮捕されたのが2020年9月7日。

 

10月20日に週刊誌に報じられるまでベガルタ仙台からの公表は一切されていません。週刊誌に報じられてからは、急展開の解雇となっています。しかも、ベガルタ仙台はこの道渕諒平の件だけではなく、過去に選手が酔っ払って全く知らない人の車の上に乗り、車体をボコボコにした過去も隠蔽しておりバレてから謝罪をするという隠蔽体質なクラブだったのです。

 

 

道渕諒平の経歴プロフィール

 

道渕諒平選手の経歴プロフィールについて見ていきます。

 

 

・名前:道渕 諒平(みちぶち りょうへい)

・生年月日:1994年6月16日(2020年10月現在、26歳)

・出身地:宮城県仙台市

・身長:177cm

・体重:74kg

 

仙台市立中野中学校時代からベガルタ仙台の下部組織に所属し、宮城野高等学校を経て明治大学農学部生命科学科に進学しています。

 

大学4年時の総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでは決勝まで進み、決勝では1-0の決勝ゴールをあげる活躍で優勝に貢献。リーグ戦形式で行われる関東大学サッカーリーグでも優勝を果たし、2冠を達成して自身もベストイレブンにも選出される実力を持っています。

 

サッカー関係者によると「彼は仙台のユース出身で、サポーターの期待は大きい。キレて無用なファウルをする選手ではなく、むしろ仕掛けるプレーからファウルを多くもらうタイプ。日本代表入りも狙える、スター性のある選手です。」とのことですが、実生活ではかなりのキレた行動を取られていたのでしょうか。

 

2019年にベガルタ仙台に完全移籍するまでは2017年に明治大学卒業後、ヴァンフォーレ甲府に加入していますが、この年の7月23日、東京都江東区で知人女性に殴る蹴るなどの暴行を加えたとして、暴行容疑で警視庁に逮捕されていました。(その後8月3日に処分保留で釈放された。)

 

 

8月31日に不起訴処分となったことを受けて、ヴァンフォーレ甲府は2017年シーズンの公式戦出場停止などの処分を発表しています。

 

しかし一度ヴァンフォーレ甲府の前科があるのにもかかわらずなぜ今回も同じような暴行行為を働きながら以前と同じように起用し続けられていたのでしょうか。

 

このような事件が明るみになるとベガルタ仙台の経営に悪影響を及ぼす恐れがあるからと判断してもみ消そうとしたのかもしれないですが、いくらサッカーの才能があると言ってもこのまま平気で試合に今後も出場させようとする球団の真意が理解できません。

 

道渕の相手女性タレントH美は橋本真帆説で確定か

 

道渕諒平氏が暴行を加えたとされている相手の女性タレントについては現在、①地元放送局の情報番組で活躍するタレントで、②年齢は27歳、③お笑いタレントを多く抱える大手芸能事務所に所属ということが分かっています。

 

 

またネット上では、実際に仙台駅で道渕諒平氏が暴行を加えていた様子を見ていた人の証言もあり、そこからが地元のテレビ番組で活躍していた女性タレントの橋本真帆さん説で確定ではないかとの声があがっています。

 

 

今回の件に関しては「H美さん」と道淵諒平氏との間ですでに示談をすませているとの報道からこれ以上相手の女性が表に出てくることは考えられにくいです。たまたま橋本真帆さんのツイッター上での契約満了の時期と今回のDV事件の時期が重なったこともあることから、「橋本真帆説」が浮上しています。

 

 

 

今回の事件を受けて今なおベガルタ仙台の試合に何食わぬ顔で出場している道渕諒平氏の報道から、逮捕までに至った事件を重く見たことから、FLASH週刊誌の発売日に合わせて、契約解除の処分となりました。

 

道渕諒平氏は今後も普段通り選手生活を通常運転で行えると思ったのでしょうが、今回は二度目のDV疑惑ということもあり逃げられるわけがありません。報道の事実がさらに明るみになれば、事態は当然あるべき方向へと変わっていきます。

 

ただ「H美さん」と道淵諒平氏との間ですでに示談をすませているとはいえ、その内容がこじれるようなことがあれば相手の女性が実名で再度内容を告発する可能性も大いにあります。

 

ベガルタ仙台道渕諒平氏のDVについては、今後も詳細が分かり次第随時更新していきます。

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