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大分工業高校体罰教師の名前は誰で顔画像は?18人平手打ちを繰り返す暴力先生

大分県の県立大分工業高校で40代男性教師が先日、平手で生徒の頭をたたくなどの体罰を繰り返し、18人もの生徒が被害を訴えていることが分かりました。

 

スマートフォンを使うのは校則違反ということから強行に出てしまった男性教師。

 

この40代男性教師はどんな先生だったのか、顔画像は特定されてるのでしょうか。

 

この記事では、大分県立大分工業高校の40代男性教員が起こした事件についてまとめていきます。

 

なお、この事件に関する情報は随時、追記・更新されます。

 


大分工業高校40代男性教師が18人に体罰の概要

 

 

今回の大分県立大分工業高校の40代の男性教諭による体罰事件は、平手で生徒の頭をたたくなどの体罰を繰り返し、18人もの生徒が被害を訴えていることから分かりました。

 

外部からの体罰の事実について指摘を受けた大分工業高等学校がこの教師が授業を受け持つ生徒ら約120人にアンケートを行ったところ3年生と2年生合わせて18人が体罰を受けていたことを訴えました。

 

学校関係者からの情報によると、この40代の男性教師は今月初め、規則に反して校内でスマートフォンを使った生徒に対し正座をさせて頭を平手で十数回叩いたほか先月には、模試で点数の悪かった生徒数人を立たせ頭を1回ずつ叩いたということが分かっています。

 

こうした体罰は少なくとも去年の2019年5月から続いていて時には、生徒の胸にあざが残るほど強くつねることもあったと言います。

 

またこの40代男性教師については2020年2月、大分県教委に生徒側から相談があり学校側が体罰をしないよう指導しましたがその後も体罰を続けていたということです。

 

40代男性教師は「強い指導をすることで全体への抑止力になると思った。」と話していて生徒に謝罪したということですがどう見ても行き過ぎた指導になっています。大分工業高等学校は10月31日に、臨時の保護者会を開き今回の問題について説明するとのことです。

 

 

大分工業高校体罰先生の顔画像を特定か?

 

現在、大分県立大分工業高校の40代男性教師の顔写真は公開されておりません。

 

名前で調査してみたいところですが、現時点では確かな情報と言える画像は見つかっていません。

 

報道でもこの40代男性教師の名前などは一切出てきておらず、事件化している様子もありません。

 

18人という大人数への体罰ということで、集団訴訟での裁判などになれば実名での報道もあり得ますが今のところ訴訟になるような展開は見られません。

 

ただこれだけ大きなニュースになっている状況なので、大分県の教育委員会からの処分ということで今後何らかの懲戒がある可能性はあります。

 

この事件に関しては引続き、詳細が分かりましたら更新していきます。

 

 

大分県立大分工業高校の場所について

 

大分県立大分工業高校の所在地についても調べてみました。場所はこちらになります。

 

・学校名:大分県立大分工業高等学校

・所在地:〒870-0948大分県大分市芳河原台12番1号

 

大分県立大分工業高校は、1902年に設立された高等学校。男女共学の形をとっており、全日制・定時制に別れています。全日制は「機械科・電気科・電子科・建築科・土木科・
工業化学科」、定時制は「機械科・電気科」となっています。

 

スポーツの部活動に力を入れており、大分工業高校からの著名人としては福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手は卒業生です。

 

現在の校長先生は原勇人(はら はやと)先生で、2019年4月1日付で定期人事異動により、鶴崎工業高校から転任しておられます。

 

 

校長先生は直接生徒に指導しているわけではありませんが、写真の画像を見ている限りでは穏やかな表情をされており威圧的な印象は感じられません。

 

この40代体罰男性教師に関しては、少なくともこの校長先生のような笑顔を見せることもなく今回のような体罰を指導と称して長期に渡って強行しており、生徒によっては学校に行くのが恐怖であったことだと思います。

 

40代男性教師ということで、40代前半なのか後半なのかによっても違ってくるでしょうが40代後半で50歳近くの先生だと、自身が高校生時代の頃は力でもって指導を受けていた世代でもあるので体罰を受けるのは当たり前、という感覚で何度も平手打ちしたのではないでしょうか。

 

大分工業高校体罰教師の件に関しては、他にも詳細が判明次第随時更新していきます。(続く・・・)

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