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高橋世波音(よはね)業者の顔画像は?鎌倉常盤の乗馬体験を無許可で迷惑行為

神奈川県鎌倉市常磐の乗馬クラブ「ホースキャンプ湘南」の乗馬体験が”市街地””で馬に乗ることが出来るのがウリということですが、地域の住民から苦情が殺到しています。この鎌倉の乗馬体験が、どうして迷惑だと言われているんでしょうか。

 

乗馬クラブ「ホースキャンプ湘南」は、2020年8月23日にTBSで放送された「噂の!東京マガジン」や、8月25日に「とくダネ!」でも紹介されたことでさらなる炎上騒ぎに発展しています。

 

この記事では、鎌倉市常磐の乗馬体験が迷惑行為として度々問題になっている件についてまとめていきます。

 

なお、この迷惑行為に関する情報は随時、追記・更新されます。

 


鎌倉常盤の乗馬体験が迷惑行為で苦情の概要

 

今回の迷惑行為がさらなる炎上となっている乗馬クラブ「ホースキャンプ湘南」は、神奈川県県平塚市に元々あったのを、2020年年1月以降現在の場所に移動してきました。

 

「ホースキャンプ湘南」は鎌倉駅から徒歩20分ほどの場所にあり、長谷寺、鎌倉大仏などの名所も近い観光の名所と言われる地域です。この地域に平塚から場所を移してからは、乗馬体験サービスを提供していたのですが、鎌倉市内の海岸や山道を乗馬しながら行く「ホーストレッキング」がここの乗馬クラブの売りとなっていました。

 

乗馬施設内だけで馬と触れ合うのであれば全く問題ないと思うのですが、問題となっているのが、この鎌倉市常磐の乗馬施設では馬を外、つまり山、海、市街地と場所を関係なく移動させている点が問題となっています。

 

多くの住民がこんなに狭い鎌倉の街で馬を疾走されているのを見るのは、心配だという声が上がっていて、地元鎌倉常磐との自治会でもかなりの問題となっています。

 

「噂の現場」や「とくダネ!」の番組で映されていたシーンでは、確かに馬が海で浜辺を疾走していたり、市街地の道路を普通に歩いていたり、道草を食べている場面などがありました。

 

 

また道路を走っている自転車の後ろから馬が走ってくる場面も映し出されて、とにかく怖いですし、ここまでよく事故につながらずにすんでるなというしかありません。

 

この馬の迷惑行為で一番問題となって苦情が頻発しているのが、馬の糞が住宅街の道端に放置されて悪臭を放っているという事態。

 

住宅地の裏山には桜の綺麗な名所があるのですが、馬糞だらけのままにして景観が台無しとの声があがっています。

 

また海岸に現われた馬が海の中で糞をし、泳いでいた客が迷惑を被ったという話もでています。

 

馬糞の苦情がこれだけ出ているということは、その場で担当の方が処理することを怠っているからとしか思えません。

 

 

そして心配の声で多かったのは、馬という生き物だけにしっかり制御することが出来るのかという問題。

 

当然ながら馬は走るスピードが早いですし、もし子供などが近くにいたら、本当に大丈夫かという事でした。

 

 

乗馬体験で鎌倉市の対応は?

 

そうなると、鎌倉市は今回の乗馬体験の行為について、どう動かれているんでしょう?

 

現時点では、鎌倉市として改善するように働きかけているとの事ですが、現在の法律に合わせると無許可営業とはいえ、法律には違反していないのだそうです。

 

「噂の現場」や、「とくダネ!」でのレポーターが直接乗馬施設の経営者を訪問していました。

 

いずれも経営者の方は、普通に顔出しで答えていました。

 

話を聞く限りでは、馬には惜しみない愛情を持っている方ですが、土地を貸している大家さんとは、良い関係とはなっていません。

 

ちなみに、全国各地にある乗馬施設について、鎌倉にある問題の乗馬施設との比較をしてみました。

 

一般的な乗馬施設の場合、乗馬体験などは、やはりその施設内で行われる所が多いです。

 

また施設の外に出て乗馬体験ができる場所のケースは、人通りがほとんどない人里離れた山や海に向かって歩くコースが大半です。

 

(主に土地の広い北海道や観光地から離れた場所)

 

そして、やはり無許可で営業している施設は、ほとんどいっていいほどありません。

 

料金については、個々の乗馬施設で違いがあるものの、大体1時間(60分)で5,000円~10,000円くらいの料金設定が相場です。

 

そう考えると、鎌倉の乗馬施設の90分15,000円は、妥当な値段なのでしょう。

 

ですが、やはり市街地や人通りの多い場所を行き来するのは、他の乗馬施設では聞かないのと、無許可営業というのもやはり大きな違いがあります。

 

今回は全国区のTVで放送されていますので、かなり反響も大きかったようです。

 

今後は、鎌倉市としては、これまで以上に強く対策に乗り出す可能性があり、しっかりと取り決めをして乗馬施設側と住民側で折り合いをつけていかないと乗馬施設運営も難しくなってくる可能性があります。

 

経営者の方の馬を愛する気持ちも分かりますが、やはりそこに住んでいる人も大事ですし、しっかり話し合いをして、より良い乗馬施設運営をして欲しいと思います。

 

ホースキャンプ湘南オーナー高橋世波音(よはね)はどんな人物か

 

今回問題となっている鎌倉常磐で乗馬体験をおこなっているホースキャンプ湘南オーナー高橋世波音(たかはし よはね)の顔画像について調査を行ったところこの画像が出てきました。

 

 

帽子を目深にかぶっていることもありハッキリと確認は出来ませんが、見た目には馬を愛する人物のようではあります。

 

 

鎌倉の常盤で迷惑行為と言われるホースキャンプ湘南の場所はどこ?

 

今回テレビで報道されていた、鎌倉市常磐の乗馬体験が出来る所は「ホースキャンプ湘南」という乗馬体験が出来る施設です。

 


乗馬体験の料金は90分15,000円から、という料金体系となっています。

 

この料金が安いのか高いのかは分かりませんが、観光地ということもあり妥当な料金なのでしょう。

 

この鎌倉の乗馬体験は、馬を外つまり山、海、市街地関係なく移動させている点です。

 

乗馬体験というと、普通は経営している会社が自らの土地内の中において、体験するものだと思うのですが、市街地や、少し離れた海岸沿いを時間内で乗馬することが出来ます。

 

 

【追記】

 

2020年11月現在、乗馬クラブ「ホースキャンプ湘南」では苦情を受けてホーストレッキングは休止中となっており、以前から公開している公式ホームページも「メンテナンス中です。」との案内のみとなっています。

 

 

 

鎌倉常磐のホースキャンプ湘南で行っていた乗馬体験の迷惑行為についての声があがっています。

 

 

しかしなぜ乗馬クラブ「ホースキャンプ湘南」の経営者・高橋 世波音(ヨハネ)氏は、観光地の名所でもある鎌倉の市街地で乗馬体験させようなんて考えついたのか??

 

テレビの放送を見ていると、登校・下校中の小学生らと共に並行して乗馬している姿もあり、馬も突然、暴れたりする可能性が当然ありますし、すごく危ないです。

 

テレビで取り上げられてなかったら今でもこの経営者は許可も取らずに平然と、市街地に馬を歩かせていたのかと思うと気がくるっているとしか思えませんし、こんなずさんな経営者は忘れた頃に平気で「市街地乗馬体験」を再開させるに決まっています。

 

鎌倉常磐の迷惑乗馬体験の件に関しては、他にも詳細が判明次第随時更新していきます。(続く・・・)

 

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