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田辺高太郎被告(葉山町元副町長)顔画像や経歴「交わすのは誠実な愛の契約書」

少女2人にみだらな行為をしたとして、神奈川県警が2020年11月16日に児童福祉法違反などの疑いで、神奈川県葉山町の元副町長で無職の田辺高太郎(たなべこうたろう)容疑者が再逮捕となりました。

 

田辺幸太郎容疑者は現在、別件で同じ児童福祉法違反で公判中となっていて、再逮捕は5回目となります。

 

2020年7月に高3女子との行為に及んだ疑いで逮捕された件に続いており、今後も余罪が出そうな勢いです。

 

この記事では関係者の証言に基づき、再逮捕となった神奈川県葉山町の元副町長で無職の田辺高太郎(たなべこうたろう)容疑者の経歴や画像、事件の概要についてまとめています。

 

なお情報は随時、追記・更新されます。

 


葉山元副町長の田辺高太郎淫行事件の概要

 

 

神奈川県警少年捜査課と磯子署は11月16日、児童福祉法違反や児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造、買春)などの疑いで、横浜市青葉区市ケ尾町、葉山町の元副町長で無職田辺高太郎容疑者(54)を再逮捕した。逮捕は5度目で、同課によると「否認します」と供述している。

再逮捕容疑は、2017年7月~同9月、葉山町のホテルなどで、横浜市に住む中学2年の女子生徒にみだらな行為をし、裸の画像などを携帯電話で撮影した、などとしている。

 

今年4月には、同市のホテルで、同市に住む高校1年の女子生徒(16)に化粧品を与える約束をしてみだらな行為をした疑いもある。

同課によると、同容疑者は中学の女子生徒に対し、スマートフォンを貸し与え、衛星利用測位システム(GPS)機能を使って行動を監視していた。

 

生徒が関係の継続を渋ると、スマホを利用できないようにするなどして、従わせていたという。

同容疑者は、別の女子高生ら2人に対する児童福祉法違反などの罪で起訴され、公判中。容疑者は会員制交流サイト(SNS)を通じて少女らと知り合ったという。

 

引用元:ヤフーニュース

 

ここからは、今回の5回目の再逮捕の前に2020年7月に逮捕された時のニュース記事を記載させていただきます。

 

 

神奈川県警は15日、高校3年の女子生徒に淫らな行為をさせたとして、同県葉山町の元副町長、無職、田辺高太郎容疑者(53)=横浜市青葉区市ケ尾町=を児童福祉法違反(淫行(いんこう)させる行為)の疑いで逮捕した。

 

「18歳以上だと思っていた。ホテルには行ったが性行為はしていない」と容疑を否認している。

 

逮捕容疑は4月4日午後4時50分~同7時25分ごろ、横浜市磯子区のホテルで、横浜市内に住む当時17歳の女子生徒に淫らな行為をさせたとしている。

 

県警少年捜査課によると、3月中旬に出会い系アプリを通して女子生徒と知り合い、その後に複数回、現金を渡して淫らな行為に及んでいた。

 

4月に女子生徒が関係を断ると「付き合わないなら親や学校にばらす」と脅したという。

 

女子生徒のスマートフォンでのやりとりを見た母親が田辺容疑者に「やめてほしい」とメッセージを送ると、「真面目に付き合っている。学校にばらす」などと返信があり、母親が磯子署に相談をしていた。

 

田辺容疑者は2012年10月、町の公募に応じ、副町長に就任。8カ月後の13年5月、任期を3年以上残して辞職した。「町長との政策的な考え方、見解の相違が明確になった」などとして、本人から辞職願が出されたという。

 

引用元:ヤフーニュース

 

 

田辺高太郎容疑者の経歴やマスクなし顔画像

 

田辺高太郎(たなべこうたろう)容疑者の人物像は5回目の再逮捕ということもあり、過去のマスクなしの顔画像はすでに出回っています。

 

ここからはあらためて田辺高太郎容疑者の顔画像とともにこれまでの経歴を振り返ります。

 

 

上記の顔画像は葉山町の元町長時代の時の画像。満面の笑みが余計に気持ち悪いです。

 

・名前:田辺高太郎(たなべこうたろう)

・生年月日:昭和41(1966年)年10月8日

・年齢:54歳(2020年11月の逮捕時)

・職業:元神奈川県葉山町副町長

・住所:横浜市青葉区市ケ尾町

 

田辺高太郎(たなべこうたろう)容疑者の住所の地図はコチラです。


田辺高太郎容疑者の学歴と経歴もかなりの高学歴であることが分かります。

 

 

・学歴:平成元年3月・同志社大学法学部政治学科卒

平成7年3月・横浜国立大学大学院国際経済法学研究科修了

平成16年3月神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学

 

・経歴:平成元年4月・株式会社三井銀行に入行

平成8年4月・兵庫県に入庁

平成13年4月・近畿大学非常勤講師

平成15年3月・兵庫県を退職

平成15年4月・産業能率大学経営研究所講師・研究員

平成16年4月・千葉大学法経学部講師

平成18年6月・東洋英和女学院大学・大学院講師

平成19年10月・LEC東京リーガルマインド大学専任講師

平成21年1月・葉山町情報公開制度改正案検討委員会委員

平成22年8月・葉山町自治基本条例検討委員会委員長

平成23年8月(2011年)・内閣府所管(独法)国民生活センター入庁

平成24年(2012年)10月・葉山町副町長に就任

平成25年(2013年)5月末・葉山町副町長を辞任

 

田辺高太郎は大学で政治・経済・法律を専攻しており、社会人になって以降も働きながら大学院に通うという非常に勤勉な人物です。

 

ただこの一連の経歴を見ていると、どの要職に就いていながらも数年間で退職して次の仕事に変わってきていました。

 

葉山町の副町長の公募(88人が応募)の選出の際には、この転職の多さが町長として向いている人物ではない、と言われて「転職が多い。葉山に愛着をもって働いてもらえるか疑問だ。」と反対意見が出ていました。

 

(今となってはこの反対意見を述べた方の意見に耳を傾けておけばよかったのかもしれない。)

 

副町長に田辺高太郎容疑者は選ばれ無事就任となったものの、当時の町長と揉めることになり(政策の方針を巡ってのもの)、約8か月で辞めています。

 

また田辺高太郎容疑者が副町長を辞任したのは2013年5月ですが、2017年3月末頃から10代の少女に一連の行為を行っていた間は仕事をしていた経歴が分かっていません。

 

おそらく副町長をケンカしてやめたことから、次の転職が思うように上手くいかずにその欲求不満ストレスを10代少女との淫行行為で解消しようとしたのでしょう。

 

田辺高太郎容疑者は少女たちと出会った際には必ず真面目な交際をしてるように見せようと「誓約書」を作り署名させていた。誠実な愛の証明書を交わすことで自らの歪んだ行為を正当化させることが出来ると思っていたのか??短絡的な考えにも程があります。

 

 

 

田辺高太郎(たなべこうたろう)容疑者の少女淫行による再逮捕の事件に関しては、今後も何か詳細が分かり次第、随時、追記・更新を続けていきます。(続く・・・)

 

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