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増山珠美(京都府八幡市)顔画像!動物ボランティアかあたん「杉本彩を見習え」

動物保護ボランティアをつとめていた50代女性が、京都府八幡市の自宅で猫を餓死させ、劣悪な環境で犬や猫29匹を多頭飼育していた疑いで、動物愛護法違反(殺傷、虐待)容疑で11月19日に逮捕されました。

 

逮捕されたのは京都府八幡市に住む増山珠美(ますやま たまみ)容疑者で、逮捕容疑は飼っていた猫1匹にえさや水をやらずに放置し、今年3~4月に餓死させた疑いがもたれています。

 

この記事では関係者の証言に基づき、逮捕となった増山珠美(ますやま たまみ)容疑者の経歴や画像、事件の概要についてまとめています。

 

なお情報は随時、追記・更新されます。

 


増山珠美(たまみ)動物虐待遺棄事件の概要

 

 

犬と猫計29匹を大量のふん尿が堆積(たいせき)した自宅で飼育し病気になっても放置したなどとして、京都府警は11月19日、同府八幡市のパート事務員、増山珠美(たまみ)容疑者(54)を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。

 

増山容疑者は犬や猫を引き取って育てる活動をしており、関係者から「ボランティアの神様」などと呼ばれていたという。

 

自宅からは犬と猫52匹の死骸が見つかった。

 

「犬猫ボランティアの神様」多頭飼育で放置

 

逮捕容疑は2020年1月末から4月ごろまでの間、自宅で飼っていた猫1匹にえさや水を与えず餓死させたほか、6月にはふん尿がたまり犬と猫の死骸が放置された劣悪な環境で犬25匹と猫4匹を飼育し、皮膚病にかかった犬3匹に適切な保護をせず虐待したとしている。

増山珠美容疑者は「えさと水はやっていた」などと容疑を一部否認しているという。

京都府警によると、増山容疑者は約25年前から行き場を失った犬や猫を動物愛護団体などからボランティアで引き取り、1人暮らしをしている自宅で飼育していたとみられる。

2020年6月、預けた犬や猫の様子を確認するために訪れた動物愛護団体のメンバーから「ごみ屋敷になっていて、犬や猫数十匹の死骸が放置されている」と110番があった。

 

増山容疑者の2階建ての自宅は天井までふん尿や死骸、生活ごみなどが山積みになっていて、悪臭が立ち込める事態になり、京都府警がごみ収集車8台分のふん尿(約16トン)を回収したという。

 

京都府警は死んでいた犬や猫の死因や詳しい経緯を調べる。

引用元:ヤフーニュース

 

 

増山珠美の経歴や顔画像・京都八幡市の自宅住所について

 

増山珠美(ますやま たまみ)容疑者の人物像を明らかにするために顔画像を特定しています。

 

逮捕時は、マスクをしてジャンパーと帽子を目深に被っていたために現時点では分かりませんでしたが逮捕前にテレビのインタビューに応じていた姿が見つかりました。

 

 

それにしても54歳とは思えない薄気味悪い見た目と表情でかなり気持ち悪いです。

 

 

 

・名前:増山珠美(ますやま たまみ)
・年齢:54歳
・職業:パート事務員
・住所:京都府八幡市男山長沢24
・家族構成:調査中

 

増山珠美(ますやま たまみ)容疑者がいつからこの土地に住んでいるのか、家族構成については既婚者であるのか、独身者であるのか、他に仕事をしていたのかは現在も調査中であります。

 

続いて増山珠美(ますやま たまみ)の住んでいた自宅のある京都府八幡市男山長沢の場所はコチラになります。

 

最寄り駅は京阪電車の樟葉(くずは)駅から徒歩約20分位の場所にあり、くずは駅は枚方市駅から3つ目の駅です。

 

 

 

また地元ニュースの報道により、増山珠美(ますやま たまみ)容疑者の自宅が特定されています。一戸建ての立派な家です。

 

 

 

増山珠美(ますやま たまみ)容疑者の住所は、京都府八幡市男山長沢となっていますので地元の人によっては分かっていることもあります。

 

報道された増山珠美(ますやま たまみ)容疑者の家の画像を見ますとガレージもついており、立派な広い家です。

 

増山珠美は保護活動の神「預かりボランティア・かあたん」と呼ばれていた

 

 

今回逮捕となった増山珠美(ますやま たまみ)容疑者ですが、以前は動物愛護保護に対してかなりの理解ある人物であることが分かりました。20年近く活動を続けていた実績があり、「預かりボランティアの神様」と言われ「かあたん」の呼び名で親しまれていた女性です。

 

2014年頃のツイート画像からは増山珠美容疑者が、快く犬の保護を引き受けていた様子がうかがえます。

 

 

増山珠美容疑者の自宅の立派な一軒家の戸建て画像からも分かるように、決して犬猫を保護預かりするのに劣悪な環境ではなかったはずなのに何故このような事態に陥ってしまったのか。

 

増山珠美は杉本彩の動物愛護精神を見習うべき

 

京都八幡市で起こった、増山珠美容疑者の動物虐待遺棄事件で思い出すのが、同じ京都出身でタレントの杉本彩さん。

 

 

若い頃は実家の借金苦を何とかしようと高校中退して裸一貫、スタイルの良さを活かしてモデルや水着のキャンペーンガールの道へ。19歳の時に『オールナイトフジ』で中村あずさのアシスタント役に抜擢されて以来、媚びのないセクシーさを活かして、音楽活動にも活躍の場を広げることとなり、学祭出演が多かったことから「学祭の女王」の異名も取ったほどの人気タレント。

 

 

そんな杉本彩さんは大の猫好きで、20歳の時からボランティアで捨て猫の里親探しをしていたのですが、大阪の悪質な繁殖場の崩壊から、レスキューされた5歳のフレンチ・ブルドッグ「きなこ」とロングヘアーチワワ「でんじろう」の里親となったことなどの経験から、動物愛護に理解を示すようになります。

 

2014年2月に、一般財団法人 動物環境・福祉協会「Eva(エヴァ)」を設立後、翌2015年2月26日に公益財団法人 動物環境・福祉協会Evaとして認定され、動物愛護の活動を精力的にこなされています。

 

 

 

増山珠美容疑者も、杉本彩さんまでとは言わないが彼女の動物に対する愛情の一つも見習ることが出来なかったのか???

 

一般的に動物を虐待する人は自分の感情を抑制する術を持っておらず、人間より弱いものを攻撃することで自分の感情を発散する傾向がある、と言われています。

 

虐待する人は理想の自分とのギャップを埋める努力をせず、「ルール」を破る行為をして、多くの人からの注目と「弱いものを相手にして自分が強者になる」征服欲を満たそうとする傾向があるとさえ言われているが、増山珠美(ますやま たまみ)容疑者に関してはこの弱者(犬猫の動物)を遺棄することで自分の欲求不満を満たそうとしたのか??

 

あるいは年齢を重ねていくにつれ、大勢の動物を預かり保護しながら飼育することが単に面倒くさくなっていっただけなのかもしれない。

 

「神ボランティア」と呼ばれていた人が、実は全く世話をせずその子達(愛犬家たちはそう呼ぶ)を放置したまま殺めていた。 増山珠美容疑者は動物のお世話を初めからするつもりはなく「引き取れます。」と言いいながら、引き渡されたときのキャリーケースの中で餓死していく・・・。

 

増山珠美は「困っている人に手を差し伸べる。」ことで「褒められる。」「お礼を言われる。」事に依存してしまったという事。「増山かあたん」とまで言われながらこのような酷い仕打ちで動物を飼い殺ししていたのはまったくもって許せない出来事です。

 

 

増山珠美(ますやま たまみ)容疑者の動物虐待遺棄事件に関しては、今後も何か詳細が分かり次第、随時、追記・更新を続けていきます。(続く・・・)

 

 

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