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富田裕樹(とみたひろき)池田市長が市役所で家庭用サウナ「全力で公務にあたるためのリハビリ」

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大阪府池田市の現市長である、富田裕樹(とみたひろき)氏が週刊新潮の報道によると市役所で寝泊まりし、毎日朝5時に早朝登庁していることが分かりました。

 

毎朝5時に出勤していたというと非常に熱心な市長であることが印象付けられますが、実態は私物を大量に持ち込んで“不法占拠”と批判されても仕方ない状況だったとか。

 

 

この記事では関係者の証言に基づき池田市長である冨田ひろき氏の顔画像や、事件性の詳細についても概要とともにまとめています。なお情報は随時、追記・更新されます。

 

【追記】

 

11月17日にサウナの費用を返還したので、続報を追記しています。

 

11月22日にタクシーチケット代の費用を返還した内容を追記しています。

 

12月24日に、百条委員会の内容について追記しています。

 


冨田ひろき池田市長私物持込みについての概要

 

 

大阪府池田市長・冨田ひろき氏は2019年の夏以降、市長室に隣接したスペースに私物の簡易ベッドやストレッチ器具を持ち込んだほか、2020年に入ってから9月には家庭用サウナを設置して使用していたということです。

 

これについて富田ひろき市長は、「家庭用サウナはスポーツ障害の後遺症状緩和のリハビリのために、一時的に設置していた。全力で公務を行うための行動です。」と述べたうえで、「公人として認識が甘かった。深くおわびします。」と謝罪しました。

 

 

家庭用サウナはすでに撤去したということで冨田市長は、使用した電気代について速やかに返金する考えを示した一方、簡易ベッドについては腰の持病があり必要だとして、現在も残してあるとのこと。

 

また「市役所に住んでいるのではないか?」という指摘については、冨田市長は「今月に入って連日泊まらざるをえない状況になったことは確かだが、必要にかられてのことだ。事務所を兼ねた住居があり、役所で生活しているわけではない。」などと述べていました。

 

 

 

大阪池田市長の経歴プロフィール

 

 

冨田ひろき池田市長は関西大倉高校を卒業後、将来の独立を考え、経営学を学ぶために立命館大学経営学部を卒業。

 

2016年3月には、京都大学公共政策大学院を修了しています。

 

 

学業に専念する傍ら、アメリカンフットボール部の強豪校・立命館大学パンサーズに所属。重度の椎間板ヘルニア(合計4度手術)で負傷するも、2年間の壮絶なリハビリ生活を乗り越え復帰する。

 

日米学生合同タイトルマッチ・平成ボウル(立命・スタンフォード大学vs京大・UCB)に出場し、チームは1988年大学王座日本一に。

 

政治家として社会に役立ちたいとの想いから、京都大学公共政策大学院へ進学。

 

政治学と国際関係学を学んでおり、勉強熱心な人物であることが分かります。

 

 

2019年4月に池田市長選に初当選となり、現在に至ります。

 

 

冨田ひろき池田市長が記者会見で謝罪

 

冨田ひろき池田市長は、今回のデイリー新潮の報道を受けて当初は自身のツイッターにてデイリー新潮に対して法的措置を取ることを表明していました。

 

 

しかしその後、冨田ひろき池田市長は10月23日午後に会見を開き、サウナなどで使用した光熱費について返金する考えを明らかにしました。

 

冨田ひろき氏は「これは公私混同だととらえられることだと認識しておりますので、金額を算出して返金させていただきたいと考えております。公人として認識が甘かったと思います。猛省させていただきます。」と謝罪しています。

 

「法的措置を検討する」なんて言いながらニュースで取り上げられるようになった途端に謝罪に回るという、公私混同も甚だしい、とても市長の行動とは思えません。

 

 

 

追記:冨田ひろき池田市長が私的費用を返還へ

 

【11月17日追記】

 

冨田ひろき市長は電気料金に相当する690円を池田市に返還したと発表しました。池田市によると、市長のサウナの利用に要した時間は1回50分。使用回数は全部で30回に及んだということでサウナ1回、電気代を23円で計算すると690円となります。

 

 

冨田ひろき池田市市長は謝罪会見を行っていますが、今回の件が明るみに出たのは11月1日に住民投票が行われる大阪都構想に向けて出てきた件であり、選挙がなければこの私物持込案件は表沙汰にならずに、富田裕樹(とみたひろき)池田市長も何食わぬ顔で私物を持ち込んでいたのではと思われます。

 

家賃も払わず簡易サウナを使っていたとなると「横領」といっても過言ではないですし、塵も積もれば山となるという諺もあります。

 

1年、2年ともなれば、その金額は馬鹿にならないのは分かっていたはず。

 

富田裕樹(とみたひろき)池田市長は、ここ最近はサウナの件はなかったかのようなふるまいで阪急池田駅前で活動していますが、今後もまた公私混同も甚だしい行為が再び繰り返されないように、目を光らせていかねばなりません。

 

 

【11月22日追記】

 

富田裕樹(とみたひろき)池田市長は、先日の家庭用サウナなどを市役所に持ち込んで使用していたサウナの電気代に続いて、自宅のある東大阪から市役所までタクシー代金として使っていた、15回分の16万3,080円分を池田市に返還していたことがわかりました。

 

 

冨田ひろき市長が返還した16万円の内訳は、2020年8月から10月にかけて、私的に利用したタクシーチケット代です。 冨田ひろき市長は私的利用を否定しているのですが、にもかかわらず池田市の自宅ではなく東大阪市にある別の自宅と池田市役所をタクシーで往復していたことが独自取材で分かりました。

 

冨田裕樹市長は「家族が待つ自宅に帰ることが法的に問題がなかったとしても、市民にご理解いただけないところは真摯にそこは反省しなくてはいけないと。」 と話す一方で、「10月の記者会見でタクシー代の使用について質問がなかったので公表しなかった。」と話しています。

 

質問がなかったら言わなかったなんて、子供が言うような言い訳にしか聞こえない、とてもじゃないが市長としての発言としては幼稚すぎます。

 

【12月24日追記】

 

池田市の市長が市役所に家庭用サウナを持ちこみ使っていた問題について、池田市議会は実態を調査する百条委員会を設置し、12月24日に第2回の委員会が開かれています。

 

また報道はされていませんが、は11月26日付をもって維新の会を離党していることも分かりました。

 

 

 

 

冨田ひろき池田市長の私物持込み早朝登庁については、他にも詳細が明らかになれば随時更新していきます(続く・・・)

 

 

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