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大阪メトロパワハラ上司課長の名前(実名)は誰で顔画像は?「丸刈りがお前の仕事」

大阪市にある地下鉄線・大阪メトロで仕事をしていた40代の男性社員が当時の課長上司から日常的にパワハラを受け続けた結果、2020年3月に社内で亡くなっていることが分かりました。

 

この40代の男性社員は、課長上司から日常的に「死んでまえ。」と言われたり、頭髪を丸刈りにするよう求められたりしていたことが分かっています。

 

この記事では関係者の証言や周辺への取材に基づき、大阪メトロのパワハラ丸刈り強要事件について徹底調査し、大阪メトロのパワハラ上司/課長の名前や顔画像、事件の概要についてまとめています。なお情報は随時、追記・更新されます。

 

 


大阪メトロパワハラ上司課長の名前(実名)は誰で顔画像は

 

 

大阪メトロのパワハラ上司課長の名前や顔画像の特定はされているのか調べてみましたが、実際にこの上司が現在逮捕されているわけではないので、今のところ名前や画像の特定されていません。

 

大阪メトロとグループ会社は「元課長のパワハラにより男性社員が自殺した。」ということを完全に認めているわけではないため、実名も顔写真も公表されていません。

 

 

当ブログでは少しでも何か分かることがないかと、大阪メトロ本社に電話で問い合わせを試みましたが、帰って来た返事は「大阪メトロで落とし物など紛失物にたいする内容については、対応します。ですが、この件に関しては個人情報に関することになるのでお答えすることは出来かねます。」との回答となり、個人を特定することには至りませんでした。

 

ただここまでの内容なら、当然ながら大阪メトロや大阪メトロ子会社の社内ではパワハラ上司(課長)が誰なのかは特定されているはずです。

 

 

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大阪メトロパワハラ課長上司事件の概要

 

 

大阪メトロ(大阪市)の40代の男性社員が上司からパワハラを受け、今年3月に社内で死亡しているのが見つかった問題で、男性が上司から日常的に「死んでまえ」と言われたり、頭髪を丸刈りにするよう求められたりしていたことが遺族への取材で分かった。

会社が社内調査の結果を遺族側に報告した。遺族側は11月16日、男性の死亡を労災と認めるよう申し立てた。

大阪メトロは今月3日、社内で自死したとみられる男性にパワハラを繰り返していたなどとして、6月に上司の男性課長(50代)を停職1カ月と係長への降格処分にしたことを朝日新聞などの取材に対し認めた。

パワハラの内容については「人格を否定するような暴言を繰り返した」などと説明するにとどまり、男性の死亡との因果関係は不明とした。

遺族側によると、男性は大阪市職員として市交通局で働き、2018年の市営地下鉄の民営化に伴い大阪メトロの社員になった。経理業務の担当で、18年当初からこの課長の下で働いていた。

男性は2020年1月、突然丸刈りになった。心配する遺族に「仕事ができひんからペナルティーでさせられてん」「俺が悪いねん」などと話した。

男性はうつ病の治療をしており、主治医に「仕事ができなかったので坊主頭になった」「上司からボロクソに言われている」などと話したという。3月6日、社内で亡くなっているのが見つかった。

大阪メトロから5月、社内調査の結果が文書で報告された。課長が男性に「アホ」「仕事辞めてまえ」「死んでまえ」などと繰り返したことや「頭を丸めることをペナルティーの一例として挙げた」ことを認めたという。

課長の言動がパワハラに当たるとして、会社として謝罪した。

遺族側は、男性が社内で使っていたパソコンの作業時間から、月100時間以上の時間外労働が常態化していたとも主張。

上司のパワハラ行為と長時間労働が重なり、一度は治りかけたうつ病が再発症して死亡に追い込まれたとして、大阪西労基署に労災申請した。

遺族側代理人の岩城穣(ゆたか)弁護士は「上司の執拗(しつよう)なパワハラが追い詰めた。仕事が死の原因になったのは明らかで速やかに労災が認定されるべきだ」と話す。

大阪メトロは労災申請についての朝日新聞の取材には「コメントは控える」と回答した。

引用元:朝日新聞ニュース

 

今回亡くなった40代男性社員の遺族側が労災申請している。大阪メトロのパワハラ上司/課長は「指導する中で熱が入って発言がきつくなってしまった。」と釈明。

 

 

パワハラを受けていた40代男性社員は、病気休職明けということで会社の産業医から「超過勤務を制限」するように言われていたのに、パワハラ課長上司は無視して残業を命じていたとのこと。

 

 

大阪メトロとグループ会社は

  • 6月1日付で課長を懲戒処分に。
  • 関係する上司5人に減給や厳重注意などの処分を行った。
  • 「ご冥福をお祈りするとともに、再発防止に努める。」とコメント。
  • パワハラの内容は「人格を否定するような暴言を繰り返した。」と説明するにとどまり、男性の死亡との因果関係は不明としている。

としています。

 

遺族側は「上司のパワハラ行為と長時間労働が重なり、一度は治りかけたうつ病が再発症して死亡に追い込まれた。」として大阪西労基署に労災申請しています。

 

 

大阪メトロ本社の場所と理念とは

 

40代男性社員が勤務していた大阪メトロ本社の場所と理念を見ていきます。

 

大阪メトロ本社

・住所:〒550-0025 大阪府大阪市西区九条南1丁目12−62


 

大阪メトロの安全方針を見ていきます。

 

安全方針|Osaka Metro
安全方針
この安全方針は2018年4月1日の株式会社化に伴い、鉄道事業者の生命である「安全の確保」を徹底するため、その精神を理解しやすいように経営トップである社長が法に基づき定めた社の重要な方針である。
安全方針
私たちは「安全はすべてに優先する」との強い決意を持ち、一丸となってお客さまに安心・信頼してご利用頂ける輸送サービスを提供します。
1法令及び規定を熟知し、遵守します。
2冷静に状況を判断し、最も安全と認められる行動をとります。
3おく測に頼らず、確認の励行に努めます。
4情報の共有に努め、事故の未然防止に努めます。
5事故・災害の発生時には、お客さまの救護を最優先に行動します。
6常に業務の継続的な改善に努めます。

引用元:公式サイト

 

続いて大阪メトロの行動指針では『私たちは、笑顔と楽しさを大切に、これらの行動を続けることで、お客さまに選ばれる存在になります。』となっています。

企業理念・行動指針|Osaka Metro
行動指針
1.私たちは、誇りと責任をもって、お客さまと地域の信頼に応えます。
2.私たちは、自ら考え、実行し、結果にこだわります。
3.私たちは、ニーズに先回りし、いち早く応えます。
4.私たちは、日々、新しい発想をもって進化します。
5.私たちは、互いを信頼・尊重し、共に成長します。
6.私たちは、笑顔と楽しさを大切に、これらの行動を続けることで、お客さまに選ばれる存在になります。

引用元:公式サイト

 

パワハラを執拗に繰り返していた50代課長上司はこれらの企業理念と行動指針についてどう理解していたのか?今どきの子供たちでも行わないようないじめを平然と行っていた神経がまったくもって理解できません。

 

 

大阪メトロパワハラ事件で男性社員の長男が悲痛な告白

 

大阪メトロのパワハラ事件で残念ながらお亡くなりになった40代男性社員の、20歳の長男は「父が自分の意思で丸刈りにするはずがない。追い込まれ、どれだけ嫌だったのか想像もつかない。」とコメントしています。

 

 

長男のコメントによると、この男性社員はかなりおしゃれな人で、アメリカンカジュアルの服を好み、長女の高校の卒業式には紅白のスカジャンで出席していたのだとか。

 

アクセサリーも大好きで、長男の服選びにいつもアドバイスをくれていた、お父さん。この画像にあるアクセサリーは、父の遺品の一部ですが、画像からもお洒落なセンスを持ち合わせていたことが分かり、長男・長女とはとても良好な関係を築かれていたことが伝わります。

 

お父さんは常日頃から短髪をきれいに整えて出勤していたのが、突然丸刈りに。長男さんが「どうしたん?」と聞くと、「会社のペナルティーで坊主にしたんや。」と言葉少なだったとのこと。学校に行っている未成年の生徒でもやらないようなことをお父さんがやるってどういうこと???

 

長男と長女はそれ以上理由を聞かなかったのですが、その後2019年の12月頃から「仕事がきつい」「朝が来ると仕事に行かないといけないから、眠るのが嫌だ」と、家族にこぼすようになっています。

 

チビ達へ 楽しい時間をくれてありがとう とっちゃんは幸せでした もっとずっと見ていたかったけど、無理になりました

(40代男性社員が子供にあてた遺書の文面)

 

父が仕事先の社内で亡くなったことを受けて、自宅から子供にあてた父親からの遺書が見つかっています。あれだけつらそうだったのに、会社への愚痴は書いてないのです。長男は「最期まで僕らのことを心配して、子どもを思う父親でいてくれた」とコメント。

 

大阪メトロはパワハラと死亡との因果関係は不明としているものの、亡くなってから長男のお父さんが残した携帯電話に、パワハラ上司からのメールが残っており「ホンマに自分の置かれている状況分かってますか?」「アホか!」の履歴があったことが分かっています。

 

うつ病を発症される人物というのは往々にして真面目でとても正義感の強い方ほどなりやすいとされています。この男性には妻子供がいる一家の大黒柱であったということです。

 

家族のために懸命に毎日決まった時間に会社に行って決められた仕事をこなしていくだけでも大変なことなのに、仕事先で毎日のように上司からパワハラ行為や丸刈りを強要されるとは・・。それでも仕事を終えて家路についた時には必死の思いで家族の前ではそんな素振りを見せることもなく笑顔を作って妻や子供の前で明るく振る舞っていたのです。

 

今回お亡くなりになった大阪メトロの40代男性社員が、当時の課長50代課長上司から執拗なパワハラを繰り返し受けていた件に関しては、他にも詳細が判明、随時更新していきます。(続く・・・)

 

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