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横田浩容疑者の顔画像!三重の仏像盗難で買取り豊澤羊一朗の店舗も判明

寺に忍び込んで仏像を盗んだ疑いなどで無職で大阪市西成区の77歳の、横田浩(よこたひろし)容疑者が逮捕となりました。

 

また、横田浩(よこたひろし)容疑者から盗品と知りながら仏具を買い取った疑いで、大阪府八尾市の古美術商、豊澤羊一朗(とよさわよういちろう)容疑者も逮捕となっています。

 

この記事では関係者の証言に基づき、逮捕となった横田浩(よこたひろし)容疑者と、豊澤羊一朗(とよさわよういちろう)容疑者らの経歴や顔画像、事件の概要についてまとめています。

 

なお情報は随時、追記・更新されます。

 


【横田浩容疑者】三重の仏像盗難事件の概要

 

 

 

三重県名張市の寺から仏像や厨子を盗んだとして、大阪府警捜査3課は11月2日までに、窃盗容疑などで、大阪市西成区太子、無職横田浩容疑者(77)=窃盗未遂罪などで起訴=を再逮捕した。

 

また、盗品と知りながら厨子などを買い取ったとして、盗品等有償譲り受け容疑などで、大阪府八尾市東山本新町、古美術商豊澤羊一朗容疑者(53)を逮捕した。府警は2人の認否を明らかにしていない。

 

同課は、八尾市内にある豊沢羊一朗容疑者の関係先などから仏像16体や掛け軸4幅などを押収。大阪府内などで相次いでいる同様の窃盗事件との関連を捜査している。

 

又、横田浩容疑者が10月2~3日、三重県名張市の丈六寺に侵入し仏像2体と厨子(時価計450万円相当)を窃取した疑い。

 

豊澤羊一朗容疑者は、このうちの1体について「横田容疑者から3年前に買い取った」と話している。

 

警察は、豊澤容疑者の店などから押収した持ち主不明の仏像など16 体について、情報提供を呼び掛けています。

 

【大阪府警察本部捜査第三課 TEL:06-6914-1234】

 

引用元:ヤフーニュース

 


 

【横田浩容疑者】顔画像特定!経歴について

 

寺から仏像を繰り返し盗んでいたとする横田浩容疑者の顔画像はコチラ

 

 

また横田浩容疑者のこれまでの経歴を調査するためにSNSを全て調べてみましたが、77歳という年齢のためかフェイスブックやインスタグラムといった媒体からは見つけることが出来ず、現時点で分かっていることは、「大阪府西成区在住の無職・77歳」です。

 

横谷浩容疑者については、今後も経歴が分かり次第更新していきます。

 

【豊沢羊一朗容疑者】顔画像や経歴・店舗について

 

豊沢羊一朗容疑者の顔画像についても、横田浩容疑者同様にFacebookやTwitter、インスタグラムを全て調査していきましたが一切使用しておらず現在も調査中です。

 

また、豊沢羊一朗容疑者は今回の事件で横田浩容疑者より盗品と分かっていながら買取りを行ったことが判明しており、この古美術店が、大阪府八尾市にあることから、店舗名と住所を特定することが出来ました。

 

 

・有限会社スミコ美術店

・ 〒581-0866 大阪府八尾市東山本新町9丁目3−30

 


有限会社スミコ美術店のホームページより

 

 

「有限会社スミコ美術店」は創業天保9年ということなので、1838年という江戸時代から続くかなりの老舗の店であることが分かります。

 

また「有限会社スミコ美術店」の公式HPは、買取の流れから、会社の概要が丁寧に作り込まれており会社概要も店主の写真付きで詳細が記載されています。(写真については豊沢羊一朗容疑者の年齢から同一人物でないことが分かりましたので当ブログでは公開を控えています。)

 

 

仏像盗難の先は海外オークションを使って転売

 

近年日本国内では仏像の盗難が相次いでいますが、これらは日本以外の海外で販売することで多額の利益を得ることが出来るからです。

 

海外に日本の仏像を販売する、というとかなり高度な技術や知識を要するように考えてしまうものですが、ここ最近はインターネットの普及により一般の人でも販売することが出来るようになっています。

 

こちらは「ebay(イーベイ)」というアメリカが本社となっている海外向けオークションサイト。日本国内で言うところの、「ヤフオク」や「メルカリ」といった販売サイトです。

 

赤い〇で囲った文字「sold」は売れた、という表示。

 

緑の文字で「JPY 57,519」となっているのが日本円¥57,519円で売れたという意味です。

 

海外の販売サイトでは日本の仏像や古美術品、アンティーク骨董品が高値で取引されることが多く日本人の出品者も多いです。

 

また、日本人以外の外国からの販売者もここ数年の間に急増しています。

 

豊沢羊一朗容疑者が実際にebayのサイトで販売していたかどうかは今の段階では不明ですが、こういったサイトを通じて販売利益を得るために盗難事件が多発しているという、近年の国内の古美術品に対する背景があります。

 

それにしても天保9年創業という、古くから土地に根付いた老舗の古美術店。それが、今回の事件によりこれまで少しずつ丁寧に積み上げてきた信用と実績が一気に崩れ落ちてしまうという事態に陥ってしまいました。

 

横田浩容疑者と豊沢羊一朗容疑者にとってみれば、目先の利益さえ取れれば「何でもアリ」な考えで安直にやってしまったのでしょうが、仏像といえど一体一体魂が宿る、とされている。今回の件で罰が当たったとしか言いようがありません。

 

寺に忍び込んで仏像を盗んだ疑いで逮捕された横田浩容疑者と、盗品と分かっていながら買い取っていた豊沢羊一朗容疑者の窃盗事件に関しては、他にも詳細が判明次第、随時追記・更新していきます。(続く・・・)

 

 

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