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馬場陽色(ひいろ)奈良女子大付属中学校の行方不明事件は自宅から!拡散希望の声

奈良市に住む14歳の女子中学生・馬場陽色(ばばひいろ)さんが、12月1日から行方不明になっていることが分かり、家族が情報提供を呼び掛ける事案が発生しています。

 

馬場陽色(ばばひいろ)さんは、12月1日火曜日、自宅をでて登校中に行方が分からなくなっており奈良県警は約50人体制で現在捜査を進めています。

 

この記事では関係者の証言に基づき、奈良市在住、14歳の女子中学生・馬場陽色(ばばひいろ)さんの行方不明事件について事件に至った経緯や概要についてまとめています。なお情報は随時、追記・更新されます。

 

 

【2020年12月11日追記】

 

12月11日午前、奈良市内の雑木林で馬場陽色(ばばひいろ)さんが遺体で見つかったことが分かりました。

 

雑木林の木にはコードのようなものが垂れ下がっており事件性は低いと警察は発表しています。

 

現場の状況などから自殺とみられているとのこと。ご冥福をお祈りいたします。

 


馬場陽色(ばばひいろ)さん行方不明事件の概要

 

ここからはあらためて馬場陽色さん行方不明事件について概要を見ていきます。

 

 

奈良県警奈良西署は12月9日、奈良市内に住む奈良女子大付属中等教育学校2年の馬場陽色(ひいろ)さん(14)が今月1日から行方不明になっていると発表した。

同署は事件や事故に巻き込まれた可能性もあるとみて、写真を公開し、情報提供を呼びかけている。

同署によると、馬場さんは1日午前7時20分ごろ、学校に行くと告げて自宅を出たが、昼ごろに登校していないと学校から連絡があり、同日午後8時過ぎに父親が110番した。

馬場さんは自宅からバスと電車を使って通学しているが1日以降、ICカードで乗車した形跡はないという。

県警は周辺の防犯カメラなどを捜査しているが、現在のところ馬場さんの姿は映っておらず、所持品なども見つかっていない。

馬場さんのスマートフォンは12月1~2日は呼び出し音がなったが、12月3日午前中以降、つながらない状態だという。

 

奈良県警奈良西署は、12月10日現在も救助犬を動員して捜査にあたっています。

 

【馬場陽色さんの父親】
「(前日の夜も)普通にいつも通り、たわいない話もした。
(当日)行ってきますという声も聞こえて。
まず今は、無事だというその一報に望みをかけています。」

 

馬場さんは、身長150センチで、黒髪のロングヘア、出かけた当時は白のフリースの上着に黒のデニムと黒のスニーカーを履いて黒のリュックサックを持っていたということです。

 

【情報提供先】奈良西警察署 0742-49-0110

 

引用元:ヤフーニュース

 

馬場陽色(ひいろ)さんの報道があった日は、普段と変わらない様子で自宅を出て、学校に向かう姿だったことから、まさかこれが最後の姿になるとは思いもしなかったでしょう。

 

今回の事件で警察は当初50人体制で捜査を続けていましたが、公開捜査に切替えてからは連日約100人の体制で馬場陽色(ひいろ)さんを捜査することになりました。

 

 

 

馬場陽色さんの父親が取材に対しコメント

 

 

 

産経新聞の取材に対して、馬場陽色さんのお父さんがコメントを出しています。

 

12月1日から行方不明になっている奈良女子大付属中等教育学校2年の馬場陽色(ひいろ)さん(14)の父親(50)が12月9日、産経新聞の取材に応じ「無事でいてほしい。無事が確認できるような情報を信じています」と涙ながらに話した。

馬場さんが行方不明となった当日朝は、「私も家にいたが、『いってきます』という言葉を妻が聞いており、いつも通り登校したと思っていた。」とし、「こんなことになるとは、想像どころか、本当に現実なのかと感じる」と語った。

その上で「公開は断腸の思いだったが、娘の無事には変えられない。本当にささいなことでも、何か心当たりがあれば、警察にご連絡いただきたい。」と訴えた。

 

 

行方不明になった当日、普段通り陽色さんは家族に「行ってきます」と声をかけ自宅を出たと言っています。

 

そして母親もその時の様子について「いつも通りで変わりなかった」と答えています。

 

「まさかこんなことが起こるなんて・・・。」と、ご両親にしてみれば心配でたまらないはずです。お二人とも最後の姿から異変に気付かなかった自分自身を責め、後悔し不安で夜も眠れない日々を送っていながらも娘の無事を祈りながら日々を過ごしていたはずです。

 

辛い気持ちを抱えながらも、ご両親は普段通りの生活も送らねばなりません。報道はされていませんがもし馬場陽色さん以外に子供さんがいらっしゃったらならその子の育児もいつも通りにする必要もあります。

 

どうか1日でも早く馬場陽色さんが家族の下に帰れる日が来ることを祈っています。

 

馬場陽色さんの通う中学校は奈良女子大学附属中等教育学校

 

馬場陽色(ばばひいろ)さんが通う中学校については「地元の公立中学校」との情報が当初錯綜していましたが、ニュースの報道により奈良女子大学付属中学校に通っていたことが分かっています。

 

 

・学校名:奈良女子大学附属中等教育学校

・住所:〒630-8305 奈良県奈良市東紀寺町1丁目60−1

 

今回の事件の公開捜査を受けて、奈良女子大学付属中学校のホームページで、女子生徒が行方不明である旨のコメントが掲載されています。

 

 

本校生徒の公開での手配について

12月1日(水)より本校2年生(14歳)が行方不明となっており、12月9日(水)13時を持って警察の公開での手配が開始されました。

ご家族の皆様のご心労はいかがばかりかとお察し申し上げます。本校としても捜査に最大限の協力をしてまいります。また、報道各社におかれましても、公開での手配へのご協力のほどよろしくお願い致します。

一日でも早く当該生徒の発見が叶うよう、心よりお祈り申し上げます。

 

令和2年12月9日

奈良女子大学附属中等教育学校

校長 内田 忠賢

引用元:公式サイト

 

 

【2020年12月12日追記】

 

馬場陽色(ひいろ)さんが、残念ながらお亡くなりになったことで、奈良女子大付属中学校の公式サイトでは報告が記載されています。

 

 

本校生徒について

生徒についての悲しいお知らせです。

公開で捜査されていた本校2年生徒が、残念ながら亡くなって発見されたとの連絡が、12月11日(金)13時50分ごろに警察からありました。

無事に発見されることを祈っておりましたが、胸が張り裂ける思いです。

ご遺族の方々のお悲しみはいかばかりかとお察しいたします。心からご冥福をお祈りします。

令和2年12月11日
奈良女子大学附属中等教育学校
校長 内田 忠賢

 

馬場陽色さんの通われていた学校の関係者、担任の先生、同じクラスの生徒さんたち、大変ショックだと思います。本当に辛い気持ちであると思うと、いたたまれません。

 

馬場陽色さんの行方不明の原因は中学受験の反動による現実逃避の家出か

 

馬場陽色さんが行方不明となっている事件については、いわゆる事件に巻き込まれたのではなく、中学受験を受けたことによる反動からの現実逃避ではないか?との声もネット上ではあがっています。

 

奈良女子大付属中学校の偏差値は「66」。

 

いわゆる高偏差値の学校です。ご両親は小学校の頃から馬場陽色さんを進学塾に通わせ、徹底したスパルタ教育していたことが想像できます。中学受験を目指す子供の立場になってみれば、物心ついた時期から塾や習い事に通わされ、友達とのプライベートの時間もまともに取れずに、嫌気がさしていたのかもしれません。

 

あるいは中学受験は本人の希望であって無事合格し、進学できたとしても実際の学校生活が自分の理想とするものとは違っていたと感じることや友達との関係に悩んでいることもあります。

 

 

行方不明となった馬場陽色さんの当日の姿が写っている防犯カメラの画像です。

 

 

「登校のため自宅を出た。」となっていますが上記の画像から、馬場陽色さんは大きなリュックサックを背負っているものの、リュックに何も入ってないかのように見えます。私立の中学校ということなので通学時はかなり荷物の量も多いはず。

 

12月1日という時期から期末テスト期間中かと思い、学校に問い合わせてみたところテストは終っていたとのことでした。

 

そうなると初めから家出目的で外出したのか?馬場陽色さんはスマホを持っていたとのことから、SNS・ゲームアプリで知り合った男性の家に軟禁・監禁状態にある可能性もないとは言えません。

 

追記:馬場陽色さんの父親の職業が判明

 

馬場陽色さんの行方不明事件で公開捜査に踏み切った際、お父様がテレビのインタビューに応じていましたが、ネット上では馬場さんの父の職業が明らかになっていました。

 

 

匿名掲示板により、馬場陽色さんの父親は大学教授であることが判明しています。

 

ガイジどころか国立の名門中の生徒
かなり賢い
しかも親父は大学教授でいいとこの子

家は奈良県では高級住宅地
父親は 大学教授
通っていた学校は国立奈良女子大付属中学校 お嬢さんだった

 

お父様が大学の教授ということは、遺伝の確立として父の遺伝子は娘に強く出ると言います。

 

馬場陽色さんは頭の良いお父さんが自慢だったはずですし、馬場さん自身も将来は父親のように先生を目指していたということが、馬場さんが通っていた学校の関係者からの話から独自取材により知ることが出来ました。

 

馬場陽色さんの父親は、可愛い娘のことを大事に育て、自分のようになってほしいと願っていたのかもしれません。

 

馬場陽色さんは本当に愛されていた。しかしネット上では馬場陽色さんのお父さんのインタビューを見て「夫婦関係が破綻していたように聞こえる。」と感じた人もいました。

 

中学生で14歳といえば、思春期真っ盛りのまだまだ敏感な年頃。馬場陽色さんの前では仲の良い夫婦を演じていても、本当は両親の仲がうまくいっていなかったとしたら、馬場さんもうまくいっていないことに気づいていたはずです。

 

 

奈良の行方不明、過去には女子小学生や女子高生が無事に保護

 

奈良県での行方不明事件といえば、2015年に起きた香芝市での小学6年生女子の連れ去りによる行方不明事件や、今年1月に起こった、児玉あいさんの事件などがありました。

 

奈良県香芝市で2015年7月4日、リサイクルショップに家族と買い物に訪れた同市立小6年の女児(11)が行方不明となった事件。

 

奈良県警は5日夜、同県大和高田市内で女児を無事発見し、連れ去りに関与したとみられる男を監禁容疑で現行犯逮捕しています。

 

逮捕されたのは同県橿原市南八木町、無職で26歳の伊藤優(まさる)容疑者。

 

 

逮捕容疑は7月5日午後9時20分ごろから約20分間、同県御所市の近鉄御所駅付近から大和高田市築山までの間、女児を乗用車に押し込めて女児の両手首を結束バンドで縛るなどして監禁したものです。

 

 

小学6年生の女児は4日午後、香芝市内のリサイクルショップ「開放倉庫香芝店」の北館に両親と中学2年の姉の4人で買い物に訪れていたのですが、午後1時50分ごろ、母親に「トイレに行ってくる」と言って北館と道路を挟んだ南館にある女子トイレに一人で向かった後、姿が見えなくなりました。

 

戻ってこないため母親がトイレに行くと、個室内に女児のサンダルの右片方が落ちていたことや、トイレ付近で同店の男性従業員2人が女性の「キャー」という悲鳴を聞いたこと、紺色の乗用車が駐車場から走り去るのが目撃されていた事件でした。

 

行方不明になった現場のリサイクルショップの場所はJR和歌山線志都美(しずみ)駅の南約750メートルにありました(現在は閉店しています。)

 

又、2020年1月に起きた、女子高生の児玉あいさんの行方不明事件も。

 

児玉あいさんは1月9日、友人の女性2人と奈良県葛城市の病院を訪れた際に「トイレに行く」と言って手紙を残し、そのまま、行方不明になり、手紙には「自分の幸せは自分で見つける」と書かれて、財布や携帯電話は持たず行方が分からなくなっていたものの、その後東大阪市で無事に保護されました。

 

 

馬場陽色さんはメッセージを残したわけではないですが、児玉あいさんの事件のみならず家出がキッカケで事件に巻き込まれた件はこれまでにも起こっています。

 

 

奈良市に住む奈良女子大学附属中学校に通う、14歳の女子中学生・馬場陽色(ばばひいろ)さんが、12月1日から行方不明になっているされた事件に関しては今後も続報が入り次第、随時更新・追記していきます(続く・・・)

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