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テキーラ事件で青汁王子が告発出来ない理由!光本氏と同席の相手やお店のその後について

東京恵比寿のラウンジで起きた、女性店員がテキーラ一気飲みを強要された事件。

 

ツイッター上で実名が挙がったことで、実業家の光本勇介氏の挙動に注目が集まり、デイリー新潮や週刊文春が報道する事態となっていますが、依然としてテレビやワイドショーで報じられることはありません。

 

テキーラ事件のその後はどうなっていくのか、この記事では関係者の証言に基づき、テキーラ事件で光本氏と同席したの相手やお店、また新たな告発をされている青汁王子についても概要をまとめています。なお情報は随時、追記・更新されます。

 


テキーラ事件で青汁王子が告発出来ない理由とは

 

ツイッターでの実名告白(=光本勇介氏)を受けて、青汁王子こと三崎優太さんが自身のユーチューブ動画チャンネルでテキーラ事件について疑惑を暴露します、と言って動画をアップされています。

 

 

 

ですが12月14日に青汁王子がアップした最新の動画では「疑惑を暴く」というタイトルを掲げながら具体的な名前についてはいまだに明らかにしていませんでした。

 

 

ラウンジの女性店員がテキーラでお亡くなりになった件は結局のところ進展する気配がありません。青汁王子が今後はっきりと実名をユーチューブ上で公表するのなら違ってきますが、このまま曖昧な感じの動画配信を続けられるのなら意味がない。

 

こうなってくると、強要する客側だけが完全な悪者になるのか??断りにくい雰囲気であってもあくまで「自分はやりません。」と言ってお店をクビになる覚悟でその場から立ち去ればよかっただけでは??と考えると、10万円のゲームに応じてしまった女性店員にも全く非がない、とは言い切れなくなってくるのでは、とさえ思えてきます。

 

 

青汁王子のTwitterを見た方からは「上場というのは、hey社の関係者なのでは?」などの憶測が飛び交っています。

 

「hey株式会社」は何の会社かというと、商売のデジタル化を支援する会社です。

 

現代のオンライン需要に答えて、2021年1月1日にはストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社、コイニー株式会社、クービック株式会社の3社を吸収合併する予定となっており、光本勇介氏はhey株式会社の共同創業者3人のうちの1人です。

 

 

お商売のデジタル化を支援するヘイ株式会社は、グループ企業であるストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社、コイニー株式会社、クービック株式会社の3社を吸収合併し、各社提供サービス運営会社をheyに一本化いたします。

本統合により、EC、決済、予約の各機能の連携を強化し、お商売のデジタル化に欠かせないプラットフォームを提供することを目指します。

 

hey株式会社は12月31日の決算が終わった後、年明け早々に上場申請するのではと言われていることから、青汁王子もhey社が正式に上場後に具体的実名を挙げるのでは。王子もここで自身の感情に任せて暴露してしまえば、損害賠償として訴訟を起こされるリスクもあるのですぐには行動を移せないと見えます。

 

 

テキーラ事件光本氏と同席の相手やお店のその後!

 

今回テキーラ事件について、ツイッター上で某人物が連日のように事の詳細をつぶやき、そのことがキッカケとなって、デイリー新潮が光本勇介氏本人に直接取材した後、週刊文春も取材をしています。

 

ただ新潮と文春の報じている内容は、どちらを見ても全く違った言い分となっており、新潮は「光本氏が飲みを強要したのではなく、あくまで女性の方から言ってきた。」という内容。

 

それに対して週刊文春(文春オンライン)は新潮とは全く違う内容で、光本氏が強要していた、と報じています。

 

 

テキーラ事件恵比寿の店38℃は閉店へ

 

 

光本勇介氏がテキーラ飲みを強要したとされる恵比寿のラウンジ「38℃」(会員制ラウンジ、通称サンパチ)は、今回の告発後に閉店しています。

 

 

閉店に関しては今回のテキーラ事件の影響を受けて捜査の目から逃れるために閉めたのか、昨今の東京都のウィルス感染拡大にともなう売り上げ減少で閉めざるを得なくなったのかは今となっては全く不明となっています。

 

 

会員制ラウンジということから、住所の詳細は公表されていませんでした。お店への交通アクセスは、JR・地下鉄「恵比寿駅東口」より徒歩10分の場所にあります。

 

 

 

 

 

光本勇介氏のテキーラ事件に関しては今後も続報が入り次第、随時更新・追記していきます(続く・・・)

 

ラウンジ嬢テキーラ事件で光本勇介が逮捕の可能性はゼロ!

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