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小室圭さん同級生のイジメは2度目!文春の報道で記者会見は無視か

秋篠宮家の長女、真子さまとの結婚問題でお相手の小室圭さんが学生時代に同級生をいじめていたと、週刊文春の報道により暴露されています。

 

今回の文春砲では、小室圭さんが中学生時代の同級生にイジメをしていたというものですが、同級生をいじめていたという報道は過去にもあったんですよね。

 

この報道により、小室圭さんは今後一切記者会見を行わないのでは?と言われています。

 

この記事では関係者の証言に基づき、小室圭さんが中学生時代の同級生にイジメをしていた件についても概要とともにまとめていきます。なお情報は随時、追記・更新されます。

 


小室圭さんのイジメ問題【週刊文春】の内容とは?

 

 

12月24日に発売された週刊文春では、小室圭さんが中高生時代を過ごしたカナディアン・インターナショナルスクール(以下、CIS)で行っていた同級生へのイジメていた内容をつたえています。

 

その内容によると、小室圭さんがいたクラスにAさんというスポーツ万能なボス的存在がいて、小室圭さんはそのサポート役だったとのこと。

 

当時の小室圭さんは教師の側からは「優等生」だと見られていて、クラスメイトの前で、小学校時代に習っていたバイオリンを披露したことや、ジョークも得意で、よく周囲を笑わせていた、という印象。

「バイオリンがとても上手で、ギャグも得意、CISきってのムードメーカー♪」ということで、これだけを聞く限り、小室圭さんは絵に描いたような優等生。

 

だがこれは『表の顔』で、裏の性格を持っていた小室圭さん。

 

小室圭さんの中学時代の同級生に、内藤悠さん(仮名)という同級の女子生徒がいて、内藤悠さんはおとなしい性格で、体型はふくよかだった女性。

 

今回、この内藤悠さんがイジメの対象となったと報じられ「いじめの内容」について書かれています。

いじめの内容①教室で

ある時、男子五人組の傍を、内藤さんが通り過ぎた。すれ違いざま、小室圭さんは日本語で囃し立てた。

「あ、ブタが通った。ブーブー!」

内藤さんが椅子に座ると、それに合わせて小室圭さんが「ドスン!」といい、Aさんら男子生徒たちがニヤニヤと笑いあっていることもあった。

 

小室圭さん、「あ、ブタが通った。ブーブー!」「ドスン!」などと本当に言ったのであれば、とんでもない性格です・・・。

体育の授業の際に起きた、耳を疑ってしまうようなエピソードも紹介されていました。

あるとき、二人一組のストレッチで、内藤さんが小室さんと組むことになった。

一人が屈伸をして、一人が背中を押す。

こうした動作の後、小室さんはこれ見よがしに、手を服の裾で拭く仕草をして見せた。まるで、汚いものをうっかり触ってしまったかのように。

 

イジメのエピソードは他にも。

そんな彼らが授業中に、何やら書かれた髪を回し始めたのだ。

紙には、こんな単語が書かれていた。

「デブ」「ブタ」「ブス」

初めは回し読みされるだけだったその紙は、やがて、見せつけるように内藤さんの机の上に置かれるようになった。

又、プレゼンテーションの授業では、内藤さんの発表になると、Aさんや小室さんは親指を下げるブーイングのポーズを取った。

他のメンバーは、それを見てクスクスと密かに笑い合っている。

その光景は、男子生徒たちが「あいつ、なんかヘンな英語喋ってるぜ」と言い合っているかのようだった。

 

内藤悠さんが高校1年生になるころには、小室圭さんたちの内藤さんへのいじめが遠慮なくヒートアップ。

 

上記のイジメが何日も何回も続き、これに耐えきれなかった内藤悠さんは高校1年を終える頃中退することに・・・。

 

週刊文春では、当時小室圭さんの仲良し5人組のひとりであるBさんに、4年に渡るいじめについて取材をしていますが、Bさんの返答は、「事実とは違います。」「プライバシーの侵害です。」と反論しています。

 

また、小室圭さんの性格についても、「小室圭さんってすっごい言い方なんですよ。優しくて。眞子さまが結婚したいと思えるくらいの人だってこと、もう少し考えた方がいいんじゃないですか。」とまで言い切っています。

 

なぜ今頃小室圭さんについてこのような報道が出ているのか謎ですが、週刊誌も裏付けを取った上での報道を行っているので全くのデマではないでしょう。

 

 

小室圭さんは小学校でも同級生をいじめていた

 

 

小室圭さんの中学高校時代に行っていたイジメですが、実は昨年も週刊文春が「小学校時代に行っていたイジメ」を報じていました。

 

5月11日(土)の「直撃!週刊文春ライブ」で一部放送した小室圭氏(27)の同級生Aさんのインタビュー動画《完全版》を「週刊文春デジタル」が公開した。

 

「僕も圭くんもガキ大将も、同じサッカー部でした。

 

サッカーの練習をするといって、
休み時間にキーパーとして僕を立たせ、
至近距離から一斉にボールを蹴り込まれるということもあった。

 

彼らとサッカーするのが嫌で、
別のクラスメイトと休み時間に校庭で練習していると、
教室の窓から大声で『学校来るな!』とか『キモい!』とか大声で叫ばれました。

僕は学校を休みがちになりました」
(Aさん)

 

Aさんへのいじめは卒業まで続いたという。

そのまま国立音大附属の中学に内部進学する選択もあったのだが、Aさんは別の中学校に通うことを決めた。

(2019年5月11日配信)

 

上記の通り、小学校時代の同級生Aさん(男子)は小室圭さんから数々のイジメを受けていたことを告発していたのです。

 

週刊文春が他の小学校の同級生に取材を申し込んだところ、大半の人間はAさんに対するイジメの事実を認めています。

 

ところが、小室圭さん本人はAさんへのイジメについては沈黙を貫いており、否定も肯定もしていません。

 

眞子さまとの最初に行った2ショットで見せた爽やかな「小室スマイル」が今となっては、ぞっとするような執拗なイジメっぷり。こんな男性が未来の日本の皇室に加わっていいのでしょうか???

 

 

 

小室圭さん記者会見はどうなる?

 

 

今回の週刊誌の「いじめ問題」の報道は、小室圭さんにとってはどうみても逆風とも言うべき内容ですが、小室圭さんは眞子さまとの結婚問題も含めて今後何らかの公での記者会見を行うのでしょうか?

 

眞子さまとの結婚をめぐっては、秋篠宮さまが2020年11月の記者会見で、対応を「見える形にしてほしい。」と説明の必要性について言及。

 

また、宮内庁の西村泰彦長官が12月10日の定例会見で、小室さん側が「説明責任を果たしていくことが極めて重要です。」と述べるなど公の場で小室圭さんに何らかの会見を行って欲しいことを伝えられています。

 

2020年12月24日には宮内庁の西村泰彦長官が10日の定例に続いて発言し、小室さんの代理人と面会したことを公表。(トラブルに対する対応の説明が必要との)認識を共有している。」と述べられています。

 

西村長官は何らかの会見の場を持って説明することで、「国民の皆さまに事実関係を正確に理解していただける」として、「小室さん側が沈黙することでかえって国民の皆さんに誤解を与えることになってしまう。」と発言していますが、具体的な説明の方法について代理人から今のところ何も対応がないとのこと。

 

小室圭さんや母親をよく知る関係者からは「今さら記者会見を行うことはしないと聞いている。公の場で具体的な説明を行っても金銭問題が片付いてない限り何の意味もないからね。」とのことです。

 

今回の週刊文春の同級生へのイジメ報道も、このままダンマリを決め込むことになる小室圭さん。釈明ともいえる会見を行わないことが、眞子さまにとっては「勝手な憶測記事をもスルー出来る男らしい人。」と却って好印象につながるのでしょう。

 

とはいえ、以前にも週刊誌で報道された小学校時代のイジメに続いて、中学高校でもいじめる側に立っていた、というのが事実であるならば、どう見てもこれは皇室にとってはマイナスにしかならない内容です。

 

眞子さまの婚約者である小室圭さんについては、今後も当ブログでは関係者への取材を元に今後も詳細が分かり次第、随時追記・更新していきます。

 

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