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35歳行方不明殺人事件は無施錠が原因!佐藤喜人容疑者は富塚沙織さんをストーカ―の過去

東京都豊島区の35歳の会社員、富塚沙織(とみづかさおり)さんが2020年9月から行方不明になっている事件で、富塚沙織さんの近所に住む29歳の保育士、佐藤喜人(さとうよしと)容疑者が死体遺棄容疑で逮捕されました。

 

2人に面識はなかったとみられていますが、佐藤喜人(さとうよしと)容疑者は富塚沙織さんの自宅から約500メートル離れた場所に住んでいました。

 

また、富塚沙織さんは普段から無施錠で生活していたことが分かりました。

 

この記事では関係者の証言に基づき、東京都豊島区在住だった、富塚沙織(とみづかさおり)さんの死体遺棄事件から分かった「無施錠」に至った経緯や、「無施錠」が原因となった過去の事件の概要についてまとめています。なお情報は随時、追記・更新されます。

 


35歳不明女性遺体遺棄事件の概要

 

 

東京・豊島区の35歳の女性が行方不明になっている事件で、近所に住む保育士の男が死体遺棄の疑いで 逮捕された。

 

逮捕されたのは、豊島区目白の保育士佐藤喜人容疑者(29)。捜査関係者によると、9月下旬から近所に住む富塚沙織さん(35)の行方が分からなくなっていて、警視庁は事件に関わったとみて佐藤容疑者から事情を聴いていました。

佐藤容疑者が「遺体を栃木県那須町の別荘地に埋めた」と話したことから、警視庁が佐藤容疑者の親族の別荘を調べたところ、富塚さんと見られる遺体が見つかった。取り調べに対し容疑を認めていて、殺害したことも ほのめかしているということです。

2人に面識はないとみられ、警視庁が動機を調べている。

引用元:ヤフーニュース

 

佐藤喜人(さとうよしと)容疑者と、富塚沙織さんの二人はお互いに面識がなかったにもかかわらず起きてしまった、今回の事件。

 

捜査関係者からの聞き込み調査や、富塚沙織さんの知人からの証言をもとに何故このような事件が起きたのかが明らかになってきました。

 

 

35歳行方不明殺人事件は無施錠が原因!佐藤喜人容疑者は富塚沙織さんの生活スタイルを全て把握

 

 

 

捜査関係者からの独自の聞き込み調査から分かったことによると、佐藤喜人(さとうよしと)容疑者は、富塚沙織さんの自宅を一番最初に突きとめた際、富塚沙織さんの玄関のドアが開いたことを供述しているとのこと。

 

その後も冨永沙織さんの自宅を佐藤喜人(さとうよしと)容疑者が何度か訪ねたところ、いずれも玄関のカギがかかっておらず簡単に開けることが出来ていたことから、冨永沙織さんに狙いを定めて今回の事件につながるストーカー行動を起こしたことが分かっています。

 

富塚沙織さんは、東京都豊島区という大都会に一人暮らしで住んでいるにもかかわらず「無施錠」で生活していたというにわかに信じがたい話ですが、富塚沙織さんは「埼玉県上尾市」の出身。

 

この令和の時代になっても富塚さんの出身地だけでなく、地方では未だに「無施錠」で生活している人が多いのです。地方の人々がカギをかけずとも生活が可能となるのは、その土地が戸締りにそれほど神経質にならなくても犯罪が起こる確率が低かったから。

 

冨永沙織さんの出身地である「埼玉県上尾市」も「無施錠」で生活していくことが出来ていた環境であったのですが、東京都内に住むとなればそうもいきません。

 

にもかかわらず上京前と同じ感覚で「無施錠」で暮らしていたのが今回の事件につながってしまったというわけです。

 

 

無施錠による犯罪は頻繁に起きている

 

 

富塚沙織さんが行方不明となったのは、2020年9月。9月といえば近年異常気象の続いている国内ではまだまだ暑い日が続いていた。富塚沙織さんは玄関のカギだけでなく、暑いからと窓を開けっぱなしにしていたことも考えられます。

 

また2020年9月には、富塚沙織さんの住む東京都豊島区の「不審者情報」から佐藤喜人容疑者によく似た人物の情報が出回っていたことも分かりました。

 

 

毎年のように、今回の「女性の一人暮らしの無施錠」が原因となる事件が起きていますが、またしても悲劇が起こってしまいました。今後は絶対にこのような事件が起きてほしくない。一人暮らしの女性の方々、くれぐれもカギをかけないで生活することだけはやめていただきたいです。

 

2020年12月6日、行方不明になっていた35歳の会社員・富塚沙織さんの死体を遺棄した容疑で佐藤喜人(さとうよしと)が逮捕された事件に関しては今後も続報が入り次第、随時更新・追記していきます(続く・・・)

 

 

 

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