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佐藤喜人容疑者の顔画像と経歴!「大人の女の方が良かった」豊島区女性不明事件

東京都豊島区の契約社員で35歳の富塚沙織さんが2020年9月から行方不明になっている事件で、警視庁目白署捜査本部は12月6日、死体遺棄の疑いで豊島区目白の保育士で29才の佐藤喜人(さとうよしと)容疑者を逮捕しています。

佐藤喜人(さとうよしと)容疑者は「女性の遺体を栃木県内の那須の別荘地に埋めた。」などと犯行について供述しています。

この記事では関係者の証言に基づき、東京都豊島区在住だった、富塚沙織(とみづかさおり)さんの行方不明事件について徹底調査し、遺棄事件に関わった佐藤喜人(さとうよしと)容疑者のfacebookから分かった経歴や顔画像、事件の概要についてまとめています。なお情報は随時、追記・更新されます。

 

【2021年1月6日追記】佐藤喜人(さとうよしと)容疑者が強盗強制性交殺人や住居侵入の疑いで1月6日にも再逮捕されることが分かりました。この記事に内容を追記しています。

【2021年1月27日追記】佐藤喜人容疑者が小学生の女の子にわいせつな行為をした疑いで再逮捕されました。この件についても内容を追記しています。

【2021年3月29日追記】佐藤喜人容疑者が10代の女子高生と30代の女性にわいせつ行為をした疑いで再々逮捕。この件についても内容を追記しています。

 


佐藤喜人(よしと)顔画像や経歴!勤務先の保育所の場所は?

2020年9月より行方不明だった、東京都豊島区の会社員・富塚沙織さんの遺棄事件に関わった佐藤喜人(さとうよしと)容疑者の顔画像はこちらになります。

このような事件に関わっている犯人は、マスクや帽子を目深に被って下を向いて、うつむいて顔を絶対に見せないようにすることが多いですが、佐藤喜人(さとうよしと)容疑者は、「私を見てください。」と言わんばかりの堂々とした表情が、気持ち悪く不気味さを感じさせます。

佐藤喜人(さとうよしと)容疑者は年齢が29歳ということもあり、SNSを使っている可能性からフェイスブックやインスタグラムの特定を試みてみました。

ですが、容疑者のものと思われるアカウント「佐藤喜人」名義のフェイスブックアカウントは全部で12件あり、アルファベット表記「yoshito sato」名義だと漢字違いの方も多く同姓同名者が多い名前であることと、特定できる情報をもったアカウントは存在していませんでした。

続いて佐藤喜人(さとうよしと)容疑者の経歴について見ていきます。

・容疑者の名前:佐藤喜人(さとうよしと)

・年齢:29才

・職業:保育士

・住所:東京都豊島区

佐藤喜人(さとうよしと)容疑者の勤務する東京都目白区の保育園についても調査してみました。

現在分かっているのはコチラの保育園です。

・どろんこ保育園

・グローバルキッズ椎名町園

・目白ひかり保育園

・ソラーナ目白保育園

現時点では、佐藤喜人(よしと)容疑者の勤務先を特定するに至っていませんが、保育園というのは仕事を持つ親御さんたちが、勤務中に保育先のことを信頼したうえで預けている場所でもあり、このような事件が起きれば、保育園と保護者との間に築いてきた信頼関係が崩れることにもなりかねません。

今回の事件に関して緊急の保護者会が行われることになりますが、ただでさえ仕事を持って家事・育児をしているお父さん、お母さんたちや、保育する側の容疑者以外の保育園関係者にとっても、心身共にかなりの負担を強いられることになります。

 

佐藤喜人(よしと)豊島区女性不明事件の概要

東京都豊島区南長崎に住む契約社員、富塚沙織さん(35)が今年9月から行方不明となっている事件で、警視庁捜査1課は6日、栃木県那須町にある別荘地に遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで同区目白の保育士、佐藤喜人容疑者(29)を逮捕した。

調べに対し、「スコップで穴を掘って埋めた」などと容疑を認めている。

富塚さんの殺害についても関与をほのめかしているといい、捜査1課は遺体は富塚さんとみて身元の特定を急ぐとともに、事件の詳しい経緯を調べる。

逮捕容疑は9月24日ごろ、女性の遺体を那須町の山林の地中に埋めて遺棄したとしている。

検視の結果、死因は不詳で年齢は30~40代と判明。目立った外傷はなかったという。

捜査1課によると、9月下旬の富塚さんの失踪前日や当日、富塚さんの自宅近くの防犯カメラに佐藤容疑者が写っていたことなどから関与が浮上した。

その後、佐藤容疑者が乗用車で那須町に移動していたことも分かったが、このとき、すでに死亡していた富塚さんの遺体を車内に置いて運んでいた疑いがあるという。

事件では、捜査1課が今月5日に佐藤容疑者を立ち会わせて同町の別荘地周辺を捜索。同日夜、説明通りの場所の土中から遺体の一部を発見していた。遺棄現場は、佐藤容疑者の親族名義の土地だという。

引用元:ヤフーニュース

佐藤喜人(さとうよしと)容疑者が起こした事件によって、一番の被害者であるのは富塚沙織(とみづかさおり)さん自身や、身内や周囲の方であることは言うまでもありませんが、佐藤喜人(さとうよしと)容疑者が保育士として勤務していた、東京の目白の保育園。

こんな卑劣で恐ろしい顔を持って平然と犯行に及んでいた犯人の男に、9月から保育されていた大勢の子供さんたちや、子供の親御さん、一緒に働いていた保育園の関係者にとっては「まさか、この男性が・・・。」と驚愕しているはず。

身近にこのような事件が起きると、発覚直後は冷静でいられても、月日がたつごとに徐々にメンタルが平常でなくなることもあります。

それにしてもここ最近、いわゆる「聖職者」と言われる人物があまりにも短絡的に犯行に及ぶことが多すぎる。一時の感情に任せて簡単に人の命を粗末にしないで欲しい。

 

2021年1月6日追記:佐藤喜人容疑者を再逮捕へ


事件の捜査の中で、女性宅の室内から、佐藤喜人被告の体液が検出されたことが新たに判明しており、「わいせつ行為をした後に、ロープで首を絞めて殺した。」との趣旨の供述をしています。女性の死因は、首の圧迫による急性窒息死でした。

また佐藤被告が襲撃を行った前日に、女性の後をつける姿が防犯カメラで記録されています。犯行で使用したとされるロープは「別荘で処分した」と供述しているが、いまだ発見されておりません。女性の遺体を運んだ車からは結束バンドやはさみが発見され、あらかじめ準備していた可能性があるとのことです。

佐藤喜人被告被告は今回の事件前に、別の女性へのわいせつ行為でトラブルになり、事件後も、別の複数の女性につきまとっていたことが分かっています。

 

2021年1月27日追記:佐藤喜人容疑者を再度の逮捕へ

佐藤喜人容疑者が昨年の35歳の富塚沙織さんの事件に続き、今度は小学生の女の子にわいせつな行為をした疑いで再逮捕されました。

佐藤喜人容疑者は2020年11月東京・新宿区の路上で小学生の女の子の体をさわったなどとして強制わいせつの疑いがもたれています。

警察への取材によると2020年11月末には。豊島区に隣接する新宿区内の小学生女児が、学校帰りに男に追いかけられる事案がありました。女児の家の前まで来たとき、男は身体を触って逃げたことから、女児の家族が警察に相談し、被害届を提出。

調べたところ、この男は佐藤喜人で、下校途中だったとのことで、周辺の防犯カメラの映像を分析したところ、佐藤喜人容疑者とよく似た人物が写っていたということです。

30代女性の遺棄事件の時に元保育士だった経歴が分かったことと、事件の起きた地域で何軒か不審な男が小学生以下の女児につきまとう事案が防犯メールで送られて来ていたことから、佐藤容疑者の仕業では?との声もあがっていましたが、恐ろしいことに現実のものとなってしまいました。

佐藤容疑者は2020年9月、面識のない女性会社員の自宅に侵入し、暴行したうえ、首を絞めて殺害して携帯電話などを奪い、栃木・那須町に遺体を遺棄した強盗強制性交等殺人の疑いで逮捕され、1月26日に起訴されていました。

 

2021年3月30日追記:佐藤喜人容疑者を再々逮捕へ

佐藤喜人被告が埼玉県内でも女性2人にわいせつな行為をしたとして、埼玉県警は3月29日に、強制わいせつの疑いで再逮捕したことが分かりました。

ニュース報道の発表によると、佐藤被告は2020年11月20日午後8時頃、三芳町内の住宅街で、県内の女子高校生(10歳代)と県内の女性(30歳代)に立て続けに後ろから近寄り、体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれており、取り調べに対して「自分の性欲を満たすためやりました。」と供述しているとのこと。

この手のニュースは余罪が出てくることが多いですが、10代と30代の女性ということで、特定の年代がターゲットというのではないので想像したくもないですがまだ他にも案件が出てくる可能性があります。

 

豊島区目白の保育士で29才の佐藤喜人(さとうよしと)容疑者が富塚沙織さんを紐で絞めて遺体を遺棄した事件や、小学生女児にわいせつ行為を行って再逮捕された事件に関しては、他にも詳細が判明次第、随時追記・更新していきます。

 

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