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小室圭の経歴プロフィールと最新情報!今何をしてるのか【随時更新】

小室圭さんといえば、2017年に眞子さまの”フィアンセ”として一躍注目度を上げることになりました。

 

ですが度重なる母親の金銭問題や自身の悪い噂ばかりが先行しており、実際どういう人物なのかよく分からない方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では小室圭(こむろけい)さんの経歴についてまとめてみました。なお、情報は随時更新しています。

 


小室圭wiki経歴プロフィール!中学や高校は

 

 

・名前:小室圭(こむろ けい)

・愛称:KK、海の王子

・生年月日:1991年10月5日(2020年現在、29歳)

・出身地:神奈川県横浜市港北区

・身長・体重:165cm・62㎏

・血液型:B型

 

小室圭さんは1991年に横浜に生まれ、横浜で育ちました。

 

小室圭さんの通っていた幼稚園は、横浜にある『高野山真言宗歓成院・大倉山アソカ幼稚園』です。決して裕福な家柄に育っているとは言えないのですが、すでに袴姿で記念撮影をさせたり、バイオリン教室にも通わせるなど、ご両親が手塩に掛けて育てこられました。

 

 

小室圭さんには兄弟はおらず、一人息子になります。

 

幼稚園を卒園後は、1998年に東京・国立市にある『私立国立(くにたち)音楽大学附属小学校』に入学。家族は、小室圭さんを同校に入学させるために、神奈川県横浜市から東京都国立市に引っ越してくるほどの熱の入れようでした。そして、2004年3月に私立国立音楽大学附属小学校を卒業しています。

 

2004年4月に東京・品川区にある中高一貫校『カナディアン・インターナショナルスクール(CIS)』に入学。この学校は基本的に全ての会話が英語のため、英会話の習慣がない生徒は、4月から6月まではイングリッシュ・イマージョン・コースに通い、7月・8月のサマースクールを受講してから9月に入学の決まりがあります。

 

 

小室圭さんはこのシステムを使い、2004年9月に入学しています。

 

『カナディアン・インターナショナルスクール(CIS)』の学費は初年度265万円で、以降の学費は年間250万円前後です。同校は日本の文部科学省の認定となっているため、卒業生は日本の大学を受験する資格を取得しながら、カナダの大学の受験資格も得ることが可能です。

 

小室圭さんは、2010年6月にインターナショナルスクールを卒業し、AO入試(本来は、外国人と帰国子女を対象)のシステムを使い、2010年9月に東京・三鷹市にある『私立国際基督教大学(ICU)・教養学部アーツサイエンス学科』に入学。

 

同大学の平均偏差値は65となっていて、小室圭さんは勉強が出来て優秀な人物です。

 

大学の学費は年間150万円で、小室圭さんは同大学の男性学生寮を利用していたため、年間で約200万円以上は掛かっていたことが分かります。

 

小室圭さんは、2010年に神奈川県藤沢市のPRを担当する『湘南江ノ島 海の王子』にも応募し、選ばれていました。

 

 

2012年の大学3年生の時に同じ学科であり、同級生だった眞子さまと運命の出会いを果たすことになります。眞子さまとはICUが交換留学生のために行った説明会で初めて会話し、意気投合したとのこと。2012年の8月頃から交際がスタートした時から、お互いに結婚を意識していました。

 

 

ICUに在籍中は、大学2年生の時にテレビ朝日のアナウンススクール『アスク』のアナウンサー養成コース基礎科に約3カ月間通っていたこともある、小室圭さん。

 

大学3年生の時には、アメリカ・カリフォルニア大学のロサンゼルス校に留学をしており、TOEICも990点満点中950点を記録するなど、学業面で非常に優秀な成績を残しており、2014年6月に国際基督教大学(ICU)を卒業しています。

 

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小室圭さんの会社はどこ?

 

小室圭さんはICUを卒業後、2014年7月に『三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)』に就職しています。三菱東京UFJ銀行では、東京・丸の内支社の法人営業部へ配属となり、丸の内周辺にある会社を相手に契約を取る業務を担当していました。

 

 

丸の内支社は優秀な行員が集まる職場として知られており、いわゆる「意識高い系の人」ばかりの人が集まっているのですが、小室圭さんの当時を知る同僚や先輩・後輩たちからは「彼にはあまり意欲が感じられなかった。との声があがっています。

 

小室圭さんは、社内の廊下や食堂であっても、自分から挨拶することがなく常に不愛想。社員が集まってにぎやかに会話していても参加することはなく、孤立していた。

 

親しくしていた同僚もおらず、社内で小室圭さんのプライベートの話を聞いたことがある人がいなかったほど、会社に馴染んでいなかったのです。

 

小室圭さんの上司も「彼は英語はできるけど、業務は今一つだった。」と週刊誌のインタビューで語っており、嫌味とも陰口とも言っていいような残念なコメントしか残っていません。この後小室圭さんは、約2年で退社していますが、銀行への就職は彼にとっては望んでいた仕事ではなかったということが分かります。

 

2016年に銀行を退職した小室圭さんは、同年の8月から東京・京橋にある『奥野総合法律事務所』に転職をしています。常勤ではなく非常勤(パラリーガル)という雇用形態で、週に3日の勤務を続けていました。

 

小室圭さんは、弁護士資格を取得していないため、主な業務は雑務や簡易会計などの事務作業が中心でした。昼は同事務所で勤務し、夜は一橋大学大学院国際企業戦略科に通い、国際経営戦略や金融戦略、経営財務、経営法務を学んでいました。

 

そして、2018年に8月に国際弁護士資格を取得するためにアメリカ・ニューヨークにある『フォーダム大学・ロースクール』に留学。年間約650万円・卒業するまでの3年間で1,900万円という、莫大な費用が掛かるのですが、超高額費で知られるフォーダム大学からは授業料が全額免除され、奨学金も獲得しており、全額免除対象者は、小室圭さんが日本人として初めてだったとのこと。

 

 

また、奥野総合法律事務所からは、従来の給料相当額である年間約500万円の生活費の援助もあるという高待遇ぶり。

 

この高待遇の裏には小室圭さんの策略があったとされ、フォーダム大学の奨学金承認条件は「論文の提出」。

 

その後の審査を通過すれば、奨学金が貸与または給付される。通常の奨学金上限は130万円ということから、小室圭さんのように全額免除されるのはいかにレアケースかが分かります。小室圭さんはこの条件をクリアするために論文を約80枚に渡って書き上げて、自身をPRしていました。そこに書かれた内容には「日本のプリンス(眞子さま)に出会うまで”」いう文面や、「国際弁護士への熱意」が延々と綴られていたとのこと。

 

当時のフォーダム大学の関係者は、小室圭さんの論文枚数は異例だと語っているものの、見事に奨学金審査を通過しています。

 

ただこの時、小室圭さんの眞子さまに関する論文の内容を真に受けて、フォーダム大学の広報が公式ホームページで「日本のプリンセス・マコのフィアンセが入学へ。」と記載。それに対して、宮内庁が「フィアンセ(婚約者)ではないです。」と異例の否定があり、記載削除となっています。

 

 

秋篠宮家が「猶予期間」として実質、放牧とも言うべき措置を取って留学させたにもかかわらず、「結婚出来て当然」とも言うべき態度を小室圭さんは示していたという訳です。

 

 

小室家の家系図は?家族について

 

小室圭さんは小学校から私立の学校に通い、バイオリンを習っていたので、かなり裕福な家の元に育ったという印象がありますが、実際の小室家は、決して裕福な家庭とは言えませんでした。

 

小室圭さんの父親は横浜市の職員(建築吏員)で、お母さんの佳代さんは当時は専業主婦でした。

 

お父さんは当時かなり仕事が多忙だったことや、息子の教育費や妻の両親との二世帯住宅を計画していたため、精神的にも追い詰められていたとのことから、小室圭さんが小学4年生の2002年3月に焼身自殺で亡くなっています。

 

 

また、その1週間後には、父方の祖父も自ら命を絶ったことや、その1年後には父方の祖母も亡くなっているため、ネット上では、生活苦による保険金&遺産絡みの計画とも言われていたほどです。(現在も真偽のほどは分かっていません。)

 

【小室圭さんの父親の経歴プロフィール】

 

名前:小室敏勝(こむろとしかつ)
生年:1966年
没年:2002年3月5日
職歴:横浜市役所勤務
学歴:明治大学理工学部

 

 

【小室圭さんの母親の経歴プロフィール】

 

名前:小室佳代(こむろかよ)
生年:1966年
年齢:53歳
出身:神奈川県藤沢市
学歴:相模女子大付属高校(偏差値55)

 

 

【小室家(父方)&角田家(母方)の家系図】

 

 

小室家は元禄時代から続く農家で、周辺一帯に山林や畑を所有しており、ニンジンやホウレン草を栽培していたが、現在は周囲に広大な土地を持つ大地主です。

 

また、小室一族の当主である小室蔵造さん(92歳)は、7人兄弟の長男で、弟2人はサラリーマン。その中の1人が圭さんの祖父・小室善吉さん(故人)で、小室圭さんは小室家の分家筋にあたります。

 

佳代さんの父親・角田國光(かどたくにみつ)さんは、缶ビールの缶や段ボールを作る機械の部品を製造する工場で高校卒業後から定年まで勤務しており、仕事熱心な“職人気質”の方でした。

 

佳代さんの母親・角田八十子さんは、子どもを産む直前にリウマチ患い、外を歩くことも困難になっていたとのこと。佳代さんの実家は、近隣のお寺敷地内の3畳ほどの借家だったことから家柄的に見ても、裕福ではなく貧しい生活をしていました。

 

ネット上では、小室圭さんの家柄が『旧華族』と言われていましたが、結局のところそのような事実や証拠はなく単なる「ガセ」でした。

 

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