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箱根駅伝2021沿道応援の人に自粛の声届かず!「フリーザ様を見習え」

2021年1月2日と3日に行われている箱根駅伝。

 

2020年から続いているコロナの影響で公式サイトで「沿道の応援を自粛」が呼びかけられているにもかかわらず応援する人もいる姿が見られ、ネット上では批判の声があがっています。

 

またここ数年登場していた「フリーザ様ご一行」は登場するのでしょうか?

 

この記事では2021年の箱根駅伝開催により、沿道で応援する人々や、フリーザ様ご一行に対してまとめています。なお情報は随時、更新・追記していきます。

 


箱根駅伝2021は沿道での応援自粛を要請

 

2020年春からコロナの影響により、5月に初の緊急事態宣言が全国に発令となり約1か月ほど続いた後宣言が解除となりました。

 

その後感染者数は収まったものの、秋以降再び全国で増加の一途をたどっており、12月に入ってから最も感染者数の多い東京都では初めて1日の感染者が1,000人以上となる日を確認することに。

 

そのため、2021年の箱根駅伝の沿道での応援は自粛を呼びかけられており、おうちからテレビで応援することが推奨されています。

 

 

【箱根駅伝2021】沿道の応援は変わらず

 

ところが、実際に1月2日よりスタートした箱根駅伝の往路では、外出自粛の要請があったにもかかわらず区間によっては昨年と変わらない応援の姿も見られます。さすがにマスク無しで声を出して応援する人の姿は見られませんが、ネット上ではテレビを見て応援する人からの嘆く声があがっています。

 


また、2021年の箱根駅伝の往路での応援する姿を見て「思ったより少ないし、これなら3日の日は沿道で応援しようか?」との声も。

 

 

ですが1月2日には東京都の小池百合子都知事が政府に緊急事態宣言の再発令を要請しており、さすがに翌日3日からの緊急事態宣言とはならないでしょうが、沿道での応援は自粛すべきでしょう。

 

 

【箱根駅伝2021】フリーザ様御一行登場の可能性はある?

 

そんな例年とは違った応援形式を求められる2021年の箱根駅伝ですが、気になるのがここ数年、毎年のように出没しているフリーザ様ご一行が、今年は登場するのかどうか注目を集めています。

 

 

 

根駅伝の7区、二宮付近の沿道に出現するフリーザ様たちですが、沿道応援自粛で2021年はどうするのでしょう?さすがに「応援自粛」を求められているだけに今年は出没することは出来ないのではないでしょうか?

 

もし登場することになれば、例年以上に注目されるのは間違いないでしょうがこのご時世ということでネット上で炎上することは確実でしょうし、着ぐるみの中の人も間違いなく特定されて叩かれるのは目に見えることになります。

 

とはいえもはや箱根駅伝の名物となっている事から、やはりフリーザ様を見たいと言う声もあがっていて「今年もどこかにフリーザ様が居るんじゃないかと期待!」「コロナ禍やけどフリーザ様降臨しますように。」と、期待を寄せる声もあがっています。

 

 

2021年の箱根駅伝での沿道で応援する人々や、フリーザ様ご一行の登場については今後も詳細が分かり次第、随時追記・更新していきます。(続く・・・)

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