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箱根駅伝は日テレの推しが入ると優勝できないジンクス⁈青学の次は駒澤大学か

日本のお正月の風物詩ともいえる箱根駅伝が2021年も開催されました。

1月2日に行われた往路はノーマークの創価大学が初優勝、3日の復路は駒澤大学が制して総合優勝は13年ぶり7度目の準優勝となる展開に。

そんな中聞こえてきたのが「日テレの推しが入る大学は翌年の箱根駅伝で優勝を逃すジンクスが確立されつつある。」という声。

絶対王者と言われた青山学院に続くのは駒澤大学では?との声があがっています。

 

(続きます・・・)

 

箱根駅伝2021沿道応援の人に自粛の声届かず!「フリーザ様を見習え」

 

大分県で男子生徒にキスした中学20代女性教師の顔画像!

 


2021年箱根駅伝の総合優勝は駒澤大学

 

 

2021年の箱根駅伝は2020年からのコロナの影響もあり、スタート・フィニッシュ地点や、沿道での一般の応援は自粛要請が出ていました。

例年なら各大学からの沿道応援ももちろん自粛となり、エントリーされなかった駅伝部員も合宿所からテレビ観戦で応援するなどいつもと違う風景が。

1月2日の往路1区スタート時は、追い風が強かったこともあり、なかなかダッシュを切る選手がおらず一列並走のまま走るという近年にない始まりとなりました。

そして2021年箱根駅伝の予想ではどの専門家もノーマークだった「創価大学」が4度目の出場で往路初優勝というまさかの結果に!

優勝候補の青山学院はいつもの精彩を欠いたまま、5年生の武石選手も足が痙攣して終わり、結果はシード権圏外の12位でゴールで終わりました。

一方ノーマークの創価大学は、往路の選手はほぼノーミスで順調な滑り出しとなり気が付けば優勝。

翌日の復路も6区から9区まで順調な滑り出しで誰もが優勝かと思わせる展開でしたが、10区で駒澤大学に逆転されてしまい惜しくも優勝を逃しています。

終わってみれば、総合優勝は駒澤大学、往路は創価大学、そして青学が復路優勝という成績結果となりました。

 

箱根駅伝は日テレの推しが入ると優勝できないジンクス⁈青学の次は駒澤大学か

 

日テレは毎年の箱根駅伝の中継の翌日は、朝の情報番組からほぼ箱根駅伝のニュースを詳しく報道し、優勝した大学の監督や参加した選手に生出演してもらって当日のレースを振り返りながらインタビューを行う形式が続いています。

特にこの数年間は青山学院が連続優勝を成し遂げたことで、注目されたのが原晋(はらすすむ)監督。

「伝説の営業マン」を自称するだけあって語り口は上手く、メディア受けしたことでいつの間にやらゴールデンタイムのバラエティ番組にも出演するほどの人気ぶりです。

 

 

2018年には4年連続4度目の連続優勝を果たしたこともあり、原監督のテレビ出演は絶好調!

日本テレビもここぞとばかりに優勝当日&翌日のインタビューだけでなく、陸上系のコメンテーターには毎回必ず出演させるなど「強い推し」を続け過ぎたのがアダとなったのです。

2019年は東海大学が優勝となりました。

すると日テレは「東海大学」推しにチェンジ!となり、原監督や駅伝部員たちのテレビ出演もほぼ見かけることなく終わったのですが、2020年に青学が2年ぶり5度目の優勝を果たすと、再び「青学推し」へと以前のようなシフトチェンジへ。

視聴率のためなら露骨な推しも厭わない日テレの影響はすさまじく、青山学院は専門家の予想を裏切り、2021年は優勝を逃すことになりました。

1月4日以降は日テレは総合優勝した駒澤大学への強い推しが始まるでしょうが、2022年の箱根駅伝での駒澤大学の行方が不安です。そういう意味では創価大学は今回往路優勝でよかったのではないでしょうか。

 

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