教場

教場2ドラマ後編ネタバレあらすじ感想!風間教官の義眼の本当の理由とは

この記事では2021年新春に放送されたドラマ「教場(きょうじょう)2Ⅱ」で放送された内容について後半のネタバレ感想を書いています。

教場のドラマは、2021年1月3日(日)と4日(日)の21時から2夜連続で放送されていました。

「教場」の原作は、長岡弘樹さんのミステリー小説で、キムタクこと、木村拓哉さんが冷徹な教官・風間公親(かざまきみちか)を演じました。

今回は後編のネタバレ感想をお伝えします。

 


教場2ドラマ後編のネタバレあらすじ

元剣道の国体選手で成績も非常に優秀な比嘉太偉智(杉野遥亮さん)は、風間教官と度々剣道の練習をしていたのですが、教官は最近の比嘉の行動がおかしいことに気付いていました。

その原因を探るため教官は、副教官見習いとして異動してきた田澤愛子(松本まりかさん)にカマをかけると、何と田澤愛子が比嘉を無理やり誘い出していたことが実習中に判明するのです。

災害時の飛び降り訓練の際、教官は比嘉と田澤を指名し田澤は訓練中に怪我を負ったのでした。

その後田澤愛子は無事に復帰し、退職届を校長に提出したのですが、訓告処分を受けただけで済みました。

田澤愛子は前の職場で上司の嫌がらせを受けたことで、次の職場では上司に仕返ししてやろうと思い、歪んだ心が風間教官への復讐へと向かってしまったのです。

田澤愛子は成績優秀な比嘉(優秀なのが余計気に入らなかった)をわざと誘い出し、風間教官の立場を悪くしようと企んでいたのですが、風間教官はとっくにその異変に気付いていました。

 

杣と伊佐木の関係は

爆発に対する訓練と、指紋テストの時から風間教官は、杣(目黒蓮さん)と伊佐木(岡崎紗絵さん)の行動の異変に気付いていました。

杣(目黒蓮さん)については爆発の訓練の際、避け方が他の生徒よりも上手いことや爆発物を作るために学校内から薬品を盗んでいたことを知っていました。

杣(目黒蓮さん)は元々警察学校に行きたくて行ったのではなく、警察一家に産まれたというだけで無理やり行かされていただけ。

爆発物を作って騒ぎを起こせば自動的に退学させられるだろうと思ってやっていたのでした。

そして伊佐木陶子もまた、杣と同じく警察の家に生まれたことがプレッシャーとなり、お互いが似た環境から惹かれ合い陶子は妊娠していました。

石上(上白石萌歌さん)は、二人の関係に気付いて陶子に「休校届」を提出することを提案し、陶子は一旦休校となるのでした。

 

石上の復学理由と風間教官の右目の義眼

石上が風間教官に呼び出しを受けます。

石上は交通取り締まりの授業中、車の運転をしていた出馬巡査(重岡大毅さん)が車内に入ってきた蜂を避けようと事故を起こして同期の浦美(三浦貴大さん)をひき逃げしてしまう場面を見て以来、心に傷を負ってしまうほどの衝撃を受けてしまい、休校していました。

「もうそのことは克服できています、大丈夫です。」と話す石上に、風間教官は「もしそうなら、これまでの状況をこの場で言えるはずだ。」と言って、廊下で二人のやり取りを聞いていた同期の鳥羽や忍野めぐみらを教室内に入れて、石上に説明させようとします。

石上は当時のことを話し始めるのですが、実は出馬巡査が言っていた蜂の件はウソ、出馬と同期で同じく優秀だった浦美に対する誤った気持ちが事故を起こしたという真相を屋上にいた出馬から聞いていたのです。

出馬に励ましの言葉をかけたのですが、その瞬間出馬は飛び降りてしまい、石上は「自分のせいで出馬に迷惑をかけてしまった。」と思い休校していたのです。

それでも今回200期に復学してきたのは「やっぱり警察官になりたかったから」で、風間教官は石上に当時からこれまでの状況を語らせることで、トラウマを克服させようとしたのでした。

警察学校の卒業式。200期生28名の名前が呼ばれ、無事卒業となり一旦エンドロールが流れてから、風間教官の刑事時代に起きた事件で追っていた犯人に右目を千枚通しで貫通されることになるのです。

全くのネタバレになるのでここでは書きませんが、風間公親教官はあくまでも職務を全うするために結果的にあの義眼にならざるを得ない事案があったというわけです。

原作のあらすじを知りたい方はコチラから。

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教場2【後編】ドラマを見た感想

 

原作の小説で描かれていた、杣(目黒蓮さん)と伊佐木(岡崎紗絵さん)の妊娠の場面については、いくら警察学校とはいえ男女共に行動していたらこういうことも起きるんだろうな、と思いながら見ていました。

風間教官の右目の件についてもラストに描かれていましたが、風間が追っていた犯人の顔を鳥羽が見ていた(はず、、、。)というところで終わっていたので、これは「教場3」への伏線ということなんでしょうか?

 

前作ではチラッと200期生の生徒たちの顔が映し出されていましたが、今回は全員後ろ姿。

伊藤健太郎さんの件もあったから、万が一のことを考えて敢えて映さなかったのかな??とか色々考えながら2022年に教場3があるのかな?と又期待しています^^

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教場2ドラマとは

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。 警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる- “教場”と呼ばれる警察学校の教室。

冷徹無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第200期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。

何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。

そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、さまざまな背景を持つ生徒たちがさまざまな動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤もさまざま。

「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。 また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げ、その場を立ち去ってしまう。

次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。

果たして、最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか!?

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