その女、ジルバ

その女ジルバドラマ3話4話ネタバレ感想ジルバの壮絶過去が明らかに

この記事では大人の土ドラ『その女、ジルバ』3話と4話をみた感想を書いています。

主人公の笛吹新(うすい あらた)を演じるのは池脇千鶴(いけわきちづる)さん。

アララさん、バーのホステス稼業も慣れてきたのですが、職場の同僚たちについにバレてしまうのか?!


その女ジルバドラマ3話あらすじ

 

超高齢熟女バー『OLD JACK&ROSE』でのバイトに少しずつなじんできた一方で、昼間の職場では予想外の試練がアララ(池脇千鶴さん)を待っていた。

突然、チームリーダーのスミレ(江口のりこさん)に呼び出されたアララと前園(山崎樹範さん)。

みか(真飛聖)も見守る中ホストにハマっている(と皆がカン違いしている)アララがリストラ対象になっていることをどう考えているのか、と2人を問い詰める。

ホ…ホスト?リストラ??
身に覚えのないことばかりで唖然とするアララだったが、熱くなっているスミレの剣幕に、ホスト通いではなく熟女バーでホステスのバイトをしていることを白状せざるをえなくなる。

その日の終業後。『OLD JACK&ROSE』の前で、“ホステス募集40歳以上”の貼り紙をしげしげ眺めるみかとスミレの姿があった。2人とも口ではあれこれ言いながらも、アララのバイト先が気になって仕方なかったのだ。

「いらっしゃいませ~~…あ!!」
ドレスにウィッグ、バッチリメイク。昼間とは別人の“アララ”の姿に衝撃を受けるスミレとみかの2人。

そんな中、話はお店のベテラン熟女エリー(中田喜子さん)の回へ。

エリーは年寄りが多く住む団地に40代の頃から住んでいた。あるとき、20代の頃に結婚しようと思ってたくさん貢いで捨てられた詐欺師の男が引越してきた。相手はまたエリーを誘おうとするが、くじらママが阻止してくれ、エリーは自ら警察に通報する。

居心地悪そうにしながらもビールを注文する2人だったが、そこにエリー(中田喜子)が姿を見せる。いつもは明るいキャラクターで店を盛り上げるエリーの様子がどうもおかしい。

どうやら彼女が二十代の時、散々貢いだ挙句に捨てられた詐欺師のような男に約四十年ぶりに再会、しかも同じ団地に引っ越してきたという。エリーはすぐに気づいたが、向こうは自分に気づかないのがショックだったのだ。

アララも結婚寸前で破談していたから他人事に思えなかった。エリーはあの時の辛かった身の上話を始める。ナマコはエリーに「早く忘れなさい」と伝えるが。

OLD JACK&ROSEに、あの詐欺師が訪れる。エリーに謝りつつ、また茶のみ友達からはじめようと伝えるが、詐欺師の本性を知るクジラママ「は二度とエリーにちかづくないで。」と釘を刺す。

エリーはこの詐欺師に貢ぐために実家も売ってしまい、親に対して申し訳ない気持ちを残していた。またよりにもよって、エリーが捨てた「花富屋敷」の姓を名乗っていた。その名前で詐欺しようとしていた。

エリーは警察に通報し、花富屋敷は警察に連行された。

そんなエリーのぎっくり腰が治り、再びOLD JACK&ROSEに戻ってきたので、みんなで全開祝いをしたのでした。

その女ジルバドラマ3話を見た感想

 

ついにアララの副業がバレちゃいましたが、誤解が解けたのでこれはこれで良かったですよね~。でもスミレさんもみかさんも偏見の目で見たりせず、同世代というのもあるのか受け入れてくれたのでこれはこれでホッとしました。

エリーがぎっくり腰になってアララが自分達が10年後1人で病気になった時、どうすればいいのか・・・スミレやみかと話すシーンがあるのですが、東京は特に『おひとりさま』の老人がこの先増えると言われてますよね。わたしはできる限り自分で何でもできるようにしておきたいなって思います。

今回も楽しく視聴しつつも、何か身につまされる内容でもありました。それにしても詐欺師はやっぱり詐欺師なんですよね!!どんなに年月がたっていようと悪癖は治らないと思います。年取ると弱ってくるから騙されないように気をつけないとね!

その事をよ~く分かっている、クジラママの凄み、草笛光子さんの演技力がさすがだと思いました^^

【その女ジルバ】ドラマ感想1話2話ネタバレ!アララはリストラ

その女ジルバドラマ4話あらすじ

 

秘密にしていた「OLDJACK&ROSE」でのバイトが職場にバレてしまった新(池脇千鶴)だったが、その後、店に誘ったことがきっかけとなりスミレ(江口のりこ)、みか(真飛聖)と同い年の友情が芽生える。しかし職場のリストラ計画は人知れず進行していて…。
店では毎年ジルバママの命日に行われるパーティの準備が進んでいた。そんな中、新の携帯に弟・光(金井浩人)から連絡が。地元・会津の町おこしイベントで東京に来ていると聞き、新はあわてる。実家には、倉庫に出向になったこともバーでバイトしていることも一切知らせていなかったのだ。とりあえず会って食事する約束をしたものの、その前に新は光と思わぬ形であっさり再会してしまい…。
『ジルバをしのぶ会 VOL9』の宴が盛大に始まった。新もこの日は客の1人として会を楽しむことに。常連客の他に、テレビでよく見かける直木賞作家・大田原真知(中尾ミエ)も姿を見せる。なんと彼女、かつて“チーママ”の源氏名で店でホステスとして働いていたというのだ。
その夜、新は初代ママ・ジルバの長く苦難に満ちた壮絶な人生について知ることになる…。

その女ジルバドラマ4話を見た感想

その女ジルバの4話を見た感想は、1月30日(土)の放送終了後に視聴して更新していきます^

まとめ

 

今回は「その女ジルバ」3話と4話を見たネタバレ感想をお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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