その女、ジルバ

【その女ジルバ】ドラマ感想1話2話ネタバレ!アララはリストラされるのか?

「その女、ジルバ」大人の土ドラ

2021年1月9日スタート 毎週土曜夜23:40~ 東海テレビ、フジテレビ系

池脇千鶴さんが9年ぶりに連ドラの主演をつとめる、今回のドラマ!

池脇千鶴(いけわきちづる)さんは、アララとジルバの二役を演じます。

今回はドラマ「その女ジルバ」の1話と2話を視聴したネタバレ感想についてお伝えします。

 


その女ジルバ1話のあらすじネタバレ

 


ドラマは池脇千鶴さん演じる笛吹新の独白から始まります。

「会津。 私のふるさと。生まれ育った町。ふるさとの風はいつも優しい。18歳でこの町を出、そして今ここへ再び。私は笛吹新(うすい・あらた)。これから始まる、あれこれは 1年と少し前。 2019年秋にさかのぼる。そう。 こんなことでは、びくともしないよ。 ジルバ!私はあなたとあの店を知って…」

笛吹新は高校を卒業し22年。東京の短期大学を卒業し、憧れだったアパレル会社へ就職して、販売員として働いていたのですが、結婚直前で婚約者に裏切られ破談となったのです。

その上、リストラで倉庫勤務に左遷となりお先真っ暗。夢なし、貯金なし、恋人なし。

その日は新の40歳の誕生日の朝。

窓を開けると曇天で「まるで私の未来を暗示するかのよう。」と新は思う。

出勤前に「誕生日おめでとう」メールが届き嬉しくて見るとネット通販からだった。

いつも通りパッとしない朝。

そんな中公園で、ヨレヨレの老婆(草笛光子さん)がうずまくっていることに気づき、思わず手を貸してしまう新。

財布を忘れたという彼女に、水やスポーツドリンク・栄養ドリンクを自腹で渡すのです。

その日は、職場でもありがたくない出来事が、、、。

“出向仲間”である村木みか(真飛聖さん)と朝礼に出ていると、倉庫部門のチームリーダー・浜田スミレ(江口のりこさん)から新任の課長を紹介されます。

新課長は、なんと新との婚約を破棄した男・前園真琴(山崎樹範さん)でした。

前園は新との結婚直前で新人の若い女に手を出し「でき婚」となっていたのです。

前園は新をみて「俺たちやっぱり、赤い糸で結ばれているのかな。こうやって再び出会ってしまうなんて。」とサラッと言い放ちます。

仕事の帰りに宝くじを購入する新。

すると購入していた宝くじが風で飛ばされ、追いかけて路地裏へ。

そこには超高齢熟女バーのバイト募集の貼り紙があり「対象は40歳以上。」

時給2千円なので、7時半から働いて、2, 000円×4.5時間×週3日× 月4週…と計算する新は、「月10万8千円」も稼げると喜び、自分を奮い立たせて、そのバーの扉を開きます。

店の中では、3名の高齢女性がダンスの練習をしていたのです。

エリー(中田喜子さん)ひなぎく(草村礼子さん)ナマコ(久本雅美さん)から「40歳なんて若い若い」とベタベタ触られる新。

「ちょっと!どうしたの? あなたたち うるさいわよ。」外から入ってきたのは、くじらママ(草笛光子さん)です。

なんとクジラママは、今朝新が助けたおばあさんだったんです。

くじらママは、新の人の良さを買って、新を採用された。源氏名は「アララ」となります。

おばさま方に化粧をされ、初代ママのジルバの服と靴を借りた、アララ。

履きなれないため、綺麗な靴は痛かったし腰も引けてしまう。

それでも気が付くと初めての人たちの中で、着たこともない服を着て 楽しいと思える自分がいたのです。

営業終了後。履歴書を書いたため、誕生日が今日とバレ、みんなから「ハッピーバースデートゥ ユー」と祝ってもらう新はうれし涙を流します・・・。

くじらママは幸吉に、新がジルバと似てると話します。

しかし次の日、新は職場でホストにはまっていると疑われるのです。

しかもそのことがリストラの対象となるかもしれないようで、、、!

その女ジルバ1話を視聴した感想

 

池脇千鶴さんが久しぶりの主演ドラマとなると聞いてみることにしたのですが、予想以上に惹きこまれました!

最初新の姿を見た時は「えっ??池脇千鶴さんてこんなやつれてたっけ??」とビックリしましたが、色々ニュースなどを見ているとドラマのための役作りとして特殊メークも取り入れてるようでこのドラマに並々ならぬ意欲を持って演じていることが見ていて感じられます。

それとクジラママを演じる草笛光子さんの演技をまたお茶の間で見れるのが嬉しい!!

阿部寛さんが桑野を演じた「まだ結婚できない男」で、桑野のお母さん役が面白かったので、今回のドラマもとっても楽しみです。

他にもとにかく登場しているキャストのみなさんが演技力のある方ばかりで安心してみていられます。

その女ジルバ2話のあらすじネタバレ

 

2話は新の昼間働く配送センターの場面からスタート。

新は残業せずにまっすぐ帰宅することを配送仲間の村木みか(真飛聖さん)に告げます。

そして今日も新は、バージャックアンドローズのお店にマスターに頼まれたゴボウを買って出勤します。

アララはマスターにお店に飾られているジルバについてどんな女性だったのか尋ねます。

とそこへ、2代目ママのクジラママがとJUZOと一緒にご出勤。

そして倉庫部門のチームリーダー・浜田スミレ(江口のりこさん)が2人の後を付けていて、証拠のためにの姿を隠し撮りしていたのです。

この日もお店は大繁盛。

アララは少しずつお店の接客に慣れてきました。

エリー(中田喜子さん)ひなぎく(草村礼子さん)ナマコ(久本雅美さん)クジラママも今日はダンスタイムへ。

アララもお店の常連客に誘われるのですが、全くダンスをやったことのないアララはお店の中を右往左往してしまいます。

ダンスがダメダメなアララをみた、クジラママたちは「ダンス一緒にやろう。」と声をかけてくれるのでした。

次の日浜田スミレは、部下の村木みかに昨日の隠し撮りの画像を「証拠」として見せて「絶対ホスト通いしてるわよ。」と一言。

新はダンスの練習のためにこの日早退届を新任課長・前園に出して、バーへ向かいます。

店に入ると、ダンスのインストラクターの若い女性がいたのですが、何とマスターのお孫さんでした。

慣れないダンスを一生懸命マスターしようとするアララ。

(マスターにはジルバの踊りに何か、思い出でもあるのだろうか??)そう思いながら、アララはマスターと一緒にジルバを踊りはじめるのですが、マスターの誘導は上手く、アララはジルバを楽しく踊るのです♬

ジルバを踊れるようになったアララは再度、いつもの常連客にダンスを申し込んで踊りだし「やっぱり私は接客が好き。」との思いを強くするのです。

この日の夜はアララにとって初めての給料日で、ジルバの主義から手渡しでマスターからお金を受け取ります。

「何を買おう、自分へのプレゼント。」新は嬉しかったのか、翌朝の出勤時久しぶりにスカートをはいて自転車に乗らず歩いて職場に行きます。

その頃、新の職場では新任の前園がリストラ候補の人選を行っていました。

前園はその対象の一人に元カノの新を挙げていたのですが、元カノとの写真を未だにスマホに取って置いて「あの頃は可愛かったなあ」と眺めている始末。

そこへ浜田スミレが新に、呼び出しを行うのでした。

その女ジルバ2話を視聴した感想

 

ジルバの踊りを覚えたことと接客の楽しさを思い出しただけで、自然に笑えるほど明るくなれたアララ。

1話で登場した時は辛気臭さの煮しめみたいな顔をしてたアララだったけど、苦手なことを克服するって、自己肯定感がめちゃくちゃ上がるんですね~。

今回もおもしろかった~^^

2話ではマスターとジルバの出会いの回想シーンが出てきて、この時のジルバが可愛い!

どちらも同じ女優さんが演じてるとは思えないくらい違ってて、やっぱり池脇千鶴さん、さすがの演技力だと思いました。

あとバーの熟女ママたちの若い頃の写真を見る場面で、草笛光子さんたちの若い頃の写真を見れたのも良かったです^^

最後に

 

今回はドラマ「その女、ジルバ」の第1話と2話を見た感想とあらすじをネタバレでお伝えしました。

ドラマを見ていたらどうしても続きが気になってしまい、原作マンガを読もうかどうか迷っています^^

演技派の女優さん、俳優さんが演じていると本当に面白い。

3話以降も続きが楽しみです!

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