天国と地獄

天国と地獄の犯人を考察!真犯人は陸 (柄本佑)の理由をネタバレ

「天国と地獄~サイコな2人~」日曜劇場

2021年1月17日スタート 毎週日曜夜21:00~ TBSテレビ

綾瀬はるかさんと高橋一生さんの「入れ替わり恋愛ドラマ」と思いきや、見ていて気になる部分が出てきました!

今回は「天国と地獄ドラマ真犯人は陸 (柄本佑)の理由をネタバレ考察」と題してお送りします。

 


天国と地獄ドラマ陸 (柄本佑さん)が怪しい理由をネタバレ

 

綾瀬はるかさんと高橋一生さんが入れ替わって単なる恋愛ストーリーでこのままコメディっぽい感じで終わっていくのかな??と第1話が終わった段階で思ったものの、続きの第2話を見ていくうちに疑問が湧いてきました。

というのもいくつか気になる点があるのですが、私的には柄本佑さん演じる望月彩子の同居人の陸がどうにも怪しい(笑)

渡辺陸は「日雇いの派遣清掃員をこなしてはいるものの、家賃、光熱費、食費などは一切払わず、家事だけを担当する、彩子の完全なヒモ状態の男」という設定ですが、もうこの役柄からして怪しくて謎だらけ。

パチンコ経営者であった七番町デンデン社長・田所仁志が殺されたとされる日の朝、彩子(この時はまだ中身は綾瀬はるかさん)が朝7時に起きて仕事に行く時に「なんでこんな日に限っていないのよ!歯磨き粉も使い終わったら補充しなさいよ!」と怒っているシーンですが、渡辺陸は朝帰りで帰ってくるんです。

【こんな日に限っていない、というのはイコール、いつも朝帰りするわけじゃない。】ということなんですよね。そして彩子の怒りモードのタイミングで陸が帰宅してくるんですが、何かこの流れ、事件を起こしてから朝帰ってきた流れに感じます。

そしてデンデン社長が殺された時に写っていた画像の手元と、朝帰りした時の陸の服の柄が「ほぼ同じ」なんですよね!!

その後望月彩子は、デンデン社長の被害者宅で「なんかここの部屋、殺人した後なのに清涼感あるよね?」と気づいて何だろう??と、家に帰ってから考えているのですが、、。

ここで陸が「有名な業務用の床洗剤があるんだよね、なんだっけなあ・・・とスマホを検索して・・あ、これこれ!」と、日高の会社の業務用洗剤をサクッと出してきます。

なんかあまりにもタイミングが良すぎませんか(笑)数ある床洗浄から日高の会社の業務用床洗剤をピックアップしてくるなんて、陸は過去にもなんでも屋の仕事として、殺人現場を掃除する仕事で使用したことがあるのではと思いました。

そしてドラマの間にちょくちょく出てくる漫画イラストのキャラクターが出てきますが、あのキャラクターが描かれた手作り風の漫画原本のタイトルが「暗闇の掃除人Φ」なんです。

そう考えると実際にデンデン社長が殺されたときの状況は、

  • 真夜中=暗闇
  • 床が清掃されている=掃除人

 

掃除人と言えば、今のところ日雇いのハケン清掃人の陸しかいません。そう考えると、陸の本職は「暗闇(殺人現場)の掃除人」で、被害者の手に記された「Φ」は「掃除人Φ」の意思表示にも見えてきます。

そう考えると「サンプルQ」のヒントを与えたのも陸だし、タイミングよくロケーション履歴について質問したのも陸で、彩子を意味深な視線で見つめるシーンも多いし、彩子の変化にもそれほど気に留めていません。

溝端淳平さん演じる八巻はちゃんと気付いたんですから、陸も普通は違和感に気付くはずなんですよね。

ちなみに渡辺陸はどこが月なのかというと、月には白く光る部分と、黒っぽく光る部分がありますが、この白く光る部分のことを昔は「月の陸」と呼んでいたんのだとか。

現在では『高地』と呼ぶのが一般的らしいですが、陸も月という訳です。

他にも気になるところがあれば、更新していきます^^

天国と地獄ドラマ綾瀬はるかと高橋一生の演技がヤバい

 


「天国と地獄」のドラマを最初は単なる恋愛が絡んだ刑事ドラマと見ていたんですよね!

実際第1話で綾瀬はるかさん演じる望月彩子が登場して、空回りしながらも正義感の強い女性刑事として部下の八巻と共に日々頑張ってる彼女が、被害者にパチンコの玉を詰められている事件が起こった時に主犯ではないかと狙ったのが、高橋一生さん演じる、日高陽斗。

第1話はドラマ後半で望月と日高が歩道橋から転んだ際に入れ替わってしまったのですが、
階段から落ちた衝撃で気絶してしまいました。

そして日高ですが、目が覚めると中身が望月彩子、つまり高橋一生さんが女性を演じます。

外見はそのままに中身だけ綾瀬はるかさんになりきるわけですがこれがまた超そっくり、というか、目覚めた瞬間から女に見えてました(笑)

起き上がる仕草、視線、動きとすべてが女性そのもので「~だわ!」とか「~なのね。」とか女性的な言葉を発さなくても演技だけで見せるって本当にすごい俳優さんですね、高橋一生さん!

もちろんただの女性ではありません。望月彩子と入れ替わったのですから、綾瀬はるかさんでなければいけないのですが、これがもう綾瀬はるかさんが憑依しているよう!

とにかくこの時私はもうストーリーそっちのけで、演技ばかりに見入ってしまってました。そしてその演技力とは別の見方として、女性になりきる高橋一生さんが可愛くて色っぽくて萌えました^^

第1話で新しい扉が開いた方も多いのでは??と思うくらい、最後の涙目になりながら怯える姿なんて、最高でした!!

柴咲コウさんが主演した「おんな城主直虎」での政次の演技と森下佳子さんの脚本の大ファンとなっていたので、「天国と地獄」のドラマも始まる前から期待していたのですが今回も高橋一生さんの演技力にやられてしまいました、と同時に綾瀬はるかさんの可愛さと演技力にも!

入れ替わりのドラマって今まで見たことがなかったので、演技の力がないとどっちがどっちかが混乱しそうになりますが、今のところお二人ともそんな違和感が全然感じられないんですよね!

とにかく「天国と地獄」のドラマ、先が読めなくて面白いです!1年前のこの同枠は竹内涼真さん、鈴木亮平さんらが熱演していた「テセウスの船」が放送されていて、原作漫画とは違う人物が犯人になる!との公式発表があり、最後まで考察が面白かったので(まさか”せいや”になるとは思わなかった)このまま続きを楽しみにしたいと思います。

 

 

 

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