天国と地獄

天国と地獄の犯人を考察!真犯人は八巻 (溝端淳平)で日高はミスリード

「天国と地獄~サイコな2人~」日曜劇場

2021年1月17日スタート 毎週日曜夜21:00~ TBSテレビ

綾瀬はるかさんと高橋一生さんの「入れ替わり恋愛&刑事ドラマ」と思いきや、日高が犯人でなくミスリードの可能性があるような?

今回は「天国と地獄の犯人を考察!真犯人は八巻 (溝端淳平)で日高はミスリード」と題してお送りします。

 


天国と地獄ドラマ八巻 (溝端淳平さん)が怪しい理由をネタバレ

 

入れ替わりのドラマは、スイッチエンターテインメントドラマとも言われていてこれまでにもいくつかあったのですが殺人事件が絡んでくるのはTBSの日曜劇場では、ある意味前代未聞なのではないでしょうか。

そんなドラマ「天国と地獄」第1話では、日高(高橋一生さん)が猟奇的な殺人を起こし(本当に日高という確定的要素はまだないですが)、望月彩子が犯人の日高を追い詰めるという展開だったのですが、もしかすると犯人は別に居るのでは?という声が多数あがっています。

その犯人ではないか?の一人に上がっているのが溝端淳平さん演じる八巻です。

溝端淳平さん演じる八巻は、望月彩子の相棒となるゆとり世代の刑事。

いつも定時で帰りたがり、望月彩子の捜査にも率先して付いていこうとはせず刑事の仕事は、仕事と割り切っている感じしかしません。

ですが、日高のアメリカ時代の友人を見つけ出して、過去に殺人事件の容疑者にされたという重要な証言を引き出させるなど随所に結構いい仕事をしてるんですよね。

ですが、ここで逆に気になったのが、第1話で八巻が3年前の事件に対してどこにいたのか聞かれて「その頃僕は八王子です。」と言ってるんです。

なんだかあまりにも唐突に感じたのと、こういうのってミステリードラマだと何気ない会話なんですが、最後に犯人と八王子が繋がってそう言えば八巻がってなるのかな?と思いました。

あと、主人公の身近にいる相棒バディが結構犯人だったケースもあるんです、篠原涼子さん主演の「アンフェア」では相棒の瑛太さんが犯人でしたしね!

意外と怪しげな陸(柄本佑さん)がミスリードの可能性もアリなんじゃないでしょうか?

でももし八巻が真犯人(黒幕)だったりしたら、ハッキリ言ってメチャクチャ怖いですがドラマの副題が「サイコな2人」となってるだけあってちょっと八巻の今後の行動には目が離せなくなってきました。

八巻については他にも気になることがあれば追記していきます(*゜∀゜)

天国と地獄ドラマ八巻 (溝端淳平さん)はどんな人?

 

溝端淳平さん演じる八巻英雄(やまきひでお)は、警視庁捜査第一課の刑事。

綾瀬はるかさん演じる望月彩子の後輩でバディを組んでいて、正義感が強くて「絶対手柄を取って見せる!」と息巻く彩子とは対照的に弁当発注などの雑務を押し付けられても仕事が楽ならラッキーというスタンスの現代の若者らしい男性。

八巻は、毎日必ず定時で帰りたがる典型的なゆとり世代の若手で望月彩子からは「ゆとり八巻」と叱られてばかりというキャラクターで1話を見てる限りではちょっと頼りなさそう、望月の足を引っ張るんじゃないの~??と思ってました。

ところが殺人鬼の日高が望月に入れ替わった途端に、中身は日高の望月先輩の、これまでとは違う行動・しぐさの変化にいち早く気付いて、第2話では日高の身体に入ってしまった望月先輩のもとに行って入れ替わったことに対して協力者となろうとする、イイ部下なんですよね。

なのでネット上では逆に八巻が望月彩子先輩の身代わりになって殺められる可能性もあるのでは??なんて声もあがっています。(私も入れ替わりに気付いたことがフラグでは?と思いました。)

 

終わりに…

 

今回はドラマ「天国と地獄」の真犯人について気になる八巻さんに付いて考察してみました。

いや、まさかこんな犯人探しが気になってくる複雑なドラマになるとは思わなかったので逆に考察することが出来て嬉しいです^^

今回は「テセウスの船」や「危険なビーナス」といった小説やマンガの原作ありきでなく、森下佳子さんの完全オリジナル脚本として始まっているだけに真の犯人が誰なのか最終回まで楽しめることが出来そうで、続きが楽しみです(*^ ^* )

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