天国と地獄

天国と地獄の犯人を考察!日高 (高橋一生)の母親と入れ替わりのネタバレ

「天国と地獄~サイコな2人~」日曜劇場

2021年1月17日スタート 毎週日曜夜21:00~ TBSテレビ

綾瀬はるかさんと高橋一生さんの「入れ替わり恋愛&刑事ドラマ」と思ったのですが、犯人と思しき日高は真の犯人ではなく日高の母親ではないかと思います。

今回は「天国と地獄の犯人を考察!日高 (高橋一生)の母親か妹が入れ替わりのネタバレ」と題してお送りします。

 


「天国と地獄」日高の母親が怪しい理由をネタバレ考察

 

高橋一生さん演じる日高の母というのは、公式サイトでは登場していません。

父親と妹については発表がありますので、3話以降登場することになりますが、母親についてはドラマの中でも一切語られることもないので亡くなっているのか、生き別れているのか分かりません。

どうして母親の存在が出てきたのか伏線と理由を述べてみます。

これは第1話で起きた七番町デンデン社長殺人事件と同一犯では?とリストアップされていたのが「横浜法務省官僚殺害事件」です。

この事件は未解決事件となっていますが、この殺害が起きたのって13年前と今回の事件とかなり時間が空いているんです。こういうのは「前の殺人を模倣していて、前の殺人が別の人物をコントロールして再び。」という場合が多いんですよね。

「天国と地獄」のドラマは、魂を入れ替えて他の肉体に転生できるのですから、日高よりも年が上の人間の魂が、すでに入れ替わり出来るようになってたのではないでしょうか?

そう考えていって見ていくうちに、浮上したのが日高の母親だという訳なんです。

日高が、殺害に使った手袋をまだ持っていたことを望月彩子に問い詰められた時「母からもらったものだから捨てられなかったんです。でももう母はもう亡くなりましたが・・。」と言っていました。

日高の母親が本当に亡くなっているのかどうかは現時点では第2話を見た後なので真実は分かりません。

もしかすると、共犯なのか、あるいは母の魂が息子の日高と入れ替わったのかもわかりません。

ただ、日高の母が最初に起きた官僚殺害事件に絡んでいる可能性はゼロではないのではと思える展開があります。

そしてもう一つは、望月彩子に入れ替わったのですが、そこから急にメークをしていて、ものすごく化粧慣れしてるんですよね!

これって、望月彩子(=女性の体)になったことを思い出したかのような動作に見えます。

2話で彩子に入れ替わった日高が、彩子(中身は日高)に「望月さんいい体してますよね。フォルムもいいし、動作性もいい。例えるならスポーツカーかな~^^」と褒めている場面がありますが、これも昔は女性の体にいたことがあるかのように聞こえます。

もし母親が入れ替わっているとなると、本物の日高がどこにいるのか?、となってきますね。

 

「天国と地獄」日高は母親以外の女性と入れ替わったことがあった?

 

日高陽斗の100パーセント完璧でないにしても、女性らしい動きや反応の仕方などを見て、女性と入れ替わった経験があると思える理由をさっき考察したのですが、母親でなかったとしても他にも女性がいます。

第2話の時点ではまだ登場してないですが、公式サイトをみていると「日高優菜(ひだかゆな)」の名前が出ていて、これは岸井ゆきのさん演じる日高の妹。

優菜は家を継がない兄・日高の代わりに会社を支える良き妹。

そしてももう一人は中村ゆりさん演じる、五木樹里(いつきじゅり)です。

五木樹里は日高と大学の同級生で、日高陽斗が立ち上げたベンチャー企業「コ・アース」の社長秘書を務めていて、日高のことを最もよく知る右腕的な存在。そんな樹里は、自分を必要としてくれる日高の役に少しでも立ちたいと、彼のことを絶対的に信頼しているということですが、共通するのは2人とも日高とは良好な関係を築けているということ。

入れ替わりについては2人のこの女性が知っていて日高と関係を築いているのか、もしくは入れ替わりの経験がある記憶を消されているのかは2話が終わった段階では謎の部分が多いです。

いずれにしても、もし日高の母親が本当は生きていたとして望月彩子に今入ってるのが母親としたら、やはり彩子は本物の日高に魂のレベルで救いを求められて引き寄せられてるのかも?しれないです。

 

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